大好きな花散歩から世界最古、アプリコット色のナミブ砂漠まで。好奇心を原動力にあちこち出かけます


by tanpopo-jyo

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カテゴリ:南アフリカ共和国( 34 )

3度目の南アフリカへ

2015年12月25日(金)
18:30 成田発 全日空811便に搭乗、22:40香港着。
ドアサイドで待機していた係員さんの誘導で南アフリカ航空搭乗口へダッシュ。
23:50香港発 SA287便

2015年12月26日(土)
07:05 ヨハネスブルグ着
11:00 ヨハネスブルグ発 SA327便
13:10 ケープタウン着
日本を発ったのが25日の18時30分(南アフリカ時間同日11時30分)なので
所要25時間40分の長旅。到着時の気温は28℃
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2011年と2013年の南アフリカ行きと同様に
今回もロボスレイルやサンシティのホテル、トランスファーの手配など
ほぼ全て在ケープタウン NIPPONEX社の ゴートンさんにお願いしました。
「ゴートンさんにお任せすれば間違いない」が我が家の合い言葉^^
そしてQuick response!!
7時間の時差があるのですが午前中にメールをすると夕方か夜には返信!
わかってはいるんですけどね、、、なかなかできないのですよ、私には。

というわけで、ご手配いただいたドライバーさんとも無事、空港で会えて
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ウェスティンにチェックイン。14階、エグゼクティブフロアの角部屋でしたが
寝室とバスルームの間がウォークインクローゼットという造り。
使いやすくて気に入りました。我が家のリフォーム前に泊まりたかった^^
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香港離陸と同時に機内食も摂らず睡眠導入剤を服んで寝てしまったので
目覚めた時はマダガスカル上空。10時間くらい寝たかも?
なので超元気!早速ホテルの送迎バスでウォーターフロントへ
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土曜の午後とあってかなりの人出。
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テーブルマウンテンもくっきり見えています。
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巨大なショッピングモールV & A ウォーターフロントの中は・・・
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クリスマスセール中のお店多数。
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80%OFF なんていう誘惑に負けず(荷物が増えるのでね!)見ただけ。
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16時前という食事には中途半端な時間にもかかわらず、
賑わっているお店があったので・・・
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メニューを見せてもらったら寿司やら炉端やら。
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海老の天麩羅と
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帆立ての焼売を食べてみました。
焼売はとても美味しかったのですが3個1000円ほど。物価は東京並み?
明日は何も予定のない一日。何をして過ごしましょう?
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3度目の南アフリカの旅の目次です
01. 3度目の南アフリカへ
02. RED CITY BUS でケープタウン観光(前半)
03. RED CITY BUS でケープタウン観光(後半)
04. ロボスレイルの旅 1日目
05. ロボスレイルの旅 2日目
06. ロボスレイルの旅 3日目
07. Palace of The Lost City
08. サンシティあれこれ
09. 熱気球から見た日の出
10. カウントダウンパーティ
11. The Lost City Golf Course
12. 赤ちゃんライオンと遊べるウクトラ・ライオンパーク
13. 帰国へ
by tanpopo-jyo | 2016-01-15 16:16 | 南アフリカ共和国 | Comments(0)

RED CITY BUS でケープタウン観光(前半)

2015年12月27日(日)

引き続き快晴のケープタウン。
昨日ウォーターフロントを歩いた時に乗り降り自由の循環バスがあることを
見つけたので、これに乗ってテーブルマウンテンへ行こう!となりました。
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色別にたくさんの路線があるようでしたが・・・
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テーブルマウンテンのケーブルカー乗り場へ行くのはRED CITY BUS。
20分間隔で運行、1日券 R180(約1800円)で乗り降り自由、
テーブルマウンテンのケーブルカーチケット(往復R240)も一緒に買えるし
支払いにはカードも使えて便利。
チケットを購入するとドライバーが使い捨てのイヤホンガイドをくれるので・・・
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座席横の差し込み口に。
イヤホンガイドは10数ケ国対応、日本語有りというスグレモノ
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国会議事堂や聖ジョージ大聖堂近くのLong Street を走り抜けたあと
ケーブルカー乗り場に到着。
ゴンドラの下部には4,000Lのタンクがあり、 山頂のレストランなどへ水を運ぶ他、
ゴンドラを安定させる役割も担っているとのこと。

2011年、ケープタウンに4泊した時はどの日も強風でケーブルカーは運休、
2013年、2泊した時はメンテナンス中で長期運休中でしたので3度目の正直。
が、しかーーし!
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この行列 w(☆o◎)w
屋根のある側がこれからチケットを買う列、手前はチケットを持っている列。
ピークシーズンの日曜日ですから仕方ないのかも。
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ケーブルカーは1929年に開業、当初は人気がなくて利用者が100万人を
超えるのに25年もかかったそう。今は年間80万人が利用するそうです。
私たちは9時20分に並び始め、乗車したのは11時頃、約1時間半待ちでした。
もらったチラシによるとケーブルカーは65人乗りで1時間に800人を運ぶと。
単純に計算すれば1200人前後が並んでいたわけです
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行列の途中に何ケ所か飲み物の売店があるのですが、
これは開業時のゴンドラだと書いてありました
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山頂までは1200m、ケーブルカーは円形で2ケ所だけ窓が切ってありますが、
床がゆっくり回転するのでどこへ乗っても公平に360度ビューが楽しめます。
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秒速10mとかなり早いです。。。あまり気持の良いものではなく^^
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標高1086mの頂上駅に到着。
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そこは天空の花園でした。
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喜望峰やテーブルマウンテンの地域はフィンボス (Fynbos) と呼ばれる
灌木植生地域。
フィンボスは植物が極めて豊富にあり、テーブルマウンテンだけで約1500種、
エリカ ( ヒース ) に限っても500種類あると言われ・・・
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面積あたりの種の豊富さは世界随一だそうです。
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これはマツバギクの仲間、デロスペルマ?
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テーブルマウンテンといえば、ナイフで切ったような平らなイメージですが
山頂は意外にデコボコ。
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何とか平らに見える場所を探してみました(笑)
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雲の間からちょっぴり出ている所が喜望峰でケープタウンからは南に約50㎞。
さらに頂上の反対側からは・・・
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テーブル湾が臨めます。西側の丘はシグナル・ヒル、
黒い矢印は2010年サッカーW杯が開催されたケープタウン・スタジアム。
昨日遊んだウォーターフロントは茶色の矢印辺り。沖合に浮かんでいる島は・・・
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ロベン島。アパルトヘイト時代に政治犯を収容した黒人専用の刑務所で、
ネルソン・マンデラ氏もここに収容されていました。
刑務所は1996年に閉鎖、現在は島全体が博物館(世界遺産)となっています。
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さらに西のクリフトンビーチ。
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気温は30℃を超えていましたが、非常に乾燥しているので気持ち良く
皆さま思い思いに休日を楽しんでいる様子。。。と思ったら
どこからか大音量の「ザ・中国」な ド演歌が!音の方へ歩いて行くと
2~3歳の孫を連れた老夫婦が、破れた傘の下で(日除け?)、ド演歌をかけ
チェリーを食べていたのです (-_-メ)
通りすがりの数人に注意されても聞く耳持たず(言葉がわからなかった?)
挙げ句「おまえたち注意しろよ」的な目で見られてしまったのでした(悲)

30年数年前、初めてパリのヴィトンへ行った時に、
店の前は入店待ちの日本人の行列、日本語を話せる店員さんも何人かいて
驚いたものですが、今はホテルのビュッフェ台も料理名などが中国語併記。
今回の旅でも何度「ニイハオ」「シェーシェー」と声をかけられたことか。
あの頃、日本人は欧米でどういう目で見られていたのでしょうか?

というわけで退散することに。
下りのケーブルカーは並ばずに乗ることができました。
RED CITY BUS に再び乗って・・・(後半に続く)。
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3度目の南アフリカの旅の目次です
01. 3度目の南アフリカへ
02. RED CITY BUS でケープタウン観光(前半)
03. RED CITY BUS でケープタウン観光(後半)
04. ロボスレイルの旅 1日目
05. ロボスレイルの旅 2日目
06. ロボスレイルの旅 3日目
07. Palace of The Lost City
08. サンシティあれこれ
09. 熱気球から見た日の出
10. カウントダウンパーティ
11. The Lost City Golf Course
12. 赤ちゃんライオンと遊べるウクトラ・ライオンパーク
13. 帰国へ
by tanpopo-jyo | 2016-01-14 16:13 | 南アフリカ共和国 | Comments(0)

Red City Bus でケープタウン観光(後半)

2015年12月27日(日)

テーブルマウンテンから下りたあとは再びRed City Bus に乗って
大西洋岸の町、キャンプスベイへ。正面の山はライオンズヘッドです。
ビクトリア通りが賑わっていたので、次の停留所でバスを降りて・・・
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ビーチへ。この海は、夏でも水温が10℃から14℃と低いため泳ぐよりも
日光浴を楽しむ人が多いのが特徴とか。白く輝く砂浜、蒼い海、そして・・・
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ビクトリア通り沿いのヤシの木。ケープタウン中心部からわずか15分ほどの
キャンプスベイは世界各国のセレブリティも滞在するという高級リゾート地。
ハリウッドスターが隣で食事をしていても騒がないのが南アフリカ人気質、
ディカプリオ御用達のお店もあるとイヤホンガイドの説明。
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赤い印をつけた所はテーブルマウンテン・ケーブルカーの麓駅と頂上駅。
キャンプスベイからの眺めは全然テーブルマウンテンらしくありませんね!
ケープタウンでは、「海がどれだけ望めるか」 と 「風の影響を受けない」 ことで
家の価値が決まるそうで、ライオンズヘッドと「12使徒」と呼ばれる
切り立った山々に挟まれるように位置するキャンプスベイはその条件にぴったり。
町には素敵なペントハウスや億ションがずらりと並んでいます。
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雰囲気の良いレストラン(ZENZERO) があったのでランチはここで。
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オットはシーフード盛り合わせ、
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私は海老とアスパラガスのリゾット。お会計をする時になって
「僕の時価だったから~」って (>o<#) 2人で1万円弱(高っ)。
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バスに乗り込み、バントリーベイやシーポイントを眺めながら・・・
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ウォーターフロントの水族館前へ。
バスは循環しているので終点というか?起点というか?
水族館好きとしては目の前に水族館があって入らないわけにはいきません
入場料はR138(1400円弱)。
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南アフリカは西が大西洋、東がインド洋に面しているので、この水族館も
Two Oceans Aquarium と銘打っています。が・・・特に目新しいものはなく。
英語名が面白いと思ったものをいくつか。
LionFish (ミノカサゴ) たしかに!
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Six-gill Hagfish (ヌタウナギ) うまい! キモチワルイケド
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Tube Anemones
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サメの水槽は Predator Exhibit (^^;
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一番ウケたのはこれ!! これは・・・
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南アフリカの二人の若者が日本のマグロ漁船に乗って、
2年間で42ケ国、78,000㎞ の旅(?)をした時の記録が展示してあるコーナー
の表示です。大漁旗もたくさんありました!
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「これは何と読むの?」と訊かれたので、読み方と意味を説明してあげたら
すごく喜んで「タイリョー♪ タイリョー♪」と 歌いながら帰って行った少年3人。
日・南阿親善になったでしょうか?
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もちろんペンギンもいるし
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子供向けの体験コーナーもありますが、規模が小さいので
1~2時間もあれば充分見てまわれるはず。
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昨日も歩いたウォーターフロントを目的もなくブラブラと。
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ノーベルスクエアにはノーベル平和賞を受賞した南アフリカの4人の銅像。
左からアルバート・ルツーリ(1960年)、デズモンド・ツツ(1984年)、
フレデリック・クラーク(1993年)そして右端がネルソン・マンデラ(1993年)と
書いてありましたがマンデラ氏以外は知りませんでした(恥)
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ウォーターフロントのランドマーク、時計塔
この時計塔、色を塗り替えた? 以前は黄色だったような?
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テーブルマウンテンを背景にしたフォトスポット
雪見ちゃんならどんなポーズをとるのかしら? なんて思いつつパチリ。
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「MOVING SUSHI」 に影響されて? オットは夕食に寿司を食べると。
ワサビ別添え!
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お寿司は苦手なので何か食べられるモノあるかな~?とメニューを探したら
ありました!「焼きうどん」^^
「海老? 豚肉?」 と訊かれ、訳がわからず海老と答えたらこんなの来ました。
お味は「焼きうどん」。明日はいよいよロボスレイル乗車日です。わくわく♪
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3度目の南アフリカの旅の目次です
01. 3度目の南アフリカへ
02. RED CITY BUS でケープタウン観光(前半)
03. RED CITY BUS でケープタウン観光(後半)
04. ロボスレイルの旅 1日目
05. ロボスレイルの旅 2日目
06. ロボスレイルの旅 3日目
07. Palace of The Lost City
08. サンシティあれこれ
09. 熱気球から見た日の出
10. カウントダウンパーティ
11. The Lost City Golf Course
12. 赤ちゃんライオンと遊べるウクトラ・ライオンパーク
13. 帰国へ
by tanpopo-jyo | 2016-01-13 22:40 | 南アフリカ共和国 | Comments(0)

ロボスレイルの旅1日目

2015年12月28日(月)

ウェスティンホテルからケープタウン駅までは1キロ弱ですが、タクシー移動。
海外では駅周辺の治安が悪いこともあるので用心です。
ロボスレイル出発の1時間前、10時にケープタウン駅とは Old Marine Driveを
はさんで向かい側にあるロボスレイルラウンジに集合でした。
ラウンジ前にタクシーが着くと・・・
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スタッフの方々がタクシードライバーから荷物を受け取り、
氏名とコーチ(客室)名が書かれたタグを付けます。
荷物とはここでお別れで、客室に案内された時点でスタッフによって既に
届けられていました。いつもこんなだと良いのに!
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ハンドバッグだけ持って受付へ行き、予約時にも訊かれた
・ロボスレイルは初めてですか?
・身体にご不自由はありますか?
・食事の制限は?
・禁煙、喫煙について を再確認されてラウンジ内へ。
バイオリンとクラシックギターの演奏が静かに流れるなか・・・
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軽食や果物、飲み物いただきながら全員が揃うのを待ちます。
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乗客が揃うとオーナーのRohan Vos 氏より、
定期運行しているプレトリア〜ケ−プタウン、プレトリア〜ビクトリアフォ−ルズ
プレトリア〜ダ−バンの3路線についてや、季節列車として運行している14日間の
旅についてのお話や、1900年代初頭の客車やサロンカーを世界各地の
オークションで買い集めて修復、1989年に運行を開始したことなどのお話が
ありました。私たちが日本人だからリップサービスでしょうか、空調はパナソニック
とおっしゃってウィンク。ご挨拶が終わると・・・
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一人ずつ名前が呼ばれた順にヴォス氏と握手、1組ごとにスタッフの先導で
ケープタウン駅23番線へ向かいます。
大都市の駅なのに私たち以外に人がいないのは何故?
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私たちが初めてご挨拶したのはフィンランドからご参加のアリッティさん
ロシアや北欧など寒い国からいらした方が多かったです。
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この日、16両編成の PRIDE OF AFRICA (アフリカの誇り)号に乗車したのは
乗客50名とスタッフ43名の総勢93名でした。日本人は私たち二人。
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私たちの部屋は COACH ♯8062 SHAKA
客室タイプは3つあり、これはバスタブ付の Royal Suite で1両に2室。
Deluxe Suite はシャワーのみで1両3室のためベッドが線路と直角、
Pullman Suite は昼間のベンチが夜はベッドになるタイプで1両5室です。
料金には乗車中の全ての飲食や観光、クリーニング代まで含まれています
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荷解きをしていると部屋係のルシアさんがいらしてお風呂や
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シャワーの使い方、貴重品はセーフティボックスに入れること(部屋に鍵がない)、
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外に出る時は曇っていても日焼け止めを塗ること(アメニティに入っています)、
「古き良き時代の旅」がコンセプトなのでテレビやラジオはないこと、
だからスマホやPCを使うのは客室内に限ること
車内放送はないので食事の用意ができたらチャイム(鉄琴)を鳴らしながら
廊下を歩きます・・・など事細かく説明。
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部屋に鍵はありませんが、ドアチェーンはあるので寝る時やシャワータイムは
心配しなくて平気です^^
困ったら24時間、いつでも電話してと言われましたが困ることなんて起きません
何でも先に先にとして下さるので。
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今回乗車したロボスレイルはケープタウンからプレトリアまでの1600㎞ の旅。
ほぼ仙台~博多間、新幹線なら7時間ほどの距離を途中、マジェスフォンテインと
ダイヤモンドの町キンバリーで下車観光しつつ50時間かけて走るというもの。
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定刻より1時間遅れて(アフリカンタイム!)12時、ケープタウン駅を出発。
13時からは早速ランチです。ダイニングカーはキッチンカーをはさんで2両。
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どちらの車両のどの席に座っても自由でした。食後は三々五々・・・
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ラウンジカーへ移動したり
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バーカウンターがある最後尾の展望車へ移動。
どこへ座ってもすぐに係の方が「何かお持ちしましょうか?」と訊いて下さいます。
展望車の・・・
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後ろ1/3 はオープンエアです。
赤いシャツの方はノルウェーからいらしたメイヤーさん。
「東京~広島間の新幹線に乗った!」と。ひょっとして「鉄ちゃん」かも??(笑)
右端は英国からお一人参加のおじいちゃま。前向きな生き方がステキです
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線路の両側はずーっとブドウ畑。
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フランスからいらしたマリーエさんは3週間前に 「箱根で温泉に入って
直島行って草間彌生のかぼちゃ見て来た」と。 マニアックだわ。。。
オットのカメラを盗って私のスカートの中を盗撮中です(笑)
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とてもチャーミングなマダムでした。
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1時間遅れで出発したロボスレイルですが、定刻通り18時に
ケープタウンから195マイル(約314㎞) のマジェスフォンテイン駅に到着。
きっちり6時間でしたから時速52㎞くらいですね。
ヴォス氏がご挨拶で時速は20~60㎞とおっしゃっていたとおりです
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博物館にもなっている可愛らしい駅舎の前には・・・
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ホテルや
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郵便局など100年前の建物が並んでおり、中に入ることはできますが
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特に見るべきものはない静かな町です。ここでは1時間の自由散策でした。
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部屋に戻りシャワーをして着替えたら夕食のテーブルへ。
夜のドレスコードはフォーマルですが、今回の旅ではディナージャケットを着用
していた方は一人もおられずにホッと。男性は皆さまスーツでした。
女性の場合はラメやスパンコールがあしらわれたちょっとだけ華やかな素材の
ワンピースやスーツが多かったように思います。
このあとテーブルはろうそくの灯になり、料理写真は撮れず。
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夕食後はラウンジやバーに移動して深夜までおしゃべり。
列車の旅って本当に楽しいです。部屋に戻るとベッドメイクがしてあり、
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デスクの上には明日の天気予報のカード。オヤスミナサイ。。。
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3度目の南アフリカの旅の目次です
01. 3度目の南アフリカへ
02. RED CITY BUS でケープタウン観光(前半)
03. RED CITY BUS でケープタウン観光(後半)
04. ロボスレイルの旅 1日目
05. ロボスレイルの旅 2日目
06. ロボスレイルの旅 3日目
07. Palace of The Lost City
08. サンシティあれこれ
09. 熱気球から見た日の出
10. カウントダウンパーティ
11. The Lost City Golf Course
12. 赤ちゃんライオンと遊べるウクトラ・ライオンパーク
13. 帰国へ
by tanpopo-jyo | 2016-01-12 17:34 | 南アフリカ共和国 | Comments(2)

ロボスレイルの旅2日目

2015年12月29日(火)

目覚めると外は明るくなっている様子。
昨夜ベッドに入った時は走っていたロボスレイルも停まっています。
ブラインドを下げて窓を開け、深呼吸。
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5時50分、日の出。
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羊たちが水飲み場に現れたのを眺めながら朝風呂。ごくらく~
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朝食は7時から10時の間に供されます。
席に着くとまず 温かいパンと絞りたてのジュース。
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シリアル、ヨーグルト、果物はビュッフェ形式なので・・・
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パッションフルーツとハニーデューを。 卵料理はメニューからの選択で、
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サニーサイド1個とベーコン、マッシュルームをお願いしました
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朝食後、ラウンジカーで寛いでいたらフロリダからご参加のデサルさんが。
「すきやばし次郎」の寿司と「嵐山吉兆」の料理を食べに日本へ行ったという方で、
アベノミクスは駄目だとか、原油価格の動向とか、尖閣列島問題に話が及んで
チンプンカンプンだったので私はソ~ッと退散(^^; オットは滝汗。
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ランチは13時から。
焼きナスの上に椰子の新芽がのった前菜はコリアンダーのドレッシングで。
椰子の新芽は初めていただきましたが若い筍のような食感でした
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メインはオーストリッチのフィレをバルサミコとレモンのソースで。
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チェダーチーズ
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ショートブレッドが添えられたフルーツサラダをマスカルポーネクリームで。
食事が終わる頃、トレインマネージャーのエリックさんからこのあとの
キンバリー観光について説明があり・・・
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14時半、キンバリー駅に到着。
ダイヤモンドによって生まれ、ダイヤモンドと共に栄え、鉱山の枯渇で沒落した町。
ガイド氏と共に駅前に用意されたバスに乗り、
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「ダイヤモンドは永遠の輝き」のキャッチフレーズで有名な
デビアス社の鉱山博物館へ。
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博物館ではまずキンバリーのダイヤモンド開拓史の映画が上映されます。
1866年、たまたま子供が遊んでいた輝く小石を鑑定したところ、21.25カラットの
ダイヤモンドの原石だと判り、アルキメデスが浮力の原理を発見したときに叫んだ
という言葉 「ユーレカ」 (われ見いだせり) と名付けられました。
これが最初の一粒。

その3年後、またキンバリーで貧しい羊飼いが輝く石を拾います
数百頭の羊や牛と交換した83.5カラットのダイヤモンドは 「南アフリカの星」。
2つ目のダイヤモンドが発見されたことでダイヤモンドラッシュが幕を開け
一山当てたい人々が宝掘りにやって来て、荒野に市が立ち・・・となりました。
「ユーレカ」は発見からちょうど100年たった1966年にデビアス社が購入、
現在はキンバリー鉱山博物館に展示されています(撮影不可)。
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博物館の最大の見どころはビッグホールと言われる穴で、
この吊り橋の先端から・・・
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見下ろすことができます。大きすぎて全部は入っていませんが(^^;
深さ215m、スコップやツルハシで掘った手掘りの穴としては世界最大の欲の穴
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1871年から1914年閉山までの43年間で、2,250万トンの土を掘り出し、
その中から2722kgのダイヤモンド原石が掘り返されました。
断面図のガイド氏の膝辺りに横線が描かれていますが、これが最深部の
坑道で地下1097m、手掘りでは手に負えなくなって誕生したのが・・・
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鉱物会社です。
表土層ダイヤモンドはほとんど掘り尽くされ、商売替えをしたいと思っていた
多くの鉱夫から採鉱証を購入し、大型掘削機械を導入してダイヤモンド王国を
創建したのがセシル・ローデス。1888年にデビアス連合鉱産会社となりました。
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「地下の坑道を案内しよう」とガイド氏。
かなり長い時間エレベーターに乗り、採掘していたという現場へ
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あそこをダイナマイトで爆破し・・・と指したその時!ドッカーーーンと大爆発!?
鼓膜が破れるかと思う演出でした
「上へ戻ろう」と言うガイド氏と共に横道に入り、黒いカーテンの向こうに出たら
あれ?1階のロビー??エレベーターはガタガタしていただけで下にはおりて
いなかったのです。やるな、デビアス!!
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博物館の敷地内には、キンバリーで最も栄えた商店街48店舗が再現、
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鉱石を運んだという蒸気機関車の展示もありました。
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再現された町の全体図の上にぽっかり開いているのがビッグホールです。
博物館ロビーには宝飾店もあり、ガイド氏曰く「3割安いよ!」(笑)
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楽しかった2時間のキンバリー観光を終えて駅に戻ると
ロボスレイルのスタッフさんがシャンパンやジュースでお出迎え。至れり尽くせり。
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ラウンジカーでアフタヌーンティをしていたら部屋係のルシアさんから
「明日プレトリアへの出迎えはありますか?」と訊かれ、YESと答えると
「リコンファームをするので連絡先を下さい」と。すごい!親切すぎる!!
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キンバリーを出て15分ほどでしょうか、車窓にピンクの湖が。
数万羽という フラミンゴの大群です。皆さん、一斉に窓を開けて撮影タイム。
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こういう時に列車を停めてくれるのもロボスレイルの優しいところ。
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夕食が終わって部屋に戻ると、ドア前からベッドまで床にバラの花びら♪
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昨夜とは違うベッドメイクでした
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キリリと冷えたシャンパンと心地よい揺れでオットはあっという間に夢の中。
あと12時間でプレトリアに着いてしまうなんて・・・(;_;) 2泊3日なんて短すぎ。
暇を持て余すかも? と持って来た文庫本3冊、やっと80ページ目です
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帰宅後、ダイヤモンド産出量ランキングを調べたら、2012年版で
ロシア、コンゴ、ボツワナ、ジンバブエ、カナダ、オーストラリア、アンゴラ
南アフリカ(8位)、ナミビア、シエラレオネの順でした。

3度目の南アフリカの旅の目次です
01. 3度目の南アフリカへ
02. RED CITY BUS でケープタウン観光(前半)
03. RED CITY BUS でケープタウン観光(後半)
04. ロボスレイルの旅 1日目
05. ロボスレイルの旅 2日目
06. ロボスレイルの旅 3日目
07. Palace of The Lost City
08. サンシティあれこれ
09. 熱気球から見た日の出
10. カウントダウンパーティ
11. The Lost City Golf Course
12. 赤ちゃんライオンと遊べるウクトラ・ライオンパーク
13. 帰国へ
by tanpopo-jyo | 2016-01-11 23:57 | 南アフリカ共和国 | Comments(2)

ロボスレイルの旅3日目

2015年12月30日(水)

今日の朝食はターンオーバーで。
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車窓からの眺めは畑や
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家が増えてきて次第に都会が近づいているのを感じます。
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朝食後、展望車へ行ったら珍しくトレインマネージャーのエリックさんが
バーカウンターで寛いでいらっしゃいました。3日間、本当に有り難うございました
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部屋のデスクに2通の封筒。上はオーナー宛てのアンケート用紙、
下は「 For Attention 」 と書かれた3日間分のチップをまとめて入れる封筒。
エリックさんにお渡しすればスタッフに配分して下さるそうです。
オットにどのくらい入れたの?と訊くと 「US$100 」と。気楽で良いシステムです
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少しずつビルも見えてきて・・・
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到着予定時刻30分位前にプレトリア西駅を通過。
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ロボスレイルは、ほとんどの区間を電気機関車に牽引されて走ります。
下の写真は1日目の編成で先頭車両はオレンジ色の機関車。
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初日の夕食時にトレインマネージャーのエリックさんから
「今夜もう1両繋げるので就寝中にガタンとするかも」というお話があり
2日目朝にはオレンジ色の前にグリーンの機関車が見えました。そして3日目・・・
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最後の数十㎞は、蒸気機関車に牽引されて走ります。
ケープタウン~プレトリア間では石炭と水の補給が難しく、最後だけ蒸気機関車に。
「古き良き時代の旅」へのこだわりなのでしょう
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11時30分、列車はプレトリアのロボスレイル専用駅に到着。
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スタッフの皆さんが列車から荷物をおろしている間、
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乗客はサロンで寛いで。
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その隙に!オーナーのVos氏とちゃっかり記念撮影^^
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私たちの車もちゃんと迎えに来ていて、荷物が載ったことを知らせてくれました。
あぁ、いつもこういう旅行だったら良いのに!
スーツケースをゴロゴロゴロゴロしないでハンドバックだけで移動できるなんて!
いつかロボスレイルの別の路線にも乗りたいものです。
ノーストレスだった2泊3日のロボスレイルの旅はこれで終了。
サンシティへ移動して年末年始の3日間を過ごします。
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3度目の南アフリカの旅の目次です
01. 3度目の南アフリカへ
02. RED CITY BUS でケープタウン観光(前半)
03. RED CITY BUS でケープタウン観光(後半)
04. ロボスレイルの旅 1日目
05. ロボスレイルの旅 2日目
06. ロボスレイルの旅 3日目
07. Palace of The Lost City
08. サンシティあれこれ
09. 熱気球から見た日の出
10. カウントダウンパーティ
11. The Lost City Golf Course
12. 赤ちゃんライオンと遊べるウクトラ・ライオンパーク
13. 帰国へ
by tanpopo-jyo | 2016-01-11 20:46 | 南アフリカ共和国 | Comments(2)

Palace of The Lost City

2015年12月30日(水)

ロボスレイルのプレトリア駅から車で1時間半、
カジノやショー、巨大な人工ビーチやスパといった100以上の
アトラクションが楽しめるアミューズメントリゾート「サンシティ」に到着。
リゾート内には4つのホテル、2つのゴルフコースがあるほか、
2つの野生動物保護区に隣接しています。
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ゲートから延々 車を走らせてようやく宿泊する Palace of The Lost City に
到着。4つあるホテルのうち、このパレスだけは「宿泊者以外の立ち入り禁止」
と聞いたのでココに決めたのです。入れない場所があるのは悲しいので。
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中庭の噴水がアフリカンな雰囲気です。大きなドームの下が・・・
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ロビーで、ドーム天井には・・・
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バオバブやシマウマなどアフリカの動植物の絵が描かれていました。
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椅子もアフリカン! シマウマの毛皮って意外にゴワつくのですね^^
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チェックインした部屋は6階のガーデンビュー。
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寝室と同じくらい広いバスルームはトイレとシャワーブースが別。
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アメニティはモルトン・ブラウンですが、スゴイと思ったのは
シャワーブースに備えてあったボディソープだけで3種類、他にメンズラインも。
好きな香りを楽しめます♪
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「サルが部屋の果物を狙うので窓は必ず締めて出かけるように」とのこと。
早速ホテル内の探検に。
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西側の中庭にある銅製の象の彫像は・・・
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高さ4.5m。クルーガー国立公園で有史以来最も巨大と言われた象を
摸したものだそうです。
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パレスは8階建てなのに、1基だけ「9」のボタンがあるエレベーターに気づき
何の表示もなかったけれど興味本位で押してみましたよ^^
部屋はなく、螺旋階段があったので上ってみるとこんな景色が。
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Palace of The Lost City は、西洋が文明を擁するよりも遥かに昔、
アフリカ中部からやって来た人々が、「太陽の谷」 に空前の規模の都市を
築いたものの、火山の噴火によって溶岩に呑み込まれ、ロストシティになった
という伝説に基づいて造られた施設で、パレスだけで25㌶。
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後でわかったのですが私たちが上ったのは矢印の場所。
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伝説のロストシティは、豊かに流れる川がある山の中にあったので
設計は池、滝、噴水があって常に水音が聞こえる・・・
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ジャングルに重点が置かれています。
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散策をしていて迷ったかな? と思う頃に・・・
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ホテルが見える場所に出たり、案内板があるので大丈夫。
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開けた野外ステージまで来たらサルが飛び出して来てドキッと。
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通路も洞窟風でロストシティの雰囲気を盛り上げていました。
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プールを見下ろすバーで簡単にランチをと思って、
クラブハウスサンドイッチを頼んだら予想外のモノが w(☆o◎)w
トースト3枚ではなく、特大コッペパン? 3段重ね。。。
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次はロストシティ・ゴルフクラブ側のジャングル探検。
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川を渡ろうと飛び石に足をかけた途端に体長70~80センチの大トカゲが現れ
危うくカメラを落とすところでした。
ようやくジャングルを抜けたと思ったら今度は前方にインパラ。
ホテル内には色々な動物が棲んでいるようです。
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Palace of The Lost City の周囲には世界中から集められた
160万株を超える植物が植えられているそうです。
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ずんぐり太った植物はPachypodium と書いてあったので調べたところ
南アフリカやマダガスカルなどに分布する多肉植物で、茎が肥大するのは
中に水分を貯蔵するためとのこと。バオバブと同じですね。
名前はギリシア語のパキス(pachys:太い)とポドス(podos:足) が語源らしいです
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綺麗な花が咲く小道の先には・・・
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四阿? 建物内に聖書を置く台のようなものがあったので、ひょっとして教会?
もし教会だとしたら新郎新婦はどうやってここまで来るのでしょう?
カートで入れる道がある? 何も表示がなかったので不明です。
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最後はホテルに戻って、ロビー奥にあるThe Crystal Court
朝食から夕食までブッフェスタイルのレストランです
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テーブルは中でも外でも好きな方を。
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朝食時にもピアノ演奏があって優雅な雰囲気でした。
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宿泊した Palace of The Lost City の概要はだいたいわかったので
次は範囲を広げてサンシティ全体の見学へ。

3度目の南アフリカの旅の目次です
01. 3度目の南アフリカへ
02. RED CITY BUS でケープタウン観光(前半)
03. RED CITY BUS でケープタウン観光(後半)
04. ロボスレイルの旅 1日目
05. ロボスレイルの旅 2日目
06. ロボスレイルの旅 3日目
07. Palace of The Lost City
08. サンシティあれこれ
09. 熱気球から見た日の出
10. カウントダウンパーティ
11. The Lost City Golf Course
12. 赤ちゃんライオンと遊べるウクトラ・ライオンパーク
13. 帰国へ
by tanpopo-jyo | 2016-01-10 19:46 | 南アフリカ共和国 | Comments(0)

サンシティあれこれ

2015年12月30日(水)

サンシティ で宿泊した Palace of The Lost City を見てまわったあとは
範囲を広げて他の施設の見学に。

今の季節、一番人気はウォーターパークで入り口はこの先。
後方にチラっと見えているドームが Palace of The Lost City です。
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Palace宿泊者は無料でウォーターパークが使えるので、こんな裏道(?)からも
アクセス可ですが、途中小さなゲートでルームキーをチェックされます
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ウォーターパークは大きなラグーンを中心に砂浜が広がり、ヤシの木が点在。
奥にある・・・
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ライオンの口から水が流れ出るのを合図に・・・
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1.8mの波が立ち、
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待ち構えていた人たちは一斉に波乗り。
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「こんなの楽しいかな?」と言ったら、
「内陸部の海を見たことがない人にとっては波を体験できるんだから楽しいよ」
とオット。じゃ、シーガイアは海に作ったから失敗した?
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子供用の滑り台はもちろん、
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長さ70mのチューブを滑り降り、白い部分にダイビングする・・・
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ウォータースライダーも。落差17mだそうです。無理! {{(+_+)}}
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1人用または2人用の浮輪を借りて・・・
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緩やかに流れる川をプカプカするのも人気でした。
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ウォーターパークの隣に位置するのがエンターテイメントセンターで、
ショーを催す大ホールや巨大なゲームセンター、ショップ等が入っています。
アパルトヘイト時代、サンシティ一帯は南アフリカによって独立させられた
黒人居住国家のひとつでした。
1979年、南アフリカ国内で禁じられていたカジノやトップレスなどを合法的に営業
するために白人専用娯楽施設として開業したのがサンシティ。
当時はエルトン・ジョンのような大スターを高額の出演料で呼び寄せて
連日公演を行っていたそうです。
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エンターテイメントセンター裏手にあるのが5ツ星のカスケードホテル
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3つのプールがある敷地には鬱蒼と植物が茂り、南国の鳥が飛び交っているので
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テラスでお茶も素敵です。カスケードホテルの庭を抜けると・・・
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Gary Player Country Club に。
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ピーランスバーグ山脈を背景とした美しい景観。
総コース距離約7㎞で、世界最長コースのひとつだそうです。
下の写真はクリークに挟まれた9番グリーン。
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こちらは池越えの18番グリーン。
クラブハウスでアイスコーヒーを飲みながら見ていただけですがすごく難しそう!
ウォーキングコースですし、私は無理っぽい
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ゲーリー・プレーヤーカントリークラブと
カジノのある4ツ星のサンシティホテルはすぐ近く。
もうひとつ、子供連れにぴったりというミニゴルフやアニマルワールドなどがある
三ツ星のカバナスもあるようでしたが遠そうなのでパス。
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スカイトレインに乗って・・・
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ワニ園へ行ってみました。
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全長約5m、世界最大級で無敵のナイルワニですが・・・
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右手を捻じって手のひらを見せている子を発見。
ワニの手のひらってこうなっているんだ^^ わりと柔らかそうでしたよ?
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10月に孵化したばかりという赤ちゃんワニ w(☆o◎)w
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さてどうやってホテルへ帰ろうか? とバス乗り場まで来ましたが行き先多数。
試しにパレスまでトランスポートしてもらえる? とバス停にいたスタップに訊いたら
車で送って下さいました。あら便利!
というわけで以降はこのサービスを利用。チップはR10くらい?
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夕食は Palace of The Lost City のメインダイニング、Plume で。
雰囲気は良かったのですが・・・
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前菜にシーザースサラダを頼んだら、こんなのでした(悲)
マヨネーズ食べてるのかと思っちゃいましたよ。。。
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明日は早朝から熱気球に乗るので今日は早寝!

3度目の南アフリカの旅の目次です
01. 3度目の南アフリカへ
02. RED CITY BUS でケープタウン観光(前半)
03. RED CITY BUS でケープタウン観光(後半)
04. ロボスレイルの旅 1日目
05. ロボスレイルの旅 2日目
06. ロボスレイルの旅 3日目
07. Palace of The Lost City
08. サンシティあれこれ
09. 熱気球から見た日の出
10. カウントダウンパーティ
11. The Lost City Golf Course
12. 赤ちゃんライオンと遊べるウクトラ・ライオンパーク
13. 帰国へ
by tanpopo-jyo | 2016-01-10 19:45 | 南アフリカ共和国 | Comments(0)

熱気球から見た日の出

2015年12月31日(木)

今日はサンシティに隣接した 野生動物保護区 ピラネスバーグ
Pilanesberg National Park で 熱気球サファリ。
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3時半起床、4時出発です。
この時期のサンシティは日中35℃くらいになりますが夜明け前は20℃以下。
オープンエアのジープは寒く、レンジャーさんが毛布を貸してくれました。
狩りに成功 して食事中のライオンなどを見ながら30分ほどで
バルーンを準備している場所に到着。
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バーナーの音がハンパないです!
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バルーンが膨らんで・・・
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カゴが立ち上がったらパイロットのマンディさんが乗り込んで火を調節します。
この間、私たちは体重を申告して書類にサイン。
カゴの側面にある四角い穴に足先を引っかけてよじ登るイメージ^^
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真ん中のボンベが4本ある区画がパイロット席で、その左右に計4つあるのが
乗客のスペース。1枠に3人なので、乗客はMAX12人となります。
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カゴを押さえていたスタッフさん達が手を離した瞬間、ふわりと!
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群れを成して飛ぶ鳥たちの背中を見るのは不思議な気分です。
オオイヌワシも飛んでいました
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5時半過ぎ、2015年大晦日の日の出です \(^o^)/
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一緒に飛んだバルーンのひとつがどんどん上昇
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「高く上がればいいってもんじゃないんだよなぁ。燃料の無駄遣い」とマンディさん。
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マンディさんは比較的低空を飛んでくれましたが、それでも・・・
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動物はこんなに小さくしか見えないので、おっしゃる通りかと。
これはアンテロープ?
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ピラネスバーグ動物保護区は、南アフリカで3番目に大きい野生動物保護区
だそうで、太古の昔の噴火により流れ出たマグマで構成されているとのこと。
南アフリカで熱気球が国立公園の上を飛べるのはピラネスバーグだけ。
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1時間余りフライトを楽しんだあと、マンディさんが操作をすると
バルーンのてっぺんに「穴」が開き、空が見えたと思ったら・・・
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どんどん萎んで・・・
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降下していきます。全く衝撃はなし!
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みごとなソフトランディングでした。
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バルーンを下りたらシャンパン or オレンジジュースで乾杯、そして記念撮影。
後ろがパイロットのマンディさん
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レンジャーさんによりジープの割り振りがされ、
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ゾウや
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ジャッカル、
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シマウマなど、
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ジープサファリをしながら近くにある・・・
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ロッジへ。
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バルーンに乗った全員で朝食です。
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朝食後、フライト証明書とピンバッチをいただき、Palace of The Lost City に
戻ったのが9時半過ぎでした。
熱気球体験は2人でR8,920(9万円弱) と決して安くはありませんが
私は価値があると思います。
ヘリコプターは嫌いですがバルーンは機会があればまた是非!
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3度目の南アフリカの旅の目次です
01. 3度目の南アフリカへ
02. RED CITY BUS でケープタウン観光(前半)
03. RED CITY BUS でケープタウン観光(後半)
04. ロボスレイルの旅 1日目
05. ロボスレイルの旅 2日目
06. ロボスレイルの旅 3日目
07. Palace of The Lost City
08. サンシティあれこれ
09. 熱気球から見た日の出
10. カウントダウンパーティ
11. The Lost City Golf Course
12. 赤ちゃんライオンと遊べるウクトラ・ライオンパーク
13. 帰国へ
by tanpopo-jyo | 2016-01-10 18:31 | 南アフリカ共和国 | Comments(4)

カウントダウンパーティ

2015年12月31日(木)

今朝は3時半起きで熱気球サファリに行ったので午後はお昼寝・・・のはずが
そのままプールで遊んでしまったため
熱いシャワーで頭をすっきりさせて大晦日のカウントダウンパーティへ
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会場はホテル内のThe Crystal Court です
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開宴少し前にテーブルをパチリ^^ パン皿の上にのっているのは・・・
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ホテルからの小さなプレゼント。何が入っているかはお楽しみ♪
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スタッフの皆さんは最後のチェック中。
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プールサイドではラムを焼いています。このあとは仔豚の丸焼きも!
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お料理もほぼ並べ終わって。
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18時半過ぎにウェルカムシャンパンで開宴。
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食事が一段落した頃からバンドが入り、
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ダンスタイム。が!何しろ夜中までの長丁場のため・・・
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時間が経つにつれネクタイをはずし、ジャケットを脱ぎ・・・
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部屋でカジュアルに着替えてくる殿方多数(笑)
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女性の場合は靴を脱ぐ。若くてもピンヒールは疲れるんですね?安心した~ ^^
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ちょっとマルフォイ(ハリポタ)似?
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10秒前から全員でカウントダウン。5、4、3、2、、、Happy New Year!!
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と同時に、天井が開いて風船が降ってきました
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そしてプールサイドでは打ち上げ花火。
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この後はスタッフも無礼講です。2016年も夫婦そろって健康に過ごせますように。
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3度目の南アフリカの旅の目次です
01. 3度目の南アフリカへ
02. RED CITY BUS でケープタウン観光(前半)
03. RED CITY BUS でケープタウン観光(後半)
04. ロボスレイルの旅 1日目
05. ロボスレイルの旅 2日目
06. ロボスレイルの旅 3日目
07. Palace of The Lost City
08. サンシティあれこれ
09. 熱気球から見た日の出
10. カウントダウンパーティ
11. The Lost City Golf Course
12. 赤ちゃんライオンと遊べるウクトラ・ライオンパーク
13. 帰国へ
by tanpopo-jyo | 2016-01-07 20:46 | 南アフリカ共和国 | Comments(0)