大好きな花散歩から世界最古、アプリコット色のナミブ砂漠まで。好奇心を原動力にあちこち出かけます


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カテゴリ:ナミビア ( 8 )

ナミビアの旅-8日目

2006年9月3日

ナミブ砂漠Sossusvlei Lodgeソススフレイロッジを出発して
ナミビア最後の宿泊先、Amani Lodgeアマニロッジを目指します。
これはその途中の風景です。

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ウィバーバードの巨大な巣
ウィバーバードは、巣をどんどん大きくしていくので、重さに耐えられず落下している
ものもありました。

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青空トイレに出かけて大トカゲと出くわすなんてことも・・・
これは体長1mほどで、写真を撮るために近づくとスゴイ威嚇をされました

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14:00 首都ヴィントックの南西23㎞に位置する アマニロッジ到着。
本日の走行距離は350㎞でした。
Amani Lodgeは標高2150m、おそらくナミビア一高い場所にあるロッジだそうです。
ライオンやチーター、ヒョウを飼っているだけあって、その敷地は広大です。
その中にたった6つのバンガローという贅沢さ。

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右端がオーナーのアレンさん(フランス人)
手前の4WD(米軍の払い下げとか)で、これから飼っているライオンやチーターを
見に連れて行ってくれるそうです。

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私たちのバンガロー
室内には、ふかふかのバスローブまで用意されていました。

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オーナーの息子さん、オリビエの運転で出発!
ライオンは雄と牝、各1頭いました。

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オリビエが呼ぶと、どこからともなく5頭のチーターがザザザッと草をかき分けて急斜面を駆け下りて来ました。なれてる !!
アマニロッジの動物たちは怪我をして保護され、野生へ帰れなくなったものや
孤児だそうです。

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シマウマの肉をもらいました
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みんな仲良く輪になって食べています
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とっても良い子たち♪ CM撮影などに時々貸し出されるそうです
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ロッジに戻ったあとは夕陽を眺めながら他のゲストと共にシャンパンタイムです。
何日か前に野性児ティッピちゃんがこのロッジを訪れたらしく、バーに写真が
飾ってありました。(ティッピちゃん、今はフランスの高校生だそうです)
Amani Lodgeの宿泊料は朝食付き2名でN$800(約15,000円)でした
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ナミビアの旅の主な内容は下記のとおりとなっております。
ご興味のある記事をクリックしてお読みいただければ幸いです。


ナミビアの旅 はじめに・・・ナミビア到着~セスナから眺めた景色、エプーパ到着
ナミビアの旅 2日目・・・・・ヒンバ村、エプーパの滝
ナミビアの旅 3日目・・・・・化石の森、ブッシュマンの壁画のトワイフェルフォンテイン
ナミビアの旅 4日目・・・・・パイプオルガンの岩、スケルトンコースト~ケープクロス
ナミビアの旅 5日目・・・・・スワコプムント郊外の月面世界、ウェルウィッチアドライブ
ナミビアの旅 6日目・・・・・スワコプムント~ウォルビスベイ~ソススフレイロッジ到着
ナミビアの旅 7日目・・・・・ナミブ砂漠、セスリウムキャニオン
ナミビアの旅 8日目・・・・・ナミブ砂漠~ヴィントック郊外のアマニロッジ到着
by tanpopo-jyo | 2007-07-22 21:11 | ナミビア | Comments(1)

ナミビアの旅-7日目

2006年9月2日

05:30起床、06:00朝食
この時点では震えるほど寒いけれど陽が昇れば気温もグングン上昇。
できるだけ涼しいうちに少しでも歩くために今日は少々頑張って早起きです。
早朝のソススフレイ ロッジ

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砂漠へのゲートは日の出と共に開きます。
レインジャーに車のナンバーや人数を報告。
ここから1時間程の所に有名なデューン45がありますが、有名なだけに
ものすごい人数の人たちが砂丘を登っていました。
私は足跡のついていない砂丘を歩きたかったのでさらに奥へ車を進めます。
ここが車を駐車した場所。さあ、ここからは自分の足だけが頼りです。

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最初は比較的ゆるやかな砂丘で・・・
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あ、こんなところに生き物が・・・なんて言う余裕もありましたが
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だんだん先頭を行くマーティンさんとの距離が空いて・・・
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アプリコット色の300m級の砂丘が延々と続いています
以前(2004年)、サハラ砂漠へ行った時は、そのあまりの広大さに驚きましたが、
ナミブ砂漠は砂丘の高さにも驚かされます。
ちなみにナミブ砂漠の面積は九州と同じくらいだそうです。

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お水ないの~!!

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と叫んだって誰も助けに来てはくれません。
みんなの足跡だけが頼りです

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ようやくナミブ砂漠の最奥部ソススフレイが見えてきました。
フレイはアフリカーンス語で一時的な湖という意味だそうです。
ナミビア中央部の山々から流れるソスス川の水がフレイに貯まるのです。
この年は雨期にかなりの大雨が降ったそうで、この時期にソススフレイに
水が残っているのは珍しいということでした。でもこの砂丘を下るのはコワイ
マーティンさんは、この急斜面をものすごい勢いで駆け下りて行きましたが・・・

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私はズブズブと足が沈んで、蟻地獄?という感じ
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先に下りたマーティンさんと千晴さんはソススフレイの中で水アソビ
真ん中まで行ってもせいぜい膝下くらいです。

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砂漠を歩くこと4時間!! もう一歩も歩けません
木陰でソススフレイロッジからの迎えの車を待っています。

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なのにマーティンさんは余裕で、木の下に落ちていた実とトゲ
こんなものを作ってくれました。とっても器用。

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ソススフレイロッジへ戻ってランチの後は夕方までお昼寝♪
涼しくなってから車で10分程の所にあるセスリウムキャニオンSesriem Canyonへ
遊びに行きました。砂漠の中に突如現れるキャニオン(渓谷)って不思議です。
深さは約30m。見下ろすと結構コワイです。

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なんとか下まで降りてみました。
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キャニオンというからには水の浸食によってできたはず。
今は水は流れていませんが、雨期になれば川になるのだそうです。
雨期の間だけの浸食でこんな風景になるなんて、気の遠くなるようなお話です。

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どんどん奥へ歩いて行くと、ほんの少し水が残っている場所がありました。
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セスリウムキャニオンの上(地上)はこんな感じです。
車をここへ停めた時には、乾燥した大地のどこにキャニオンがあるの?と思いました。

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ナミビアの旅の主な内容は下記のとおりとなっております。
ご興味のある記事をクリックしてお読みいただければ幸いです。


ナミビアの旅 はじめに・・・ナミビア到着~セスナから眺めた景色、エプーパ到着
ナミビアの旅 2日目・・・・・ヒンバ村、エプーパの滝
ナミビアの旅 3日目・・・・・化石の森、ブッシュマンの壁画のトワイフェルフォンテイン
ナミビアの旅 4日目・・・・・パイプオルガンの岩、スケルトンコースト~ケープクロス
ナミビアの旅 5日目・・・・・スワコプムント郊外の月面世界、ウェルウィッチアドライブ
ナミビアの旅 6日目・・・・・スワコプムント~ウォルビスベイ~ソススフレイロッジ到着
ナミビアの旅 7日目・・・・・ナミブ砂漠、セスリウムキャニオン
ナミビアの旅 8日目・・・・・ナミブ砂漠~ヴィントック郊外のアマニロッジ到着
by tanpopo-jyo | 2007-07-20 22:00 | ナミビア | Comments(0)

ナミビアの旅-6日目

2006年9月1日

09:00 Swakopmundのホテルを出発、すぐ近くにあるクリスタル博物館
この世界一のクリスタルは掘り起こすのに6年を費やしたとか。

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クリスタル博物館の中庭には、色とりどりの石が敷きつめられていてとてもキレイ。
入り口でビニール袋(1枚800円程度)を買うと、その中に入るだけ取り放題!!
ヘマタイト、ローズクォーツ、タイガーアイ、イエロージャスパー、カーネリアンetc・・・
帰宅してから計ったら1㎏以上ありました。ちょっと欲張り?

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スワコプムントの南30㎞程の所にあるWalvis Bay
ナミビアで随一の良港とのこと。19世紀にはクジラも捕れたそうです。
今は車も人も全然見当たらない淋しい町の印象

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ウォルビス・ベイの外れにフラミンゴのラグーンがあります。
この湿地帯は重要な水鳥の生息地で南部アフリカに生きるフラミンゴの約半分が
ここにいるそうです。

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ウォルビス・ベイからナミブ砂漠の最奥部ソススフレイへ行く途中の風景
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アロエ科の巨大植物クィバーツリーがはえていました。
高さ3m以上。こんなに大きくても木ではないので年輪はないそうです。

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オーバーランダーの一行に出会いました
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後ろに連結されているのがカプセルホテルのようなもので、
窓1つが一人分のスペース。トラックが止まると、あっという間に自分たちでテーブルや椅子を出してセッティング。これから昼食の準備をするらしい・・・

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16:00 Sossusvlei Lodge(ソススフレイ ロッジ)にチェックイン
本日の走行距離は340㎞でした

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ソススフレイ ロッジ全体です
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砂漠の中のロッジというのにプールまで
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ソススフレイ ロッジから眺めたナミブ砂漠の日没
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ソススフレイ ロッジでの夕食風景
メインコーナーはお肉類、野菜類が素材別に並べられており、各自好きな素材をお皿に盛って調理法をオーダーするとその場でCookしてくれます。
私はスライスした豚肉と数種類の野菜、それにヌードルをお皿にとって、
ナミビア風焼きそば?を作ってもらいました。
お肉は牛、豚のほかダチョウ、ワニ、シカ等のゲーム肉も各種そろっていました。
サラダバーとデザートコーナーは別にあります。

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Sossusvlei Lodgeは、2食付き、2名分×2泊でN$4,240(80,000円弱)でした


ナミビアの旅の主な内容は下記のとおりとなっております。
ご興味のある記事をクリックしてお読みいただければ幸いです。


ナミビアの旅 はじめに・・・ナミビア到着~セスナから眺めた景色、エプーパ到着
ナミビアの旅 2日目・・・・・ヒンバ村、エプーパの滝
ナミビアの旅 3日目・・・・・化石の森、ブッシュマンの壁画のトワイフェルフォンテイン
ナミビアの旅 4日目・・・・・パイプオルガンの岩、スケルトンコースト~ケープクロス
ナミビアの旅 5日目・・・・・スワコプムント郊外の月面世界、ウェルウィッチアドライブ
ナミビアの旅 6日目・・・・・スワコプムント~ウォルビスベイ~ソススフレイロッジ到着
ナミビアの旅 7日目・・・・・ナミブ砂漠、セスリウムキャニオン
ナミビアの旅 8日目・・・・・ナミブ砂漠~ヴィントック郊外のアマニロッジ到着
by tanpopo-jyo | 2007-07-20 19:55 | ナミビア | Comments(0)

ナミビアの旅-5日目

2006年8月31日

08:00 Cape Cross Lodge出発
スワコプムント郊外にある月面世界とよばれる渓谷地帯です

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一見、不毛の大地のようですが、よく見ると地衣類がびっしり生えています。
成長は1年でたったの1㎜だそうです。踏まないように気をつけて歩きます

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この 渓谷地帯を抜けてしばらく走ると
不思議なMoving Stoneがいくつもある場所があります

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風の影響?地球の磁場?
アリゾナのデスバレーでも似たような現象が見られるそうですが、
動く石のナゾは解明されていないようです。
これは2つ並んで平行に動いた跡があります。

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追記:
2014年、デスバレーの動く石のメカニズムを解明したという記事
見つけました。
動く石にGPSユニットを埋め込み、測候所をつくって観測したそうです。
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ゆるやかな斜面を上っている石
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この辺りでよく見られる典型的な地表
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たった2枚の葉で数千年も生き続けるというウェルウィッチアを探して
ドライブは続きます。
1500年モノというこのウェルウィッチアにはフェンスで囲いがしてありました

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これで高さ80㎝位でしょうか。元々は2枚の葉というのが信じられないほどですが、
風で裂けたり、ねじれたりしてこのような姿になるそうです。

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朝晩の温度差で生じる露で水分をとっていると聞きました。
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本日の走行距離は約130㎞
SwakopmundでのホテルはPrinzessin-Rupprecht(ルプレヒト姫)でした。
100年以上前のドイツ軍の高級士官用宿舎を改装した建物です。
(写真を撮りわすれたので、絵はがきで代用です)
こちらは朝食付き、2名でN$1,020(20,000円弱)でした。
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ナミビアの旅の主な内容は下記のとおりとなっております。
ご興味のある記事をクリックしてお読みいただければ幸いです。


ナミビアの旅 はじめに・・・ナミビア到着~セスナから眺めた景色、エプーパ到着
ナミビアの旅 2日目・・・・・ヒンバ村、エプーパの滝
ナミビアの旅 3日目・・・・・化石の森、ブッシュマンの壁画のトワイフェルフォンテイン
ナミビアの旅 4日目・・・・・パイプオルガンの岩、スケルトンコースト~ケープクロス
ナミビアの旅 5日目・・・・・スワコプムント郊外の月面世界、ウェルウィッチアドライブ
ナミビアの旅 6日目・・・・・スワコプムント~ウォルビスベイ~ソススフレイロッジ到着
ナミビアの旅 7日目・・・・・ナミブ砂漠、セスリウムキャニオン
ナミビアの旅 8日目・・・・・ナミブ砂漠~ヴィントック郊外のアマニロッジ到着
by tanpopo-jyo | 2007-07-20 15:15 | ナミビア | Comments(0)

ナミビアの旅-4日目

2006年8月30日

08:30 Twyfelfontein Lodgeを出発
パイプオルガンの岩
石を弦のように使って岩をなでるようにすると良い音がします
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スケルトンコースト沿いにドライブしてケープクロスへ向かう途中の道端で、
ヘレロ族の女性が民族人形を売っていたのでひとつ購入。
民族的にヘレロ族とヒンバ族は親戚で、ただヘレロ族の方は植民地時代、
宣教師によって洋服を着ることを教えられた
ため、今でもこのような
ビクトリア風の長いドレスを着ているのだそうです

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高さ15㎝程のヘレロ族のお人形は全部ドレスの柄が違うので迷ってしまいました。
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同じく道端にあったブッシュマンの壁画です。
お尻の形がブッシュマンの特徴をよく現しています。

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ケープクロスにあるアザラシのコロニーは南半球一だそうです。
何万頭ものアザラシがゴロゴロしていました。すごい鳴き声とニオイです・・・
アザラシを狙うジャッカルもうろついていました

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アザラシのコロニーから4㎞程の所にあるCape Cross Lodgeにチェックイン
本日の走行距離は350㎞

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部屋から見た日没時の大西洋。少し霧が出ていました
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お部屋の中はこんな感じ
ケープクロス ロッジの宿泊料は2食付き2名分でN$1,700(約32,000円)でした
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ナミビアの旅の主な内容は下記のとおりとなっております。
ご興味のある記事をクリックしてお読みいただければ幸いです。


ナミビアの旅 はじめに・・・ナミビア到着~セスナから眺めた景色、エプーパ到着
ナミビアの旅 2日目・・・・・ヒンバ村、エプーパの滝
ナミビアの旅 3日目・・・・・化石の森、ブッシュマンの壁画のトワイフェルフォンテイン
ナミビアの旅 4日目・・・・・パイプオルガンの岩、スケルトンコースト~ケープクロス
ナミビアの旅 5日目・・・・・スワコプムント郊外の月面世界、ウェルウィッチアドライブ
ナミビアの旅 6日目・・・・・スワコプムント~ウォルビスベイ~ソススフレイロッジ到着
ナミビアの旅 7日目・・・・・ナミブ砂漠、セスリウムキャニオン
ナミビアの旅 8日目・・・・・ナミブ砂漠~ヴィントック郊外のアマニロッジ到着
by tanpopo-jyo | 2007-07-20 11:45 | ナミビア | Comments(0)

ナミビアの旅-3日目

2006年8月29日

08:00 Vingerklip Lodgeを出発
化石の森です

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2億5千万年前の氷河期のあとの洪水で流されてきた木が化石になっています。
なぜ流木とわかるのか?というと
根がないこと、そして全て同じ方向を向いているからとのこと

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木の化石の向こう側に見える緑色の植物は、たった2枚の葉のみで数千年も
生き続けるというウェルウィッチア。このくらいの大きさで200~300年ものだそうです。
(ウェルウィッチアについてはナミビアの旅-5日目で触れています)

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年輪も見えます
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何年たっても水を与えれば再び緑色になるという不思議な植物
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ブッシュマンの壁画が残るトワイフェルフォンテイン エリア入り口です。
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とにかく広大なので歩く、歩く・・・
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ブッシュマンの壁画
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塩を採りに海へ行ってアザラシを見たブッシュマンが描いて仲間に教えた跡
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どこに水場(○印の所)があるかを教えた地図のようなもの
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飲み込まれそう
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こんな所にも花が・・・
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14:30 Twyfelfontein Lodge 到着。
本日の走行距離は約200㎞でした。
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夕食後、トワイフェルフォンテイン ロッジ主催の星空観察ミニツアーに参加。
天体望遠鏡と、夜は冷え込むので毛布を持ってジープで出かけます。
2時間程の素晴らしい天体ショー。
星の観測に月の光がこんなにも邪魔になるなんて考えてもみませんでした。
トワイフェルフォンテイン ロッジの宿泊費は、朝食付き、2名でN$1,343(約25,000円)
でした。



ナミビアの旅の主な内容は下記のとおりとなっております。
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ナミビアの旅 はじめに・・・ナミビア到着~セスナから眺めた景色、エプーパ到着
ナミビアの旅 2日目・・・・・ヒンバ村、エプーパの滝
ナミビアの旅 3日目・・・・・化石の森、ブッシュマンの壁画のトワイフェルフォンテイン
ナミビアの旅 4日目・・・・・パイプオルガンの岩、スケルトンコースト~ケープクロス
ナミビアの旅 5日目・・・・・スワコプムント郊外の月面世界、ウェルウィッチアドライブ
ナミビアの旅 6日目・・・・・スワコプムント~ウォルビスベイ~ソススフレイロッジ到着
ナミビアの旅 7日目・・・・・ナミブ砂漠、セスリウムキャニオン
ナミビアの旅 8日目・・・・・ナミブ砂漠~ヴィントック郊外のアマニロッジ到着
by tanpopo-jyo | 2007-07-20 10:50 | ナミビア | Comments(1)

ナミビアの旅-2日目

2006年8月28日

07:30AM Epupa Camp(その後、Epupa Falls Lodgeと改名)で
ビュッフェ形式の朝食を済ませたあと、他のゲストと共にジープで15分程の
場所にあるヒンバ村を訪ねました。

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ヒンバが飼っているヤギ。とても痩せています。
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ヒンバ村全体はこんな感じ
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ヒンバの貯蔵庫です。
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何をするでもなくウダウダしてます。
なんかとてもいい感じ♪

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左側にあるのはヤギの小屋
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お家の中を見せてくれました。ヒンバの人たちは身体に
酸化鉄を含む石から作る粉と獣脂を練り合わせたクリーム状のものを塗っています。
これは虫よけお化粧の意味があるそうです。

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初潮を迎える前の少女時代の髪型
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少年、少女、大人の髪型です。村にいるのはほとんどが女性と子供。
男性は家畜の群れを追いながら外に住んでいるそうです。

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お昼ごはんを作りはじめました。
お鍋の中はトウモロコシか小麦粉(?)を水で溶いたようなドロドロした感じ。

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これはヒンバのお墓です。牛の角は富の象徴だそうです。
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こちらは女性のお墓だそうです。
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ヒンバ村を堪能した後、いったんエプーパキャンプへ戻り、歩いてエプーパの滝へ。
700~800mなのでちょうどよいお散歩コース。途中、バオバブの木がありました

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エプーパの滝が見えてきました。
なかなかの迫力です

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この崖を下まで降りてみます。かなりコワイ・・・
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この辺りがおそらく一番川幅が狭いのでは?
50㎝位なので、対岸アンゴラの岩も触れそうです。密入国!?

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エプーパキャンプへ戻ってランチの後は、
『滑走路が短いので、できるだけ気温が高くならないうちに離陸したい』という
パイロットの希望を入れて、13:00出発。
途中、オプボでセスナに給油。なんて簡便な給油所・・・

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16:00 ヴィンガークリップ到着
この辺りはナミビアでも代表的な奇岩群のひとつ。夕暮れは感動的。

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フィンガーロック 高さは約35m
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今夜泊まるVingerklip Lodgeです。22戸のバンガロータイプ。
本館へ夕食を食べに行くと暖炉があたたかく燃えていました。
夕食はバイキングスタイル。
このロッジは2食付き2人でN$1485(約28,000円)でした

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ナミビアの旅の主な内容は下記のとおりとなっております。
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ナミビアの旅 2日目・・・・・ヒンバ村、エプーパの滝
ナミビアの旅 3日目・・・・・化石の森、ブッシュマンの壁画のトワイフェルフォンテイン
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ナミビアの旅 6日目・・・・・スワコプムント~ウォルビスベイ~ソススフレイロッジ到着
ナミビアの旅 7日目・・・・・ナミブ砂漠、セスリウムキャニオン
ナミビアの旅 8日目・・・・・ナミブ砂漠~ヴィントック郊外のアマニロッジ到着
by tanpopo-jyo | 2007-07-16 05:23 | ナミビア | Comments(0)

ナミビアの旅 はじめに

⑴はじめに

1990年に独立を果たしたナミビアは南北を南アフリカアンゴラに挟まれ、
西は大西洋に面した長い海岸線を持つ国。
日本の約2.2倍の国土面積を持つとはいえ、大半が乾燥した荒野と砂漠で、
人口は200万人足らずとのこと。
このナミビアに約8000万年前にできたと言われる世界最古、そして
世界一美しいというナミブ砂漠を見に出かけました。
当初は、旅行会社主催のツアーに参加をするつもりで、資料等も集めたのですが、
ナミブ砂漠の他にどうしても行ってみたかったナミビア最北端、
アンゴラとの国境にあるエプーパの滝が含まれるツアーがなく、
せっかくお金をかけるのなら中途半端な妥協はせずに私たち夫婦だけの旅を
アレンジしてもらおうとネットで検索をしたYou and Africaへメールを出したのが
2006年3月のことでした。
 


ナミビアの旅の主な内容は下記のとおりとなっております。
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ナミビアの旅 はじめに・・・ナミビア到着~セスナから眺めた景色、エプーパ到着
ナミビアの旅 2日目・・・・・ヒンバ村、エプーパの滝
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ナミビアの旅 8日目・・・・・ナミブ砂漠~ヴィントック郊外のアマニロッジ到着



⑵You and Africa と交渉開始

You and Africa はマーティンさんと千晴さんご夫妻の二人だけの会社なので、
いつなら双方の予定が合うかをまず確認し、旅行時期と日数が確定。
どこへ行って何をしたいか(見たいか)、予算はどのくらいかを伝えて
見積もりを出してもらいます。
その際、宿泊はホテル(ロッジ)なのかキャンプを希望するのかも伝えます。
私たちは以前、旅をしたサハラ砂漠で夜の寒さが身に沁みたので、
できるだけ設備の整ったホテル(ロッジ)をという希望を出しました。
但し、マーティンさんのオススメはキャンプ(でもやっぱり私には無理)。


⑶旅行時期

2006年8月26日~9月5日の11日間(現地8泊)


⑷私の誤算

私たちが是非行ってみたかった場所は、
エプーパの滝伝統的ヒンバ族の村(オプボ辺りのヒンパは観光客ずれしていると聞いていたので)、南ダマラランド地方ケープクロス(アザラシのコロニー)、
スワコプムントウォルビスベイ(フラミンゴのラグーン)とナミブ砂漠で、
さらにチータやライオンを飼っているホテルにも泊まりたいとお願いしました。
ところがYou and Africaからのメールによれば、首都ヴィントックからエプーパまでは途中からオフロードを走るため、車だと片道3日かかるとのこと。
現地8泊の日程ではどうしようもなく、予算オーバーながらヴィントックエプーパ(泊)→ヴィンガークリップの1泊2日のみセスナをチャーターすることになりました。

参考までにセスナチャーター代は36万円余り(2006年8月現在のレートN$1=18.83円)+パイロットのホテル代と食事代がかかります。

⑸ナミビアまでのアクセス


日本~ナミビア間に直行便は飛んでいないので、1回の乗り継ぎでナミビア(ヴィントック)まで行くにはロンドンまたはフランクフルト経由となります。ただこの時点ではいずれも乗り継ぎの待ち時間が長かったため、私たちは成田→シンガポール→ヨハネスブルグ→ヴィントックという方法を選択しました。


⑹ナミビア1日目

2006年8月27日 11:45AM 南アフリカ航空74便にて首都ヴィントック着
成田を発って所要25時間の空の旅でした。
南半球にあるナミビアでは季節は春先、到着時の気温は約15℃と肌寒く感じました。

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入国手続きを済ませ、出迎えてくれた私たちのパイロット、アマンダ
(パイロットは男性と思い込んでいたので少々びっくり)と共に再び滑走路へ。
これが私たちのセスナです。4人乗り・・・小さい・・・

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荷物を積み込み、セスナに乗り込みます。
主人は助手席(操縦桿もついている)に座ってゴキゲン
アマンダより『滑走中にガタガタとジャンプしたり、上空で急に高度が下がっても
心配しないように』との説明。
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12:30に離陸したセスナは、針路を北へ。まず南ダマラランド地方ヴィンガークリップを目指し、ここでドライバー&ガイドのマーティンさんをpick upして13:50再び離陸
セスナが4人乗りのため、奥様で同じくガイドの千晴さんは翌日までここで待機です。
その後は針路を西に変えて、ナミビア最高峰のブランドバーグ(2573m)を目指します。2003年、NASAから発表された衛星写真に、ナミブ砂漠の中に広大な緑の大地が写っていて、その緑の楽園がブランドバーグだと聞いたので、ちょっぴり寄り道をして上空を飛んでもらいました。ブランドバーグが目の前に迫ってきます。
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ブランドバーグは、ほぼ全体が崩れやすい花崗岩に覆われていて、
そびえたつ斷崖絶壁の外輪山に囲まれたその内側には1億3000万年も進化しない
植物ユーフォビア・モンテロイ(枯れた自分自身の上に新芽を出して、どんどん上に
伸びていくそうです)が生え、また4500万年前の昆虫グラディエーターが
生きたまま発見されたというのです。

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この乾ききった大地の中で、ブランドバーグの内側だけ緑の
大地が広がっているのは、大西洋からの海風が急峻な山壁にぶつかり、
上空で冷やされた水蒸気が雲となって雨を降らせるからだそうです。

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ブランドバーグを堪能した後は、針路を北に変えてエプーパを目指しました。
眼下には枯れた川が見えてきます。

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川は枯れていても地下水は流れているため、
これほど乾燥した大地でも象やライオンなどの大型動物が生きていけるのだそう

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このサークルはヒンバの村です。
家族ごとにひとつのサークルをつくるそうです。

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そろそろエプーパの滝が近づいてきたようです。川に水が流れています。
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前方にエプーパキャンプの滑走路が見えてきました。
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出迎えのジープに乗り換えて、
Epupa Camp(後にEpupa Falls Lodgeと改名)まで約15分。
エプーパキャンプはこんな感じです。

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このようなサファリスタイルのテント式ロッジが全部で9棟あります。
テントは入り口も窓もジッパーで開け閉め。このテント式ロッジの中には
ベッド2台と水洗トイレ、シャワー完備です。
瞬間湯沸器がついているので温かいシャワーも浴びることができます

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ひと休みした後は、他のゲストと共に夕陽を眺めながらのシャンパンタイム
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タイコが鳴ると食事の時間。各々テントを出て食堂に集まってきます。
食事は大きなテーブルをゲスト全員で囲んで和やかムード。
この時は私たちの他にドイツ人のファミリーと年配のイタリア人カップルが2組。
メニューはトマトのスープ、トウモロコシのパテ、チキンのトマトソース煮込み、
デザートはアイスクリーム
。Delicious!!
Epupa Campの宿泊料は3食付き2名分でN$2,460(約46,000円)でした

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by tanpopo-jyo | 2007-07-12 19:00 | ナミビア | Comments(0)