大好きな花散歩から世界最古、アプリコット色のナミブ砂漠まで。好奇心を原動力にあちこち出かけます


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カテゴリ:中国(福建省)( 5 )

アモイの旅 初日 厦門島市内観光

2009年2月26日(木)

09:45 成田発NH935便に搭乗
13:30 厦門(アモイ)到着。 向かい風が強くて所要4時間45分。

今回の旅の一番の目的は、2日目の福建省(華安)客家土楼群観光です。
ANAハローツアーを利用して、総勢12名のツアーとなりました。

厦門(アモイ)は中国福建省の南東部、台湾の対岸に位置した港湾都市で、
中国に5つある経済特区の中で、深圳に次ぐ2番目の都市とのこと

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マンションや
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オフィスビルが林立する大通りを
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1本横道に入ると混沌とした世界が広がっています
ただ、アモイ島の中ではバイクとクラクションが禁止されているせいでしょうか
喧騒感はありませんでした
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アモイ到着後、まず訪れたのは南普陀寺
仏教四大名山のひとつ浙江省普陀山の南にあるのが名の由来だそうです。

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1度参拝すると3年間はご利益があるという有り難いお寺だとか・・・。
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地蔵殿
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大雄宝殿
読経の真っ最中で、とても荘厳な雰囲気でした
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大悲殿
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中洋折衷建築の蔵経閣などの建築群は壮観です。
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蔵経閣裏手にある崖にはたくさんの石刻がありました。
最大の石刻は、縦約4.5m、幅約3.3mの佛の字。
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この建物の前では黄色の紙(=天国で通用するお金)を売っています。
それを燃やすことにより天国の祖先に送金しているのだとか。

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次に訪れたのは1891年から5年の歳月をかけて完成した胡里山砲台
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胡里山砲台はアモイ島南部の胡里山海浜にあります
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入り口を入るとすぐにあるレリーフには大砲の使い方が刻まれていました
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砲台にはドイツから購入したという2門の主砲があります
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主砲の大きさは全長13.96m、重量60トン。一門の購入費用、銀貨6万両は
当時3万世帯が1年間食べられるという高価なものだったそうです

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砲台の下には兵士の宿舎や爆弾の倉庫、司令室のある建物などが
中庭を囲むように並んでいました

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作戦指揮室の様子
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本日の観光はここまで。
ミレニアム ハーバービューホテル Millennium Harbourview Hotel にチェックイン。
3泊したこのホテル、客室内には金庫、ワッフル地のバスローブ、タオル地のスリッパのほか、海外では珍しい歯ブラシの用意までありました。
レストランは中国料理の他、イタリアンや和食もあり、
朝食ビュッフェは和・洋・中のミックススタイル。
1階には午前3時まで営業のマッサージルームもあって、
お手軽な90分の足ツボマッサージが98元(1,400円弱)
全身マッサージは90分580元(約8,000円)等のメニューが用意されています。

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本日の万歩計 8,985歩


中国福建省、アモイの旅行記は
①アモイの旅 初日 厦門島市内観光
②アモイの旅 2日目 世界遺産福建土楼へ
③アモイの旅 3日目(午前) コロンス島へ
④アモイの旅 3日目(午後) アモイ植物園へ
⑤アモイの旅 4日目(最終日) アモイのことあれこれ
となっております。ご興味のあるページをお読みいただければと思います。
by tanpopo-jyo | 2009-03-05 14:28 | 中国(福建省) | Comments(0)

アモイの旅 2日目 世界遺産福建土楼へ sanpo

2009年2月27日(金)

09:00 ミレニアム ハーバービューホテル出発
観光バスで2時間ほど高速道路を走り、高速を下りたあとはバナナ畑や
茶畑の広がるのどかな風景の中を30分弱走ると華安土楼に到着です。
この門から先は環境保護のため、車の乗り入れは禁止。

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門からはこのような景色の中を徒歩15分ほどで土楼に着きますが、
電気カート(有料)の利用も可です

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前方左手に重要文化財二宜楼(ニギロウ)が見えて来ました
二宜楼は約230年前に蒋氏によって建てられた土楼で、
福建省の中で最も完全な形を保つ土楼と言われているそうです
土楼の直径は73m余、高さ16m(4階建て)、敷地面積約7,000㎡(およそ2,100坪)で、500人位は住める大きさのようですが
現在は10家族ほどが生活しているだけとのこと。

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4世紀頃、黄河流域に住んでいた漢民族の一部が戦乱の続く中国で遊牧民らの
侵略を逃れ、一族の命を護りながら流浪の民として各地を漂泊。
この南方の地へ住み着いたのは12~13世紀頃と考えられているそうです。
その時、先住する人々は彼らを後になって移住してきた「よそ者、客」の意味から
「客家人」(ハッカ)
と呼びました
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山間部に密集する土楼は12~20世紀に築かれた要塞状の巨大住宅で、最大800人が居住可能。もともと客家人には死角がなくて防御に適した円形の要塞を造る伝統があり、それを家造りに応用したと考えられています。
土楼は一族で住むため、同じ土楼に住む人々の姓はみな一緒。

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土楼の出入り口はひとつだけ。
ドアホンの無い時代、門を閉めていてもこの穴から来意を告げると中の人に聞こえる
しかけです。
穴はまっすぐ中庭に通すと銃などで攻撃を受ける危険があるため、
曲がりくねって声だけが通るように工夫されています

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門をくぐって中庭に入ると威圧的な外観とは異なり、
生活臭に満ちた世界が広がっていました

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土楼は1階が共同のキッチンや食堂、2階は倉庫で、3階以上が寝室だそうです。
この二宜楼は4階建てですが、1階から4階までの縦1列が1軒分です
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中庭には井戸が掘られ、ブタやトリも飼っているので、たとえ攻められても
1ケ月くらいは籠城可能であったと言われています

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共同の調理場です
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階段横にあったロウソクを置くスペース
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廊下の突き当たりにあったコレ、屋根修理の時に使うハシゴだそうです
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建物の4階から中庭を見下ろすと・・・
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この二宜楼を造った蒋氏は裕福だったようで、廊下の装飾も凝っています
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華僑として海外で暮らした経験でしょうか、洋風を取り入れた装飾などもありました
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次は二宜楼を造った蒋さんの孫が造ったという南陽楼(ナンヨウロウ)です
二宜楼に比べると小ぶりで、直径51.6m、高さ13.25m(3階建て)、3,100㎡。
96戸が居住できるとのこと。

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でも近づけば、かなりの大きさでしょう?
土楼の外壁ですが、厚さは根元の方で1m、上でも80㎝程あるそうです。
土楼の工法は夯築(ハンチク)といって木枠を造り、その中に土を打ち込む
という方法。
鉄筋コンクリート造りに似ている方法ですが、鉄筋の代わりに竹を使うそうです。
また土に少量の米のとぎ汁や卵白、黒砂糖を混ぜることにより粘性が出て、
数百年はもつ強固な建物ができると聞きました。
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南陽楼には犬専用出入り口がありました!!
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この通路の突き当たりに共同の食堂があるのですが・・・
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壁掛けテレビがありました (・_・)...?
洗濯機や炊飯器は見当たらなかったので、唯一の娯楽用に購入したとか?
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新婚家庭の寝室はサッパリとしていて、
結婚生活が長いほど調度類が増えて装飾的な部屋になるそうです
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客家の人々の間では男尊女卑が徹底し、男子は生まれた時から優遇。
土楼の中には写真のような教室があり、隔絶された中にいても進学に困らないよう
教育を受けたそうです。
聡明な子は学問をきわめて官に就く。利発な子は国内外で商工業を営む。
勇壮な子は軍事を習得して一族を守る・・・というように共同協力しあう家族概念が
客家の家族制度の特徴
といえるようです。
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土楼の中には先祖を祀るスペースが必ずありました
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南陽楼には3階にのみ外側に向けた窓がありますが、
その窓から眺めると結構遠くまで見通すことができるのがわかります。
円形土楼の場合、このような窓から360度、周囲を見渡せるのですから
防御に適していたことは明らかです。
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これは今回訪れた華安土楼ではなく説明のために南陽楼入口に貼ってあった写真。
その数、30,000を超えるという福建土楼群を上から眺めたイメージです。
その多くは華安・南靖・永安の3県に集中しているとのこと
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山間部の僻地に周辺から孤立して客家人(ハッカ)の人々が住むためには
自給自足、共同防衛、弱者の扶養、そして子弟の教育のために
大家族制をもって集団で事にあたる必然があったということがよく理解できました

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最後に訪れたのは方形の東陽楼です
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門を入って正面には神様が祀られています
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比較すると、方形よりも円楼の方が良くできている(理に適っている)ような気が・・・
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福建省はウーロン茶の産地として有名で、この辺りにも茶畑がたくさんありました。

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良いウーロン茶を産出する土地の条件は、
海抜が高いこと、霧が発生すること、赤土であることだそうです。
最後に、ガイドさんが教えてくれた日本人でも知っている
客家人(ハッカ)の有名人は孫文と鄧小平ですって!! な~るほど。

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本日の万歩計 15、484歩

中国福建省、アモイの旅行記は、
①アモイの旅 初日 厦門島市内観光
②アモイの旅 2日目 世界遺産福建土楼へ
③アモイの旅 3日目(午前) コロンス島へ
④アモイの旅 3日目(午後) アモイ植物園へ
⑤アモイの旅 4日目(最終日) アモイのことあれこれ
となっております。ご興味のあるページをお読みいただければと思います。
by tanpopo-jyo | 2009-03-04 17:10 | 中国(福建省) | Comments(6)

アモイの旅 3日目(午前)コロンス島へ

2009年2月28日(土)

9:00 ミレニアム ハーバービューホテル出発
アモイ島とコロンス島は鷺江と呼ばれる海峡を隔てて向き合っており、
フェリーで約5分の距離です

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コロンス島のフェリー乗り場
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面積1.78㎢と小さなこの島では車は禁止。観光は徒歩か乗合の電気カートで。
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雰囲気のある街並みが続いています
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コロンス島は1902年に租界地となり、イギリス・アメリカ・フランス・ドイツ等13ケ国の
領事館や病院、学校、教会が建設されてアモイで最も生活環境の良い場所として
発展。この建物は1898年に建設された元、日本領事館の建物です

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元スペイン領事館
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元オランダ領事館はお土産店に改装中
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壁面に彫刻を施した住宅や、
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美しい建物が多く残されていました
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このためコロンス島には万国建物博覧の異名もあるとか。
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アモイ滞在中によく見かけた鮮やかなオレンジ色のこの花、
爆竹花というそうです。

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アップで撮ると花のひとつひとつが確かに爆竹の形に似ています
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列強の租界地だったこともあって、コロンス島の住民のピアノ保有率は全国トップ。
3軒に1台のピアノがあり、多くの人材も輩出したことからピアノの島とも呼ばれて
いるそうです。道路を歩いていると音符のタイルがあちこちにはめ込まれていました

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コロンス島南部に位置する菽荘花園は地方の名士、林氏により
1913年に建てられた別荘で1955年に公園として寄贈されたもの。

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菽荘花園は眼前を海、そして島内で一番高い日光岩を背にして建てられています
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園内には44の橋と12の洞穴などの名所があります
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林氏が44歳の時に建てた別荘なので、44の橋を造ったとか。
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海天堂構は100年ほど前に地方の名士、黄氏が建てた別荘。
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門を入って正面に見える建物が黄氏の別荘で、
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手前の左右の建物はそれぞれ妾宅だったとか。
写真左側の建物で11時から南音という福建省の音楽演奏を聴くことができます。
昔の方言で歌われる南音はやや哀愁を帯びた日本の民謡にも似ていました。
使われた楽器は縦笛、三味線(のような楽器)と琵琶。

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また11時半からは同じ場所で人形劇の上演もあります
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コロンス島のフェリー乗り場から眺めたアモイ島
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中国福建省、アモイの旅行記は、
①アモイの旅 初日 厦門島市内観光
②アモイの旅 2日目 世界遺産福建土楼へ
③アモイの旅 3日目(午前) コロンス島へ
④アモイの旅 3日目(午後) アモイ植物園へ
⑤アモイの旅 4日目(最終日) アモイのことあれこれ
となっております。ご興味のあるページをお読みいただければと思います。
by tanpopo-jyo | 2009-03-03 17:09 | 中国(福建省) | Comments(0)

アモイの旅 3日目(午後)アモイ植物園へ

2009年2月28日(土)

ランチのあとはアモイ市の東南にある厦門園林植物園へ。
入り口はアモイ市の花ブーゲンビリアで飾られています。

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亜熱帯の植物を3,000種余り見ることができると聞いていたので
植物園好きの私は期待していたのですが、
1984年に鄧 小平氏がお手植えしたという木の他、
杉やイチョウ、カラマツ、コウヤマキ等の樹木があるばかり。

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この林を通り抜ければ花園? と思いましたが、歩けども歩けども・・・。
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歩道沿いのお花もこんなふうにポットのまま置かれているだけです
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ハス池も残念ながらあまりキレイに管理されていませんでした
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こちらは万石涵翠
この植物園、万石山にあることから万石植物園とも呼ばれているそうです

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ひときわ高い場所には寺院もあります
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植物園の概念が日本とは違うのかもしれません
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本堂の庭にはクジャクが放し飼い
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ネコの姿がやたらと目立つ植物園でした
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かろうじて道端に咲いていたランタナ
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これは何の花でしょう?
追記: ピンクスノーボール(ドンベヤ・ウォリッキー)だと思います。
2010年1月に夢の島熱帯植物園で咲いているのを見たので。
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中国に返還される前の香港で、国花だったバウヒニア
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香港のコインにデザインされていたので
ご存じの方、多いのではないでしょうか?

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ざっと園内を歩いたあとで、ガイドさんが30分自由行動にしましょうと言った時、
ツアーメンバーの何人かがもういいよ、帰ろうよと言ってくれて自由行動案は却下。
ガイドさん なんで? もったいない・・・1日でも楽しめるのに・・・と。
ガイドさんには申し訳ないのですが、あそこで一体何をしろと? と思った次第です。


夕食後は、夜景クルーズのオプショナルツアー(一人150元、2,000円余)もありましたが、私たちは参加せず、ホテル1階のマッサージ屋さんへ。
90分98元(1,350円ほど)の足ツボマッサージは極楽です(*^.^*)



本日の万歩計 16,595歩


中国福建省、アモイの旅行記は、
①アモイの旅 初日 厦門島市内観光
②アモイの旅 2日目 世界遺産福建土楼へ
③アモイの旅 3日目(午前) コロンス島へ
④アモイの旅 3日目(午後) アモイ植物園へ
⑤アモイの旅 4日目(最終日) アモイのことあれこれ
となっております。ご興味のあるページをお読みいただければと思います。
by tanpopo-jyo | 2009-03-03 14:33 | 中国(福建省) | Comments(0)

アモイの旅 4日目(最終日)

2009年3月1日(日)

10:00 ミレニアム ハーバービューホテル出発。
アモイ博物館を見学の後、帰国の途につきました。

ホテルからバスで10~15分程の所に市民のための体育館

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図書館
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博物館などの建物が建つエリアがあります
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福建省はウーロン茶の産地として有名ですが、石の彫刻も盛んな場所ということで、
博物館前には福建省南部の伝統的生活をあらわした彫刻が飾られていました

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が、こんなに立派な博物館の割には展示室の方は今ひとつ。
オープンしている展示室は2室だけでした ・・・


最後にガイドさんから聞いた話題をふたつ。
中国では地域の通称を1文字で記す慣習があり、福建省はミン(門構えに虫と書く)
車のナンバープレートも写真のようになっています
武夷山から東シナ海に流れるミン江に因んだ名前だそうで、
門構えは山で囲まれた場所福建省を表し、山には虫や蛇が多いので
この字を当てたそうです

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もうひとつは結婚披露宴のこと。
昼間の披露宴は少数派で、夜8時頃からスタートするのが正式とのこと。
ツアーで訪れたレストランでも2度、披露宴の準備が整った会場を見ました。

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余談ですが、レストランのキッチンも清潔で、失礼ながらちょっと意外でした。
オープンキッチンということもあるでしょうが、全員マスクまでしているし・・・!
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14:30 アモイ発 全日空936便
19:10 成田着
強い追い風に乗って往路より1時間短い3時間40分で到着です。



中国福建省、アモイの旅行記はこれで終わりです。
①アモイの旅 初日 厦門島市内観光
②アモイの旅 2日目 世界遺産福建土楼へ
③アモイの旅 3日目(午前) コロンス島へ
④アモイの旅 3日目(午後) アモイ植物園へ
⑤アモイの旅 4日目(最終日) アモイのことあれこれ
となっております。ご興味のあるページをお読みいただければと思います。
by tanpopo-jyo | 2009-03-03 13:05 | 中国(福建省) | Comments(0)