大好きな花散歩から世界最古、アプリコット色のナミブ砂漠まで。好奇心を原動力にあちこち出かけます


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カテゴリ:群馬県( 7 )

富岡製糸場へ

2016年12月9日(金)

今日は「世界遺産の富岡製糸場」と「あしかがフラワーパーク」をハシゴです^^
名物「赤城おろし」はどこへ行った? というポカポカ陽気だったのが何より。
下の写真は富岡市のイメージキャラクター「お富ちゃん」
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2014年、世界遺産に登録されてしばらくは大変な混雑だったようですが今は一段落。
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13時半からのガイドツアーは、東置繭所からスタート。
解説員さんの話によると富岡に官営製糸場が建設されたのは、
①養蚕が盛んで原料繭が確保できる
②広い建設用地が確保できる
③南北を一級河川に挟まれているため、製糸に必要な水の確保が容易
④燃料の石炭が近くの高崎から採れるという理由からだそうです。
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明治5(1872)年10月、操業開始。
当初、設立指導者のブリュナをはじめ10名ほどのフランス人を雇い入れ
製糸技術の指導が行われたそうですが、フランス人が飲むワインを血と思い込み
「富岡製糸場へ行くと外国人に生き血がとられる」というデマが流れ、工女が集まらなかったとか。
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明治6(1873)年建築の検査人館は、生糸の検査などを担当したフランス人技術者の住居。
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明治6(1873)年建築の女工館は、
器械による糸取の技術を教えるために雇われたフランス人女性教師の住居として建設されたもので、
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格子状に組まれたベランダの天井も、よろい戸も当時の日本の建築物には見られないそうです。
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長さ140m余の繰糸場は、繭から生糸を取る作業が行われていた場所。
屋根の上の小さな屋根は・・・
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蒸気抜きの越屋根。建物内部は・・・
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中央に柱のないトラス工法により広い空間が保たれています。
当初はフランス式の繰糸器300釜が設置され、世界最大規模の製糸工場でした。
設立当初の官営時代は1日7時間45分労働で、日曜は休み。盆暮れの長期休暇があるなど、
明治期の労働環境としては世界でも異例なほど恵まれ、女工さんの月給は衣・食・住付きで平均2円。
当時の米価を参考にすれば今の2万円程度のようです。

が、官営工場だったのは115年の歴史のうちのごく一部。
創業21年後の明治26(1893)年には、三井家に払い下げられ、明治35(1902)年に原合名会社、
昭和14(1939)年に片倉製糸紡績会社(現片倉工業)と経営母体が変わり、民営化されたことで
繁忙期には1日あたりの勤務時間が約12時間になるなど、労働環境は厳しくなったようです。
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昭和15(1940)年建築の3代目診療所。
官営時代は治療費は工場負担、フランス人医師が診療にあたっていたそうです
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指導者として雇われたフランス人ポール・ブリュナに支給された住居は述べ床面積320坪。
日本人の平均月給が6円足らず、総理大臣が800円だった当時、彼の月給は750円と高額だったため、
大久保利通や伊藤博文が契約解除を進言するほどだったとか。
伊藤博文が初代内閣総理大臣に就任したのは明治18年なのでガイドさんのお話とは
十数年時代が合わないのですが 「総理大臣クラス800円」 の意味かもしれません

結局、彼は5年間の契約満了後、翌明治9(1876)年に帰国しました。
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1室15畳、1棟16部屋の工女寄宿舎。
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大正7(1918)年、ブリュナ館西側に隣接して建てられたこの寄宿舎の壁や押し入れには
映画俳優などの古いブロマイドが貼り残されているそうです。
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45分ほどのガイドツアーが終わったあとは、繰糸の様子をビデオで見たり
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フランス式繰糸器の実演を見学したりできます。
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これは群馬県が育成した品種「ぐんま」と「黄繭種」との交配により作り出された「ぐんま黄金」
山吹色の繭があるなんて初めて知りました!
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昭和62(1987)年、2月26日に操業を停止。115年間の歴史に幕を下ろしたあと、
平成17(2005)年に全ての建造物を富岡市に寄贈(土地は売却)するまでの18年間、
片倉工業は毎年数千万~1億円の費用をかけてこれを維持管理してきたというお話でした。
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昭和62年といえばバブルの真っ只中ですが、その後の日本経済は右肩下がり。
その中で売らず貸さずに維持管理してきたなんて最後に良いお話を伺いました。
片倉工業の保存活動なくしては、世界遺産登録はなかったのですものね!
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で、、、ここからはオマケの話(笑)
富岡製糸場から車で10分ほどの場所に「こんにゃくパーク」がありまして、
全く期待していなかったのですがこれが結構面白かったのでついでに書いておきます。
( こんにゃくパークの方に失礼ですね (-_^)
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まずはゼリーやこんにゃく、白滝を製造している工場見学。
こんにゃく芋って結構大きいのねと思って見ていたら、
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こんなパネルが目に留まりました。春に種芋を植えつけし、秋にいったん収穫したあと
冬場は5℃以下にならないように室内貯蔵しておき春になったら再び植えつけをして、
これを2~3回繰り返してやっと出荷できるんですって。
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おまけに群馬県で約92%が収穫されているなんて全然知りませんでした。
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白こんにゃくと黒こんにゃくの地方別嗜好とか、雑学?に ホ、ホーとなりながら進んで行き、
製品になった袋詰めこんにゃくが流れてくる所で工場見学は終了
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そのあとは1階で珍しいこんにゃく製品(料理)の試食バイキングとショッピング。
一緒に行った方の話では「こんにゃく焼きそば」が美味しかったそうですよ?
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「こんにゃくポップコーン」とか「こんにゃくカステラ」、
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「こんにゃくラーメン」なんかも。
チャレンジャーではないので何も買いませんでしたがなかなか面白いパークでしたよ^^
このあとは 「あしかがフラワーパーク」へ(次のページへつづく)。
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by tanpopo-jyo | 2016-12-10 21:36 | 群馬県 | Comments(0)

発地の一本桜

2015年4月22日(水)

今日は撮影会に参加して発地(ほっち)の一本桜を撮って来ました。
関越道の沼田IC を下りて約10分、
発知地区を見渡す高台にある一本桜です。
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樹齢約500年の樹形、樹勢共に見事な群馬県を代表するエドヒガンで、
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苗代作りの頃に開花するため「発知の苗代桜」とも呼ばれ親しまれている桜です。
昭和32年に群馬県指定天然記念物に指定されました。
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根元周囲5.85m、幹周4.65mの立派な幹は沼田市内の桜で最も太く、
地上1m付近から枝を四方に広げています。
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枝張りも良く樹勢も旺盛、下から見上げる桜なので枝の広がりが良く分かります。
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発地地区は標高500mほどだそうで、棚田やリンゴなどの果樹園が広がる・・・
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長閑な景色に心が洗われるようでした。
発地から車で10分ほど更に標高を上げた所にあるのが・・・
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上発地の枝垂れ桜。
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棚田の中にポツンと小山があって、その中央に巨大な枝垂れ桜が
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満開 \(^o^)/
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遠くに見える国境の山は標高2158mの上州武尊山(ほだかやま)です。
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桜の樹下には小さなお地蔵さま。
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それでこの枝垂れ桜は上発地の地蔵桜と呼ばれています。
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あ~来て良かった!!このあとは山妻有の桜へ行きました(次のページ)。
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by tanpopo-jyo | 2015-04-22 22:45 | 群馬県 | Comments(0)

山妻有の桜と吹割の滝

2015年4月22日(水)

上発地の地蔵桜から車で30分弱で山妻有(やまつまり)の桜に到着です。
利根町追貝の山妻有大明神社殿脇にある桜の巨木で、
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正平年間(1346~1370)に新田義宗の妻子が、ここに滞在した形見の桜
といわれています。
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中心部は空洞化しているものの、沼田市では特筆すべき桜の古樹で、
目通りの周囲は約8m、樹高11.5mで市内の桜では最大級だそうです。
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すぐ近くには趣のある茅葺き屋根の民家も建っていました。
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山妻有の桜から歩いて15分程の所には吹割の滝があります。
「滝には柵もなく危険なので行く人は自己責任で」と写真家の先生に
言われましたが、せっかくここまで来たのだからと道路から片品川へ下りて
みました。右が浮島橋、左が吹割橋です。
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片品川の清流沿いには遊歩道が整備されていますが、流れは非常に早く
もし誤って落ちたら助からないだろうな・・・という気が。
奥の方に見えている水しぶきの所まで行くと、
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川は轟々と渦巻いて
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落下、飛散していきます。
吹割の滝の滝つぼは、竜宮へ通じているとの伝説が残っているそうで、
村で祝儀などの振舞ごとがあるたびに、竜宮から膳椀を借りていました。
お願いの手紙を滝に投げ込むと、渦に巻き込まれて竜宮へと吸い込まれていき、
宴の前日には頼んだ数の膳椀が岩の上にきちんと置かれていたのだそうです。
借りた膳椀は、三日のうちにお礼の手紙を添えて元の岩の上に置けば、
いつの間にか見えなくなり竜宮へ返されました。
ところがある時、借りた膳椀を返すときに一組だけ返し忘れてしまいました。
以後はいくら丁寧に頼んでも借りられなくなってしまったのだそうです。
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高さ7m、幅30mにおよぶ岩盤の裂け目を作り出したのは
1万年もの長い年月ということです。
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都心から沼田ICまでは約2時間。
近い距離ではありませんが穏やかな天候にも恵まれ1本桜3本共に満開の状態で
大満足の一日でした。
by tanpopo-jyo | 2015-04-22 20:52 | 群馬県 | Comments(3)

分福茶釜の茂林寺へ

2010年5月2日(日)

東武伊勢崎線の茂林寺前駅では親子の狸がお出迎え
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茂林寺までは1キロ足らずですが、分福茶釜の物語が道案内をしてくれます
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オープンガーデンになっているお手入れの行き届いた個人宅のお庭や、
タヌキの置物を売っているお店を眺めながら歩けば茂林寺まではすぐ。
総門横の白藤がとても良い匂いでした
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総門から山門へ続く参道の両側には21体のタヌキの像が並んでいます。
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大人の背丈ほどもある大きなタヌキや
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茶釜のタヌキまでいろいろです。
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山門をくぐった所の八重桜がみごとに咲き誇っていました。
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聖観音と八重桜
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さすがは館林、境内のあちこちにツツジの大木が。
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守鶴堂前にも狸、狸、狸・・・
おっといけない、今日は茂林寺の先にある野鳥の森ガーデンへ行くのでした。
先を急がなくては・・・(次のページへ続く)。
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by tanpopo-jyo | 2010-05-02 21:03 | 群馬県 | Comments(2)

芝桜を見に野鳥の森ガーデンへ

2010年5月2日(日)

茂林寺を出てすぐに野鳥の森自然公園入り口があり・・・
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新緑が美しい茂林寺沼低地湿原の中を
7~8分歩けば野鳥の森ガーデンに到着です。
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入り口を入るとピンクに染まった芝桜のお庭が目の前に広がります。
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ゴールデンウィーク中なので、かなりの人出を覚悟して出かけましたが・・・
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園内が広いせいか、それほどでもないような?
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元はゴルフ場だったということもあり、所々にある樹木が涼しい木陰をつくり、
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また周囲は野鳥の森に囲まれて花と緑があふれる空間となっています。
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ひとくちに芝桜といってもたくさんの種類があるようで、こちらは多摩の流れという品種
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芝桜の庭と青のガーデンをつなぐキングサリ(金鎖・黄花藤)のアーチ
このアーチが黄色の花房で埋めつくされたらどんなにみごとでしょうか。
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アーチの足元にはルピナスポピーネモフィラ・・・。
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アーチをぬけるとそこは青のガーデン。手前は・・・
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青系の芝桜で、
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奥はネモフィラが植栽されています
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別名、Baby Blue Eyesと呼ばれるネモフィラは吸い込まれるようなスカイブルーでしょう?
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青のガーデンでは、周囲を彩る脇役たちもシラーをはじめ
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忘れな草ロベリア等、青系のお花でまとめられています。
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今年はどこのお庭も藤の花が遅かったようですが、
このところの暖かさで芝桜の庭にある藤がずいぶん咲きすすんでいました。
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by tanpopo-jyo | 2010-05-02 20:04 | 群馬県 | Comments(2)

アンディ&ウィリアムズ ボタニックガーデンへ(前半) sanpo

2009年5月23日(土)

東北自動車道、館林ICより太田方面へ約60分。
都内の自宅からは2時間でアンディ&ウィリアムズボタニックガーデンに到着。

2002年4月にオープンしたこの庭園は、生け垣やレンガの壁で仕切られながら
部屋のようにつながっている22のテーマガーデンを持つフォーマルゾーンと、
自然の趣を大切にした非整形式庭園、インフォーマルゾーンに大別されています。
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ライオンゲートをくぐると、ジョイフルガーデンを経て、
奥の、奥の、奥にドーム状の添景物テンプルが小さ~く見えます。
テンプルローンTemple Lawnhは何もない芝生の空間を楽しむお庭
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テンプルの周囲ではブルーのアジサイが咲き始めていました
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テンプルローンの隣はペレニアルボーダー・クールPerennial Border Cool
柔らかな色調の宿根草ボーダーを見ながら歩いて行くと
小道はシールズパレードShields Paradeに突き当たります
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26本のらせん状の柱に10数種類のツルバラが咲くバラのトンネルです
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こちらはヴェスターランド 1969年ドイツ
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シールズパレードの先はセンティットガーデンScented Garden
バラやラベンダーの香りに包まれた香りの庭です
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またこの庭は、小道が交差する場所でもあります。次はどちらへ歩きましょうか?
藤やクレマチスの棚の下で迷ってしまいます
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この筒型のお花もセンティットガーデンにあった棚のひとつで咲いていました
クレマチスの仲間だと思うのですが?
追記:プリンセス ダイアナというクレマチスだそうです。けいこさんありがと~♡
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緑一色のトピアリーガーデンTopiary Garden
この道の先にはローズガーデンがありますが、その前にお隣の・・・
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ルイスガーデンLouis' Gardenへ
さまざまな低木や宿根草、一年草を織りまぜたミックスボーダーです
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ルイスはデザイナーの坊やの名前だそうです
この小さな椅子も坊やのため?
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ローズガーデンRose Garden にはオールドローズを中心に60種類ほどのバラが
植えられています。華やかなクィーンエリザベス (ハイブリッドティローズ)
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ジェーン オースチン (イングリッシュローズ)1990年イギリス
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強い芳香のガートルード ジェキル(イングリッシュローズ)1986年イギリス
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キッチンガーデンKitchen Gardenの入り口はローズマリーが植えられ、
人が通るとこのように足にローズマリーの香りが付きます
防虫効果があるのだそうです
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またレンガ壁で囲うのは動物や風から作物を守る伝統的なスタイルとのこと
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収穫も鑑賞も楽しい菜園となっています
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ブラックベリーの花が咲いていました
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キッチンガーデンの隣はサンクンガーデンSunken Garden
水のヴィーナスを中心に左右対象の花が植栽されています
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イギリスの伝統的な石積み塀で囲まれたサンクンガーデンは
2層の花壇が池の周りを飾る沈床式となっています。
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風景式庭園、ウッドランドのひとつコニファーガーデンConifer Gardenは、
カルーナやエリカを中心に木々のシルエットを楽しむ空間
なだらかな起伏の散策に疲れたら丘の上のあずま屋でちょっと休憩を。
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キングフィッシャーレイクKingfisher Lakeのシンボルはシダレヤナギの大木
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木々の向こうにウィンザーティルームが見え隠れ。
岸辺ではノイバラが咲き始めていました
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中州(キングフィッシャーアイランド)と水辺をつなぐ橋は、木造りと
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レンガ造りの2種類。クマさんも岸辺の風景に溶け込んでいます
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ハマナスも咲き始めていました
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アンディ&ウィリアムズ ボタニックガーデン(後半)は次ページに続きます・・・
by tanpopo-jyo | 2009-05-25 11:13 | 群馬県 | Comments(4)

アンディ&ウィリアムズ ボタニックガーデンへ(後半)

アンディ&ウィリアムズ ボタニックガーデンのライオンゲートを入って、
すぐ左手にあるのは・・・
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ダブコートガーデンDovecote Garden
鳩小屋を囲む幾何学的な区画の花壇には
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バラの他に芍薬やアリウム ギガンジウムなどが咲いています
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ダブコートガーデンで、ひときわ目を引くスタンド仕立てピンクのバラは
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フューシャー メイディランド
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ライオンゲートを入って右手にあるのがウェディングガーデンWedding Gardenです
白い花ばかりを集めたホワイトガーデンはウェディングレセプションにも利用可
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ウェディングガーデンのアーチはシティ オブ ヨーク
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ウェディングガーデンの先はチューダー朝式ハーブガーデンを経て、
シークレットガーデンSecret Gardenへと続きます。
秘密の花園というネーミングにピッタリの入り口でしょう?
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外からも中からも庭の全貌が見渡せないお庭なので秘密の花園。アメリカデイゴや、
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クレマチス(エトワール・バイオレット)、
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バラなどのツル性植物で覆われています。黄色のバラはゴールドバニー
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シークレットガーデンの先にあるのがウィンザーティルームWindsor Tea Room
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カントリーハウスをイメージしたこの建物の中には
飲み物のほか、焼きたてのスコーンやフィッシュ&チップスが食べられるティールームと
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ガーデングッズや雑貨類を扱うショップがあります
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ランチョンマットetc・・・を購入 (ё_ё)
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ティルーム入り口のアーチのバラはチャップリンズ ピンク
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アンディ&ウィリアムズ ボタニックガーデンでは、このウィンザーティルームの建物を
「屋敷」に見立てています。
屋敷の前庭は、館の主人の財力、知力を集結させる場だそうで、
シーズンオフには掘りあげて温室に移す必要のある(=敢えて手間のかかる)熱帯植物
や一年草で彩られ、ガーデンテーブルやチェアも大理石のものが置かれています
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ティルーム2階からの眺めです
赤バラのアーチの向こうは恋人たちの散歩道Lover's Walk
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恋人たちの散歩道のゲートは情熱的な赤バラ、コモドーレ
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ツルバラのアーチが続くロマンティックな小道が続きます
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淡いピンクのバラはシーザー(1993年フランス)
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バラのアーチの足元にはたくさんの宿根草が彩りを添えていました
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アンディ&ウィリアムズ ボタニックガーデンはとても広大なお庭です。
30~40分ほどのランチ休憩をはさんで、約4時間のお散歩を楽しみましたが、
もっともっと居たかった~!!
ゲート前ではバラの販売もしていて、私の身長くらいまで伸びたツルバラが9,800円
近所の園芸店ならたぶん5倍くらいの価格かと。
今度行く時は、どこかでトラック調達して行かないと!! 心残り・・・

フェリシテ パーペチュ 1827年フランス
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by tanpopo-jyo | 2009-05-24 21:16 | 群馬県 | Comments(0)