大好きな花散歩から世界最古、アプリコット色のナミブ砂漠まで。好奇心を原動力にあちこち出かけます


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行ってきます!

2016年12月28日(水)

今年も一年、お付き合いいただき有り難うございました。
明日からの年末年始はウィーンで過ごします。
2000年秋に湖水地方(英国)へ行って以来16年ぶりのヨーロッパ、オーストリアは30数年ぶりです。
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ウィーン行きが決まったのは秋のお彼岸頃のこと。
オットから「ニューイヤーコンサートのチケットが取れたけど行く?」と電話があったのです。
チケットの手配をしていたことすら知らなかったので驚きましたが、それから1週間ほどで航空券と
ホテルの手配を完了、せっかくの機会なのでオペレッタなども予約して準備を進めてきました。

ニューイヤーコンサートのチケットを定価で購入する唯一の方法は受付期間中(1/2~2月末日)に
ウィーン・フィルのHPにアクセスして抽選の申し込みをすることですが、
1700席を目当てに世界中から申し込みが殺到するため当たる確率は非常に低いです。
そこで、Musik Reisenなどの代理店から購入することになりますが、「第11」カテゴリーの立見席ですら €250で、手配手数料を合わせると¥35,000くらい(定価は₠35、約4200円)。
「第8」「第9」カテゴリーは€1,500なので座って鑑賞するには最低でも¥200,000(定価の5~6倍)、
それでも入手困難となれば一生に一度は生演奏をと好奇心がウズウズするわけです。
(下はウィーン・フィルHPより転載、2017年ニューイヤーコンサートの定価)
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というわけで今回は、
12月30日(金) コンツェルトハウスでウィーン交響楽団の「第九」。指揮はウルバンスキ

12月31日(土)
13:30~ フォルクスオーパーでオペレッタ「こうもり」
演出 Heinz Zednik( Evelyn Frankの演出に基づく)
指揮 Nicholas Milton

19:00~ 国立オペラ座でオペレッタ「こうもり」
演出 Otto Schenk
指揮 Sascha Goetzel

オペラに詳しい うさこちゃんに教えていただいて「これ以上はない」という
クライバー指揮、バイエルン国立管弦楽団演奏のDVDで「予習」も済ませました^^

オペレッタの後、市庁舎前のカウントダウン花火も見たいところですが体力が持つかどうか?
(写真はオーストリア政府観光局HPより転載)
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そして元旦はウィーン楽友協会でニューイヤーコンサート
指揮はニューイヤーコンサート最年少35歳のドゥダメル
プログラムは
①喜歌劇「ウィーンの女たち」よりネヒレディル行進曲 (レハール)
②ワルツ「スケーターズワルツ」 (ヴァルトトイフェル)
③ポルカ「帝都はひとつ ウィーンはひとつ」 (ヨハン・シュトラウス2世)
④ポルカ・シュネル 「冬の楽しみ」 (ヨーゼフ・シュトラウス)
⑤ワルツ「メフィストの地獄の叫び」 (ヨハン・シュトラウス2世)
⑥ポルカ・シュネル「そんなに怖がることはない」 」(ヨハン・シュトラウス2世)
⑦喜歌劇「スペードの女王」序曲 (スッペ)
⑧喜歌劇「財務責任者」よりワルツ「いらっしゃいませ」 (ツィーラー)
⑨歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」より月の出の合唱 (ニコライ)
⑩「ペピータ・ポルカ」 」(ヨハン・シュトラウス2世)
⑪「ロトンダ・カドリーユ」 」(ヨハン・シュトラウス2世)
⑫ワルツ「無法者」 」(ヨハン・シュトラウス2世)
⑬「インド人のギャロップ」 」(ヨハン・シュトラウス1世)
⑭ポルカ・マズルカ「ナスヴァルトの森娘」 (ヨーゼフ・シュトラウス)
⑮ポルカ・シュネル「いざ踊らん」 」(ヨハン・シュトラウス2世)
⑯喜歌劇「インディゴと40人の盗賊」よりワルツ「千夜一夜」 」(ヨハン・シュトラウス2世)
⑰「チク・タク・ポルカ」 」(ヨハン・シュトラウス2世) と発表されています。
印はニューイヤーコンサート初登場曲)

「ウィーン・フィル創立175年」「女帝マリア・テレジア生誕300年」などの記念イヤーや
ドゥダメルのパーソナリティに相応しい曲という観点から選曲されたそうですが、ワルツが少なく、
ポルカが多く、レハールやヴァルトトイフェル(「スケーターズワルツ」が初登場って意外ですよね?)、
スッペなどの曲もあり楽しみです。
ラデッキー行進曲の手拍子で一体感を味わってこようと思います♪
(写真はオーストリア政府観光局HPより転載)
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さらに!
もうひとつ楽しみにしているのが韓国ドラマ「秋の童話」「冬のソナタ」「夏の香り」に続く
ユン・ソクホ監督四季シリーズ最終章「春のワルツ」のロケ地でもあるザルツカンマーグート地方の
ハルシュタットとバート・イシュルへ行くこと。ウィーンから南西に210㎞余り、
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世界一美しい湖畔の町と言われるハルシュタットは世界遺産にも登録されており、
(写真はオーストリア政府観光局HPより転載)
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ドラマではピアニスト、ユン・ジェハがザルツブルグで行われたコンサートのあと、
ここに宿泊するという設定になっていました
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そしてドラマの最終回、ジェハと幼なじみウニョンが再会する場面はハプスブルグ家の別荘地でもあり、
温泉保養地としても有名なバート・イシュルで撮影されました。
映像美も見どころのひとつだったこのドラマを思い出しながら歩くつもりです^^

オーストリアの旅ブログは1月半ばをメドに書き上げる予定です。
その頃にまたご訪問いただければ幸いです。
2017年が皆さまにとって素敵な年になりますように

by tanpopo-jyo | 2016-12-28 00:01 | オーストリア | Comments(8)

Merry Christmas!!

2016年12月24日(土)

♪♪ きっと君は来ない ひとりきりのクリスマス・イブ ♪♪ Silent night, Holy night・・・
(しかも岐阜でラウンドレッスンがあるという理由で (-_-メ)

なんちうこと!どう過ごせと!? と思っていたら
名古屋に住む姉思いの(?)弟が上京、日比谷のアピシウスでランチをご馳走してくれました。
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23日~25日の3日間は:昼 16,200円、夜 32,400円 のクリスマスメニューだけ。
オマール海老のポシェを「予定」していた弟はアテがはずれて (;o;)
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アミューズブーシュは、ひとくちサイズのひよこ豆のパンケーキの上に雲丹とキャビアがちょこんと。

前菜はフォアグラを選択。コリアンダーが効いた香り高いジェノベーゼソースとの相性抜群で絶品!!

黒ムツは、磨きこまれたクロッシュをメートル・ドテルのSさんが持ち上げた途端に立ち上る
岐阜産香茸の香りがテーブルの上を満たし、食べる前から幸せな気分になるひと皿。

惜しげもなく黒トリュフが散らされたローストビーフはアピシウスらしく 「男前!」のお料理^^

デザートワゴンから私が選んだのは
アピシウスへ来たらはずせないタルト・タタンと、小布施栗のモンブラン、レクチェのタルトを少しずつ。
弟が頼んだ苺のケーキの生クリームが、懐かしい味だったというのでSさんにお訊きしたところ
冬季限定販売の「木次生クリーム」を使っているとのこと。
ミニャルディーズはいただけず残してしまった私ですが、弟は「今日はチーズ 食べなかったねー」

銀座でちょっと買い物をしたあと、目黒川のイルミネーションを見に行きました。
一昨年開催された青の洞窟イルミ(その時の記事はコチラ)は、
あまりの混雑で会期半ばで中止となりましたが、今回は中目黒駅の駅員さん総動員、
さらに相当数の警察官による誘導もあってどうやら無事に終わりそうです。
私は幻想的な青の洞窟の方が好きですが、今年の漢字は「金」だったからOK ?
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by tanpopo-jyo | 2016-12-24 19:41 | 汐留・銀座・日比谷エリア | Comments(4)

銀座和光のショーウィンドウに・・・

2016年12月19日(月)

銀座4丁目の交差点で信号待ちをしている時に気になった和光のショーウインドウ。
大きな白い「かたまり」の正体は・・・
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これ。
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とっても気持ち良さそうに背中が上がったり下がったり、寝息が聞こえてきそうでしたよ。
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12月25日までのショーウインドウは、聖夜が明ける瞬間の情景です。
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クリスマスの朝を待ちくたびれたシロクマたちは、届けられたプレゼントに気付かずまだ寝ているところ。
「起こさないで」って書いてあるけれど、
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女の子が駆け寄って来て、スイッチを押すと・・・
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チリンチリン♪ とベルが鳴って
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ゆっくり顔を上げたシロクマは女の子を見つめます。
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だけどやっぱりまだ眠くて
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夢の中へ。。。
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ショーウインドウ前には大きな足跡も^^
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シロクマの隣は 「ペンギンバージョン」
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我が家には神棚があって、今日は朝から しめ縄探しをしていたのです。
20年ほど前までは最寄り駅近くにできる仮店舗で簡単に買えたのですが年々探すのが難しくなりまして。
ようやく見つけたお店の方に 「10月から予約販売するので次回ご利用下さい」と教えていただきました。
助かった~ \(^o^)/ これで 年末の しめ縄探しから開放されます。
しめ縄も買えて、シロクマにも会えて 良い一日でした(!?)
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by tanpopo-jyo | 2016-12-19 21:49 | 汐留・銀座・日比谷エリア | Comments(0)

仮名手本忠臣蔵

2016年12月16日(金)

今日はAさんに誘っていただき国立劇場へ。
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国立劇場では開場50周年を記念して、
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10月~12月の間、「仮名手本忠臣蔵」を3ケ月連続完全通し上演中です。
12月は、討ち入りを影で支えた人たちのサイドストーリー(八段目、九段目)と
大星由良之助(中村梅玉)の依頼で討ち入りのための武具を集めた堺商人天川屋義平の物語の十段目、
そして討ち入りから本懐を遂げた浪士たちが晴れ晴れと引揚げる「花水橋引揚げ」まで。

九段目は、討入り前の大星力弥 (錦之助) の元に、
刃傷で判官を抱き止めた加古川本蔵 (幸四郎) の娘・小浪 (中村児太郎) が嫁入りしてくる
という場面で、母娘の情愛や同じ家老という立場でありながら運命が別れた
大星家・加古川家の交流が丁寧に描かれており、この段だけで約2時間!
九段目の上演は昭和61年12月以来30年ぶりだそうです。

降り積もる雪の中、師直館の表門に、
揃いの雁木模様の装束を着た大星由良之助率いる浪士が集結した場面は圧巻。
11時の開演から16時の終演まで楽しめました。
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幕間には緞帳の解説も。開演前の緞帳は「四季草花図」
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川島織物製作、三井住友提供の「流水帆掛舟図」
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TOYOTA提供の「萌黄小葵浮線綾紋」など。
忠臣蔵の決定版上演は2016年12月26日(月)までです。お見逃しなく!
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by tanpopo-jyo | 2016-12-16 20:07 | その他の東京23区 | Comments(0)

デジタルスィーツアート展 SWEETS by NAKED

2016年12月14日(水)

今日も2ケ所ハシゴです。さすが師走!( って忙しさの「質」が違う気も^^ )
11時半に表参道ヒルズで雪見ちゃん & キウイちゃんと待ち合わせをして・・・
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地下3階スペースオーにて開催中の SWEETS by NAKED へ。
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クリエイティブ集団 NAKED の最新作はスィーツがテーマです。
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ネオン看板がキャンディでできているニューヨークをイメージした街並みを抜けると
会場の中央には本物のチョコレートでコーティングされたマンホール「Sweets Time」が。
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このマンホールから溢れ出す様々なスイーツによって不思議なスィーツの世界は作られています。
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オブジェのモチーフはエッフェル塔。
エッフェル塔が刺さっている地面は石畳の道をイメージした・・・
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「cote cour」の本物ブラウニー。
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「Sweets Universe」 はスィーツでできた宇宙空間。中央には太陽のオブジェがあり、
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コットンキャンディのうちわでメラメラ燃える太陽に風をおこすと・・・
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カップケーキの火山がこんがり焼けて香ばしい匂いが広がります。
惑星・隕石は、「Chocolat Boutique du ROYAL L’eclat」 のチョコレート、
火山は 「MAGNOLIA BAKERY」のケーキ、星屑は「KuKuRuZa」 のポップコーンです。
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不思議な街角 「Sweets Interaction」には、ハチミツの街灯が灯り、
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その下にあるベンチにうっかり座るとハチミツがとろ~り。
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この電話はどこへ繋がるの?
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やけに楽しそうですが。
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カラフルなジェリービーンズの雨が降りそそぐ街角に立って動いてみると、
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ジェリービーンズも動きに合わせて飛び跳ねます♪
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ジェリービーンズの代わりにマカロンが降ってくることも。
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ショーウィンドーにチョコレートのドレスが飾られた 「Chocolate Tailor」 は、
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自分に似合うチョコレートを仕立ててくれる“チョコレートの仕立て屋さん”
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試着室に入って鏡の前に立つと、妖精? が現れて
その人の雰囲気に合わせて8種類のチョコレートの中からピッタリのものを選んでくれるのです
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カウンターで渡されるのは・・・
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指輪に仕立てられた「HUGO&VICTOR」のチョコレート。
丸い指輪は雪見ちゃんのライムチョコ、四角いのはキウイちゃんのガナッシュプラリネ。私は・・・
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コロンとしたキャラメルチョコレートだったのに持ち歩く間に潰してしまい残ったのは台だけ。かなしー
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「Ice cream Florist」は、
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壁一面に大きな花時計がある・・・
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アイスクリームのお花屋さん。
「Ben&Jerry’s」の 「バニラ」「ストロベアリー」「サティスファイ・マイ・ボウル」の3種類の
アイスクリームの中から好きなフレーバーを選んで食べることもできます。
そしてテーブル上のアイススタンドにアイスクリームを置くと、
お花のようなプロジェクションマッピングが投影されて、アイスクリームが歌い始めます♪
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アイスクリームが並ぶショーケースにもプロジェクションマッピング
美味しくて楽しいイベントでした。ただ・・・
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表参道ヒルズのイベント会場 「スペースオー」 は448㎡(約135坪)と決して広くありません。
鑑賞エリア(黄色部分)1400円+Wスィーツエリア(ピンク部分)2000円という入場料は少し高い気が。
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デジタルアートのSWEETS な体験 「SWEETS by NAKED」 は、2017年1月7日(月・祝)までの
11時~21時(12/22 ~ 12/24 のみ22時まで)です。
このあとは銀座へ移動してアフタヌーンティを(次のページに続きます)。
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by tanpopo-jyo | 2016-12-14 23:59 | 原宿・表参道・青山エリア | Comments(0)

銀座ビルズでアフタヌーンティ

2016年12月14日(水)

本日2つ目の目的地は銀座2丁目交差点にオープンしたOkura House の12階 bills。
カルティエ入り口は中央通りに面していますが Okura House のエレベーターはマロニエ通り側です。
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うさこちゃん & カワコも合流して、
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アフタヌーンティ♪
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ビルズのスコーンはホロホロではなく、しっとり滑らかタイプ
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カンパーニュをカリッと焼いた一口サイズのオープンサンドイッチは
奥からキュウリ&クリームチーズ、蟹&チリそしてスクランブルエッグ。
NYタイムズで世界一の朝食と称されたスクランブルエッグもひとくちだけ楽しめるというわけです。
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2段目は手前から時計回りにブラウニー、ピスタチオシュークリームそしてパンナコッタ。
どれも美味しくいただきましたが特にジャスミンの香りが効いたパンナコッタが気に入りました!
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上段は手前からピーチゼリーをマシュマロでサンドしたものと、
パッションフルーツのスッキリした甘みとメレンゲの口溶けの食感がみごとにマッチしたパブロバ
そしてラズベリーチーズケーキ。
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1時間余り過ぎて全て食べ終わった頃を見計らってミニサイズのリコッタパンケーキが運ばれてきます。
以前、七里ヶ浜のビルズにリコッタパンケーキを食べに行きましたが(その時の記事はコチラ)、
リコッタパンケーキを食べるなら bills かニューオータニのSATSUKI が双璧ではないでしょうか?
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しかし!ひとつだけ残念だったのはティカップの形状。
ビルズらしく? シンプルなものにしたのかもしれませんが把手は指がちゃんと入る安定した形の方が好き。
とっても飲みにくいのです (;o;)
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4時半頃、席を立ちましたがまだまだ満席でした。
アフタヌーンティは予約がオススメです ( 2名分 7,000円)。
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ところで今日は満月。皆さまご覧になりましたか?
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by tanpopo-jyo | 2016-12-14 21:21 | 汐留・銀座・日比谷エリア | Comments(0)

富岡製糸場へ

2016年12月9日(金)

今日は「世界遺産の富岡製糸場」と「あしかがフラワーパーク」をハシゴです^^
名物「赤城おろし」はどこへ行った? というポカポカ陽気だったのが何より。
下の写真は富岡市のイメージキャラクター「お富ちゃん」
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2014年、世界遺産に登録されてしばらくは大変な混雑だったようですが今は一段落。
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13時半からのガイドツアーは、東置繭所からスタート。
解説員さんの話によると富岡に官営製糸場が建設されたのは、
①養蚕が盛んで原料繭が確保できる
②広い建設用地が確保できる
③南北を一級河川に挟まれているため、製糸に必要な水の確保が容易
④燃料の石炭が近くの高崎から採れるという理由からだそうです。
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明治5(1872)年10月、操業開始。
当初、設立指導者のブリュナをはじめ10名ほどのフランス人を雇い入れ
製糸技術の指導が行われたそうですが、フランス人が飲むワインを血と思い込み
「富岡製糸場へ行くと外国人に生き血がとられる」というデマが流れ、工女が集まらなかったとか。
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明治6(1873)年建築の検査人館は、生糸の検査などを担当したフランス人技術者の住居。
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明治6(1873)年建築の女工館は、
器械による糸取の技術を教えるために雇われたフランス人女性教師の住居として建設されたもので、
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格子状に組まれたベランダの天井も、よろい戸も当時の日本の建築物には見られないそうです。
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長さ140m余の繰糸場は、繭から生糸を取る作業が行われていた場所。
屋根の上の小さな屋根は・・・
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蒸気抜きの越屋根。建物内部は・・・
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中央に柱のないトラス工法により広い空間が保たれています。
当初はフランス式の繰糸器300釜が設置され、世界最大規模の製糸工場でした。
設立当初の官営時代は1日7時間45分労働で、日曜は休み。盆暮れの長期休暇があるなど、
明治期の労働環境としては世界でも異例なほど恵まれ、女工さんの月給は衣・食・住付きで平均2円。
当時の米価を参考にすれば今の2万円程度のようです。

が、官営工場だったのは115年の歴史のうちのごく一部。
創業21年後の明治26(1893)年には、三井家に払い下げられ、明治35(1902)年に原合名会社、
昭和14(1939)年に片倉製糸紡績会社(現片倉工業)と経営母体が変わり、民営化されたことで
繁忙期には1日あたりの勤務時間が約12時間になるなど、労働環境は厳しくなったようです。
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昭和15(1940)年建築の3代目診療所。
官営時代は治療費は工場負担、フランス人医師が診療にあたっていたそうです
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指導者として雇われたフランス人ポール・ブリュナに支給された住居は述べ床面積320坪。
日本人の平均月給が6円足らず、総理大臣が800円だった当時、彼の月給は750円と高額だったため、
大久保利通や伊藤博文が契約解除を進言するほどだったとか。
伊藤博文が初代内閣総理大臣に就任したのは明治18年なのでガイドさんのお話とは
十数年時代が合わないのですが 「総理大臣クラス800円」 の意味かもしれません

結局、彼は5年間の契約満了後、翌明治9(1876)年に帰国しました。
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1室15畳、1棟16部屋の工女寄宿舎。
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大正7(1918)年、ブリュナ館西側に隣接して建てられたこの寄宿舎の壁や押し入れには
映画俳優などの古いブロマイドが貼り残されているそうです。
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45分ほどのガイドツアーが終わったあとは、繰糸の様子をビデオで見たり
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フランス式繰糸器の実演を見学したりできます。
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これは群馬県が育成した品種「ぐんま」と「黄繭種」との交配により作り出された「ぐんま黄金」
山吹色の繭があるなんて初めて知りました!
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昭和62(1987)年、2月26日に操業を停止。115年間の歴史に幕を下ろしたあと、
平成17(2005)年に全ての建造物を富岡市に寄贈(土地は売却)するまでの18年間、
片倉工業は毎年数千万~1億円の費用をかけてこれを維持管理してきたというお話でした。
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昭和62年といえばバブルの真っ只中ですが、その後の日本経済は右肩下がり。
その中で売らず貸さずに維持管理してきたなんて最後に良いお話を伺いました。
片倉工業の保存活動なくしては、世界遺産登録はなかったのですものね!
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で、、、ここからはオマケの話(笑)
富岡製糸場から車で10分ほどの場所に「こんにゃくパーク」がありまして、
全く期待していなかったのですがこれが結構面白かったのでついでに書いておきます。
( こんにゃくパークの方に失礼ですね (-_^)
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まずはゼリーやこんにゃく、白滝を製造している工場見学。
こんにゃく芋って結構大きいのねと思って見ていたら、
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こんなパネルが目に留まりました。春に種芋を植えつけし、秋にいったん収穫したあと
冬場は5℃以下にならないように室内貯蔵しておき春になったら再び植えつけをして、
これを2~3回繰り返してやっと出荷できるんですって。
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おまけに群馬県で約92%が収穫されているなんて全然知りませんでした。
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白こんにゃくと黒こんにゃくの地方別嗜好とか、雑学?に ホ、ホーとなりながら進んで行き、
製品になった袋詰めこんにゃくが流れてくる所で工場見学は終了
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そのあとは1階で珍しいこんにゃく製品(料理)の試食バイキングとショッピング。
一緒に行った方の話では「こんにゃく焼きそば」が美味しかったそうですよ?
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「こんにゃくポップコーン」とか「こんにゃくカステラ」、
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「こんにゃくラーメン」なんかも。
チャレンジャーではないので何も買いませんでしたがなかなか面白いパークでしたよ^^
このあとは 「あしかがフラワーパーク」へ(次のページへつづく)。
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by tanpopo-jyo | 2016-12-10 21:36 | 群馬県 | Comments(0)

あしかがフラワーパーク「光の花の庭」

2016年12月9日(金)

イルミネーションランキング全国1位になったというあしかがフラワーパークに到着したのは18時。
正面ゲートから入ると目の前に睡蓮と
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バラを中心とした
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光のフラワーステージが広がっていました。
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山の斜面には銀河鉄道が翔けぬけ、その隣では・・・
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夢と希望の虹が魔法の力で誕生するまでの物語を表現した「レインボーマジック」。
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カフェテラスの後ろにはオーロラが夜空を彩る・・・
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スノーワールドと、スケールが大きいです!
時之栖、相模湖、ドイツ村、江ノ島・・・etc とイルミネーションの有名な所は行きましたが
「光の花の庭」というコンセプトが、何よりあしかがフラワーパークらしいですし
その演出方法が際立っていると思いました。
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スノーワールド下の教会のほか、
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人気の撮影スポットは
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園内のあちこちにあります。
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水上には大地、太陽、自然、空、平和をイメージした、
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5基のピラミッド。
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アーチの先は・・・
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秋バラがまだかなり咲き残っている「光のバラ園」
25mのシンボルツリーも遠くに見えています。
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あしかがフラワーパークといえば有名なのはやはり藤。
数年前に藤の花も見に行きましたが(その時の記事はコチラ)、「うす紅藤の橋」や
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「白藤のトンネル」
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長さ80mの「きばな藤のトンネル」など、
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元々ある藤棚をいかしたイルミネーションがみごと。
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開園当初の72㎡から1000㎡に広がった大藤棚の下に入ると
光のシャワーの中で藤の開花から舞い散るまでを体感できます♪
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パーク内のかなりの部分を占める池も効果的に使っていますよね!このイルミネーションは・・・
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地球の周りに動物や植物が次々に現れる「みんなの地球」
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あしかがフラワーパーク ~光の花の庭~ は2017年2月5日まで。
但しクリスマスバージョンは年末までで、
元旦からはニューイヤーイルミネーション ~光と冬ボタンの競演~に変わるようです。
風もなく穏やかな夜で幸いでした^^
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by tanpopo-jyo | 2016-12-10 16:03 | 栃木県 | Comments(0)

メタセコイアの森へ

2016年12月6日(月)

今日は朝から風が強かったですね!
ひょいと外を見ると紅葉した葉が雪のように舞っていました。
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午後からは久しぶりに水元公園へ。
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水元公園は小合溜に沿って造られた、都内で唯一水郷の景観をもった公園で、
小合溜から引いた大小の水路が園内を走り、
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水郷景観を作りだしています。
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日比谷公園の6倍近くある園内には1㎞余り続くポプラ並木や
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メタセコイアの森などがあって12月に入ると紅葉がきれいなのです。
道がオレンジ色になっているのは・・・
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メタセコイアの落ち葉。
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右の小道から森の中に入って・・・
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まず自撮り(笑)
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天に向かって、
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真っ直ぐに伸びる樹形が潔くて好き。
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森の中をずんずん歩いてふと見上げると・・・
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上弦の月。
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陽差しも弱くなってきました。
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何が釣れるのでしょうね?
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風が強かったわりに気温は高めだったのですが、4時頃になって北風に変わり冷え込んできました。
小合溜にも波がたち始めています。
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今年の紅葉狩りはたぶん今日が最後。
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by tanpopo-jyo | 2016-12-06 19:50 | その他の東京23区 | Comments(0)

フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナ14周年

2016年12月3日(土)

今日は、小林さんが中目黒に Fogliolina della Porta Fortuna を
開店されて14回目の記念日。
2010年12月にフォリオリーナは軽井沢へ移転し、
銀座 エッフェ開店のため、2015年7月より軽井沢店は無期限休業中ですが
今年も銀座エッフェにいつものメンバーが揃いました。

全員が揃うまでに小林さん、すでにできあがっている?
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ウンベルト・ボルトロッティのスプマンテで乾杯したあと・・・
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少々ミルト酒も加えて。
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カラサウと天然酵母のパン
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1皿目は牛肉のタルタル
表面を強火で炙った短角和牛を細かく刻み、根セロリと赤粒胡椒を加え
オーブンでストゥファートしたもの。
これにニンニクをローストして中身だけ取り出してピュレにしたものを混ぜ合わせ
ピスタチオを刻んだものが散らしてあります
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2皿目はモンサンミッシェルのムール貝と赤海老が入ったフレーゴラ
少しニンニクがこすりつけてある天然酵母のパンを浸していただきます
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3皿目はハトのリガーリャ(心臓、砂肝、レバー)
ハトの骨を焼いてとったスープとカステルマーニョをおろしたものを混ぜて
仕上げにナッツ(ピスタッチオ、松の実、ノッチ)を散らしてあります
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合わせたのはジュゼッペ・マスカレッロ
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4皿目はポルチェット。ミルト酒を振りながら焼いた仔豚の半身は、
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葉子さんが切り分けて。
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オットは腿の付け根、
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私は背肉のロースからアバラに向かったあたりのお肉を。
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合わせたワインはこちら。
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更に取り皿が配られたので まだ出てくるの? と思ったら
5皿目にホロホロ鳥とハトのフリットが!(私はハトはパス)
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6皿目は洋梨とタレッジョチーズ
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もう無理!と思ったのに7皿目に出てきたトリッパのコロッケが美味しくて♪
衣は天然酵母のパンを砕いて作った自家製パン粉。
「コレ1皿目に食べたかった」とぶうちゃんさま。
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アルコールが苦手な私のドルチェはココナッツのアイスクリーム、
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他の皆さまはこちらを。
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帰るのも億劫になるほど満腹状態になった17名に小林さんと葉子さんも加わり
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来年の15周年はどうする? と小林さん。
軽井沢でもどこでも参りますが、もう少し早めのご連絡を(心の声)。
ま、12月3日に予定を入れてしまう方はいらっしゃらないとは思いますが^^
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開宴から5時間、小林さんのパーティは体力勝負。
少々早めですが「よいお年を」とご挨拶してお開きです。
隣のミキモトもチームラボとのコラボレーションによるホリデーシーズンの
ディスプレイになっていました。
皆さま楽しいひとときを有り難うございました。また来年!
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※左のタグ欄 (or 真下の) 「小林幸司シェフ」をクリックしていただくと
エッフェのほか軽井沢店、中目黒店の記事一覧をご覧いただけます

by tanpopo-jyo | 2016-12-04 03:13 | 汐留・銀座・日比谷エリア | Comments(12)