
大好きな花散歩から世界最古、アプリコット色のナミブ砂漠まで。好奇心を原動力にあちこち出かけます
by tanpopo-jyo
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レアンドロ・エルリッヒ展へ
2018年2月1日(木)
今日は月に一度の同級生ランチ会。久々に6人全員集合!
のはずが雪見ちゃん風邪のため直前にキャンセル。可哀相に
六本木で きのこしゃぶしゃぶを食べたあと・・・

森美術館で開催中のレアンドロ・エルリッヒ展へ行って来ました。
レアンドロ・エルリッヒって誰?という方でも・・・

金沢21世紀美術館にある 「スイミング・プール」をご覧になったことはあるのでは?
うさこちゃんによると北陸新幹線開業の頃、テレビでとり上げられることが多かったそうです。
この作者がレアンドロ・エルリッヒです。

今回の展覧会の作品も、トリックはいたってシンプルですが、そのアイデアに感動します。
舟が水に浮かんで揺れているように見える作品「反射する港」は、
揺れをコンピューターで計算し制作した立体物で、
ボートは水に浮いていると思い込んで見ると水があるように見えてしまうから不思議。

「雲」をガラスに閉じ込めた作品は変幻自在の雲が国の形をしています。手前は日本。

電車の連結部分のドアが壁に取り付けられ、奥には映像。
トンネルに入れば暗くなるし、出れば窓から入る光がスピードに合わせて動くので
壁の前に立っているだけなのに、連結部分から隣の車両を覗いたような錯覚を覚える作品。

廃校となり、廃墟化した学校の教室が舞台の作品 「教室」。手前の部屋に入った観客の姿は・・・

ガラスに映り込んで奥の部屋の中に亡霊のように現れるという、

実像と虚像が混在した作品。

「黄金の額」は、同じ作品2枚が向かい合わせで展示してある上に、手前に花瓶まで置いてあるので、
鏡? と思ってしまいますが、これは描いた一枚の絵。

一見、何の変哲もない「試着室」ですが・・・

中に入って見渡すと無限に続く試着室が。

鏡かと思えば鏡ではなくて反転した試着室があったり、その逆も。

子供は順応性が高いですね~

「美容院」も同じトリックの作品で、

鏡の前に座っても私が映らない!

「写真でこのトリックを説明するのにどうすれば良い?」 と訊いたら、うさこちゃんがズイッと
鏡があるべきところは「穴」で、向こう側に反転した美容院の空間があるのです。

誰もが忍者になれる作品 「建物」。

うさこちゃんも重力に逆らって(?)、

あれこれポーズをとってくれました♪

「建物は垂直に建っている」という思い込みを利用した作品で、
床に敷かれた建物の壁面に寝転がると、その姿が鏡に映し出されるというしかけです。
作品の多くは、“鑑賞する” というよりも、“体験する” ものなので、
子供から大人まで楽しめるのが魅力です。出展作は、新作を含む44点!
1人より2人以上で行く方が楽しいレアンドロ・エルリッヒ展は2018年4月1日(日)まで。

展覧会のあとはグランド・ハイアットでパフェを。
今日も楽しい一日でした。

今日は月に一度の同級生ランチ会。久々に6人全員集合!
のはずが雪見ちゃん風邪のため直前にキャンセル。可哀相に
六本木で きのこしゃぶしゃぶを食べたあと・・・

森美術館で開催中のレアンドロ・エルリッヒ展へ行って来ました。
レアンドロ・エルリッヒって誰?という方でも・・・

金沢21世紀美術館にある 「スイミング・プール」をご覧になったことはあるのでは?
うさこちゃんによると北陸新幹線開業の頃、テレビでとり上げられることが多かったそうです。
この作者がレアンドロ・エルリッヒです。

今回の展覧会の作品も、トリックはいたってシンプルですが、そのアイデアに感動します。
舟が水に浮かんで揺れているように見える作品「反射する港」は、
揺れをコンピューターで計算し制作した立体物で、
ボートは水に浮いていると思い込んで見ると水があるように見えてしまうから不思議。

「雲」をガラスに閉じ込めた作品は変幻自在の雲が国の形をしています。手前は日本。

電車の連結部分のドアが壁に取り付けられ、奥には映像。
トンネルに入れば暗くなるし、出れば窓から入る光がスピードに合わせて動くので
壁の前に立っているだけなのに、連結部分から隣の車両を覗いたような錯覚を覚える作品。

廃校となり、廃墟化した学校の教室が舞台の作品 「教室」。手前の部屋に入った観客の姿は・・・

ガラスに映り込んで奥の部屋の中に亡霊のように現れるという、

実像と虚像が混在した作品。

「黄金の額」は、同じ作品2枚が向かい合わせで展示してある上に、手前に花瓶まで置いてあるので、
鏡? と思ってしまいますが、これは描いた一枚の絵。

一見、何の変哲もない「試着室」ですが・・・

中に入って見渡すと無限に続く試着室が。

鏡かと思えば鏡ではなくて反転した試着室があったり、その逆も。

子供は順応性が高いですね~

「美容院」も同じトリックの作品で、

鏡の前に座っても私が映らない!

「写真でこのトリックを説明するのにどうすれば良い?」 と訊いたら、うさこちゃんがズイッと
鏡があるべきところは「穴」で、向こう側に反転した美容院の空間があるのです。

誰もが忍者になれる作品 「建物」。

うさこちゃんも重力に逆らって(?)、

あれこれポーズをとってくれました♪

「建物は垂直に建っている」という思い込みを利用した作品で、
床に敷かれた建物の壁面に寝転がると、その姿が鏡に映し出されるというしかけです。
作品の多くは、“鑑賞する” というよりも、“体験する” ものなので、
子供から大人まで楽しめるのが魅力です。出展作は、新作を含む44点!
1人より2人以上で行く方が楽しいレアンドロ・エルリッヒ展は2018年4月1日(日)まで。

展覧会のあとはグランド・ハイアットでパフェを。
今日も楽しい一日でした。

by tanpopo-jyo
| 2018-02-02 22:04
| 赤坂・六本木・広尾エリア
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