
大好きな花散歩から世界最古、アプリコット色のナミブ砂漠まで。好奇心を原動力にあちこち出かけます
by tanpopo-jyo
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デナリ国立公園でツンドラ・ウィルダネスツアーに参加
2019年9月4日(水)
今日は早朝 6時半から14時頃までのツンドラ・ウィルダネスツアーに参加したあと、
夕方のアラスカ鉄道で、フェアバンクスに移動します。

チェックアウトの時、「スーツケースはホテルに預けて、ツアーに参加すれば良い?」 と
訊いたら、アンカレッジの時と同様、荷物にタグを付けて半券をくれました。
荷物は フェアバンクス駅で受け取れば良いって。
前にも書きましたが アラスカ鉄道とホテルの 「連携プレー」 すごいです!

夜明け前の真っ暗な中、ツアーバスがホテルに迎えに来てくれて出発。
Tundra Wilderness Tourは、野生動物の宝庫、デナリ国立公園の中を
ドライバーガイドの解説を聞きながら ストーニー・ヒルまで行き、Uターンして戻るツアー。
右の赤丸印 ライリー・クリークが公園入り口で、一般車両が入れるのは赤いラインの部分まで。

未舗装道路 (グレーのライン) は 許可を受けた車しか入れないのです。
よって デナリ国立公園を楽しむには 今回のようにツアーを利用するか、
乗り降り自由のシャトルバスを利用するかとなります。

ライリー・クリークを出発してしばらくの間、バスは タイガ (常緑針葉樹林帯) の中を走りますが
その後 木は疎らになってツンドラ地帯 (永久凍土) となります。
ライリー・クリークから7マイル地点に立つ標石がタイガとツンドラの森林限界。
サベージ川を渡った所にチェックステーションがあり、レインジャーが乗り込んできて
乗客をチェック。
「ダニエル(ドライバーガイド) はココで40年も仕事をしているので 皆さんはラッキーですよ」
と レインジャー氏。

テクラニカ川を見渡せる・・・

展望台 で、最初の休憩。

休憩所を出てしばらく走り、坂を上りきると・・・

広々とした大地になりますが、
ここはグリズリーの楽園なのでバスから降りてはいけないのだそうです。

眼下にトクラット川 が見える急なガレ場の 辺りは・・・

左が 深い谷で 窓側に座っていた私は ドキドキ。
タイヤが ずるっとしたら サヨナラだな~ なんてチラっと考えました

ほどなく 極彩色の峠 と呼ばれるビューポイントに着き、

2度目の休憩。

アルパインツンドラの雄大な景色に目が慣れてくると・・・

自分で グリズリーを見つけられるようになります。

あっちにもいる!

こっちにも! と写真を撮っていたら
レインジャーが 「近すぎるから みんなバスに戻って」 と。
時速 50㎞ で走れるんですって! 100m 7 秒台ってこと?
カール・ルイス (古い?) だって 逃げきれませんよ。
グリズリーは、ハイイログマ の名前のとおり、焦げ茶色のヒグマと違って
灰色っぽい毛色をしています。 それに肩のコブ ? が立派!

再びバスは走り始め、急な坂を上り詰めた所が公園入り口から61マイル (約98㎞) 地点の
ストーニー・ヒル。3時間半ほどかけて ツアーの折り返し地点まで来ました。
ここで デナリ (旧マッキンリー) は全容を現すはずでしたが、
見えるはずの方向には雲だけ
大半は曇天なんですって。うそ~ん(泣)
※下の写真はツアー催行会社 Alaska Geographic のHPよりお借りしました

その代わり ? グリズリーは これでもかというほど姿をみせてくれました。
ダニエルによると 食物連鎖の頂点に君臨しているグリズリーは何でも食べる雑食性だけど
基本的 には ベジタリアン で、木の実や葉、根などが主食だそうです。

巨体を維持するには相当量を食べる必要があるわけで、
1日のうち 7時間 は寝て、17時間 は食べてる って。 うらやましーグリズリー
この時は 一心不乱に ベリーを食べていました。
ストーニー・ヒルでUターンしたバスは、野生動物を見つけながら同じくらいの時間をかけて
デナリ駅まで戻り、そこで解散。
ツンドラ・ウィルダネスツアーのシーズンは6月1日から9月12日 (2019年の場合)までで
参加費は @ $192.30 でした。

デナリ駅に戻ったものの 16時発のアラスカ鉄道にはまだ時間があるし、
さてどうしよう? と思っていたところへ Husky Homestead の送迎バスが来たので
乗ってみたら10~15分で ハスキーの犬舎に到着。

犬ぞりのワンコたちを・・・

触り放題!

犬ぞりのワンコ達は人に慣れるように育てられているので、されるがまま。

このコは一人遊びが好き?

トレーニングのデモンストレーション用にソリが出てくると、
静かだった犬舎は、私を選んでアピール でワンワン ギャンギャン大騒ぎ。
でも4頭がソリにつながれると、選ばれなかったことがわかるのかまたシーンとなります。

トレーニング方法やどうやって犬ぞり用の犬を選ぶかなどの説明の後、
実際にデモンストレーションがあります。
時間潰しと思って参加しましたが、これは面白い!!
このあとはデナリ駅に戻り アラスカ鉄道に乗車、フェアバンクスへ向かいます。。。

アラスカ旅行記の目次は下記のとおりです
①今日からアラスカです
②アンカレッジに到着
③26 Glacier Cruise Tour (26 氷河クルーズ)
④アンカレッジ博物館へ
⑤アラスカ鉄道の展望車に乗ってデナリへ
⑥デナリ・ブラフホテルにチェックイン
⑦デナリ国立公園でツンドラ・ウィルダネスツアーに参加
⑧アラスカ鉄道でデナリからフェアバンクスへ
⑨ハスキー犬舎見学ツアー
⑩セスナ遊覧飛行と温泉、そしてオーロラ
⑪サンタクロースハウスへ
⑫パイプラインへ そして帰国
今日は早朝 6時半から14時頃までのツンドラ・ウィルダネスツアーに参加したあと、
夕方のアラスカ鉄道で、フェアバンクスに移動します。

チェックアウトの時、「スーツケースはホテルに預けて、ツアーに参加すれば良い?」 と
訊いたら、アンカレッジの時と同様、荷物にタグを付けて半券をくれました。
荷物は フェアバンクス駅で受け取れば良いって。
前にも書きましたが アラスカ鉄道とホテルの 「連携プレー」 すごいです!

夜明け前の真っ暗な中、ツアーバスがホテルに迎えに来てくれて出発。
Tundra Wilderness Tourは、野生動物の宝庫、デナリ国立公園の中を
ドライバーガイドの解説を聞きながら ストーニー・ヒルまで行き、Uターンして戻るツアー。
右の赤丸印 ライリー・クリークが公園入り口で、一般車両が入れるのは赤いラインの部分まで。

未舗装道路 (グレーのライン) は 許可を受けた車しか入れないのです。
よって デナリ国立公園を楽しむには 今回のようにツアーを利用するか、
乗り降り自由のシャトルバスを利用するかとなります。

ライリー・クリークを出発してしばらくの間、バスは タイガ (常緑針葉樹林帯) の中を走りますが
その後 木は疎らになってツンドラ地帯 (永久凍土) となります。
ライリー・クリークから7マイル地点に立つ標石がタイガとツンドラの森林限界。
サベージ川を渡った所にチェックステーションがあり、レインジャーが乗り込んできて
乗客をチェック。
「ダニエル(ドライバーガイド) はココで40年も仕事をしているので 皆さんはラッキーですよ」
と レインジャー氏。

テクラニカ川を見渡せる・・・

展望台 で、最初の休憩。

休憩所を出てしばらく走り、坂を上りきると・・・

広々とした大地になりますが、
ここはグリズリーの楽園なのでバスから降りてはいけないのだそうです。

眼下にトクラット川 が見える急なガレ場の 辺りは・・・

左が 深い谷で 窓側に座っていた私は ドキドキ。
タイヤが ずるっとしたら サヨナラだな~ なんてチラっと考えました

ほどなく 極彩色の峠 と呼ばれるビューポイントに着き、

2度目の休憩。

アルパインツンドラの雄大な景色に目が慣れてくると・・・

自分で グリズリーを見つけられるようになります。

あっちにもいる!

こっちにも! と写真を撮っていたら
レインジャーが 「近すぎるから みんなバスに戻って」 と。
時速 50㎞ で走れるんですって! 100m 7 秒台ってこと?
カール・ルイス (古い?) だって 逃げきれませんよ。
グリズリーは、ハイイログマ の名前のとおり、焦げ茶色のヒグマと違って
灰色っぽい毛色をしています。 それに肩のコブ ? が立派!

再びバスは走り始め、急な坂を上り詰めた所が公園入り口から61マイル (約98㎞) 地点の
ストーニー・ヒル。3時間半ほどかけて ツアーの折り返し地点まで来ました。
ここで デナリ (旧マッキンリー) は全容を現すはずでしたが、
見えるはずの方向には雲だけ
※下の写真はツアー催行会社 Alaska Geographic のHPよりお借りしました

その代わり ? グリズリーは これでもかというほど姿をみせてくれました。
ダニエルによると 食物連鎖の頂点に君臨しているグリズリーは何でも食べる雑食性だけど
基本的 には ベジタリアン で、木の実や葉、根などが主食だそうです。

巨体を維持するには相当量を食べる必要があるわけで、
1日のうち 7時間 は寝て、17時間 は食べてる って。 うらやましーグリズリー
この時は 一心不乱に ベリーを食べていました。
ストーニー・ヒルでUターンしたバスは、野生動物を見つけながら同じくらいの時間をかけて
デナリ駅まで戻り、そこで解散。
ツンドラ・ウィルダネスツアーのシーズンは6月1日から9月12日 (2019年の場合)までで
参加費は @ $192.30 でした。

デナリ駅に戻ったものの 16時発のアラスカ鉄道にはまだ時間があるし、
さてどうしよう? と思っていたところへ Husky Homestead の送迎バスが来たので
乗ってみたら10~15分で ハスキーの犬舎に到着。

犬ぞりのワンコたちを・・・

触り放題!

犬ぞりのワンコ達は人に慣れるように育てられているので、されるがまま。

このコは一人遊びが好き?

トレーニングのデモンストレーション用にソリが出てくると、
静かだった犬舎は、私を選んでアピール でワンワン ギャンギャン大騒ぎ。
でも4頭がソリにつながれると、選ばれなかったことがわかるのかまたシーンとなります。

トレーニング方法やどうやって犬ぞり用の犬を選ぶかなどの説明の後、
実際にデモンストレーションがあります。
時間潰しと思って参加しましたが、これは面白い!!
このあとはデナリ駅に戻り アラスカ鉄道に乗車、フェアバンクスへ向かいます。。。

アラスカ旅行記の目次は下記のとおりです
①今日からアラスカです
②アンカレッジに到着
③26 Glacier Cruise Tour (26 氷河クルーズ)
④アンカレッジ博物館へ
⑤アラスカ鉄道の展望車に乗ってデナリへ
⑥デナリ・ブラフホテルにチェックイン
⑦デナリ国立公園でツンドラ・ウィルダネスツアーに参加
⑧アラスカ鉄道でデナリからフェアバンクスへ
⑨ハスキー犬舎見学ツアー
⑩セスナ遊覧飛行と温泉、そしてオーロラ
⑪サンタクロースハウスへ
⑫パイプラインへ そして帰国
by tanpopo-jyo
| 2019-09-20 02:32
| アラスカ(米)
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