
大好きな花散歩から世界最古、アプリコット色のナミブ砂漠まで。好奇心を原動力にあちこち出かけます
by tanpopo-jyo
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26 Glacier Cruise Tour (26 氷河クルーズ)
2019年9月1日(日)
今日は アンカレッジから100㎞弱、ウィッティアから出航する 氷河クルーズ に参加します。
集合場所は アンカレッジのキャプテンクックホテル 5th Ave. 側玄関前でした。

9時半にキャプテンクックホテルを出発したバスは、ターナゲン入江やポーテージ湖で
短い休憩をしながら進み・・・

ウィッティアの手前でトンネルに入ります。
北米最長、長さ約4㎞のトンネルは鉄道と道路併用で1車線しかなく、
30分ごとに進行方向を入れ替えて使用、車も線路の上を走るという珍しいトンネルです。
第二次世界大戦中、日本軍によるアリューシャン列島のダッチ・ハーバー爆撃直後、
米陸軍はアラスカ内陸部への物資供給のために軍事基地の場所を探しました。
「氷に閉ざされることなく、出来るだけアクセスが難しい場所」
そんな条件を満たしたのが 山々に囲まれ、ほぼ毎日、雲に覆われるウィッティアでした。
1941年~42年にかけて米軍により掘削されたトンネルは、
2000年に 鉄道と道路併用の北米最長のトンネルに変えられたそうです。
トンネル内部は手掘りのため デコボコしていました。

12時半、双胴船クロンダイク・エキスプレス号は、

出航するとプリンス・ウィリアム湾に向けフィヨルドを進んで行きます。
赤いラインが今日参加の26 氷河クルーズの航路 約225㎞ (所要5時間) です。

高山植物の緑で覆われた山々は水墨画の世界に。

山肌をぬうように 氷河から溶けた水が海面に流れ込んでいます。

トドがいるよ!との船内アナウンスに乗客は、

デッキへ。オスは体長3m以上、体重900㎏以上だそうです。

続いて現れたのは この湾に12,000頭ほど棲息しているというラッコ。

水族館で見るよりも大きく見えるのは気のせい? 体長 120 ~ 150㎝ だそうです。

遠くに見え始めたのは カスケード、バリー、コックスの3つの氷河。

このクルーズのウリのひとつはパークレンジャーが乗船していて
氷河などの解説をしてくれること。
長い年月をかけて圧縮された氷は、氷の結晶の間の小さな気泡がなく 密度が濃いため
短い波長の光は透過して、青色を反射、散乱させるので氷河は青く見えるのだそうです。

一番アクティブだというサプライズ氷河。
崩れ落ちた瞬間は見られませんでしたが、すごく大きな音がしたので
どこかで崩れたのは間違いないです。
水面に漂う氷河は大きなものだと見えている部分だけで幅数メートル。

ウィティア近くのパッセージカナルのコロニーには一万羽以上のミツユビカモメが
崖に巣を作っています。この写真では白い点にしか見えないので・・・

26 氷河クルーズのHPからお借りしたミツユビカモメの写真がこちら。

そろそろ港が近づいて来た 所で ザトウクジラが

いったん水中に入ると5~6分は出てこないということでレーダーで追跡。
が、ここでまさかの電池切れ

まるでスローモーションビデオを見ているようだったんですけどね。
※写真は 26氷河クルーズHPよりお借りしました

「18時に開くトンネルを通る」 と言われていたので 下船後は急いでバスへ。
ほぼ毎日 曇り というウィッティアを離れるにしたがって空が明るくなってきました。
1時間半ほどでアンカレッジ着。このツアーは、アンカレッジからの送迎、
クラムチャウダーのランチと焼きたてクッキーのおやつ、
コーヒー、紅茶はフリーという内容で @$249 。オススメです! 夕食は・・・

日本を発つ前に予約しておいた Simon & Seafort's Saloon & Grill へ。

予約時間は20時でしたが、

陽がまぶしくてシェードを下ろしてもらうほど。

前菜に選んだのは季節のベリーサラダ。
シェアすると言ったので取り分けて持ってきてくれました。
新鮮なグリーンにシーズンのベリー類、ブルーチーズ、キャラメリゼしたピーカン。
何より感動的だったのはワイルドベリーのビネグレットソース

アラスカ キングサーモンのグリルも美味しくいただきましたが、

溶かしバターでいただく・・・

キングクラブは 想像を凌駕した美味しさ!
ハーブ & パルメザンの効いたマッシュポテトも含めて もはや驚異のレベル。
丁寧に隠し包丁が入っているので きれいにいただけました。

キングクラブのお値段は $69。オトクです!!
アラスカは全米一 チップが高い州だそうで、
+18~20% 要りますが それさえ安いと思いました。

お店を出たのは日没から 30~40分過ぎた頃。まもなく22時ですが まだ薄明るいですね。
明日は何も予定を入れていない、ゆっくりする日。何をしましょうかね?

アラスカ旅行記の目次は下記のとおりです
①今日からアラスカです
②アンカレッジに到着
③26 Glacier Cruise Tour (26 氷河クルーズ)
④アンカレッジ博物館へ
⑤アラスカ鉄道の展望車に乗ってデナリへ
⑥デナリ・ブラフホテルにチェックイン
⑦デナリ国立公園でツンドラ・ウィルダネスツアーに参加
⑧アラスカ鉄道でデナリからフェアバンクスへ
⑨ハスキー犬舎見学ツアー
⑩セスナ遊覧飛行と温泉、そしてオーロラ
⑪サンタクロースハウスへ
⑫パイプラインへ そして帰国
今日は アンカレッジから100㎞弱、ウィッティアから出航する 氷河クルーズ に参加します。
集合場所は アンカレッジのキャプテンクックホテル 5th Ave. 側玄関前でした。

9時半にキャプテンクックホテルを出発したバスは、ターナゲン入江やポーテージ湖で
短い休憩をしながら進み・・・

ウィッティアの手前でトンネルに入ります。
北米最長、長さ約4㎞のトンネルは鉄道と道路併用で1車線しかなく、
30分ごとに進行方向を入れ替えて使用、車も線路の上を走るという珍しいトンネルです。
第二次世界大戦中、日本軍によるアリューシャン列島のダッチ・ハーバー爆撃直後、
米陸軍はアラスカ内陸部への物資供給のために軍事基地の場所を探しました。
「氷に閉ざされることなく、出来るだけアクセスが難しい場所」
そんな条件を満たしたのが 山々に囲まれ、ほぼ毎日、雲に覆われるウィッティアでした。
1941年~42年にかけて米軍により掘削されたトンネルは、
2000年に 鉄道と道路併用の北米最長のトンネルに変えられたそうです。
トンネル内部は手掘りのため デコボコしていました。

12時半、双胴船クロンダイク・エキスプレス号は、

出航するとプリンス・ウィリアム湾に向けフィヨルドを進んで行きます。
赤いラインが今日参加の26 氷河クルーズの航路 約225㎞ (所要5時間) です。

高山植物の緑で覆われた山々は水墨画の世界に。

山肌をぬうように 氷河から溶けた水が海面に流れ込んでいます。

トドがいるよ!との船内アナウンスに乗客は、

デッキへ。オスは体長3m以上、体重900㎏以上だそうです。

続いて現れたのは この湾に12,000頭ほど棲息しているというラッコ。

水族館で見るよりも大きく見えるのは気のせい? 体長 120 ~ 150㎝ だそうです。

遠くに見え始めたのは カスケード、バリー、コックスの3つの氷河。

このクルーズのウリのひとつはパークレンジャーが乗船していて
氷河などの解説をしてくれること。
長い年月をかけて圧縮された氷は、氷の結晶の間の小さな気泡がなく 密度が濃いため
短い波長の光は透過して、青色を反射、散乱させるので氷河は青く見えるのだそうです。

一番アクティブだというサプライズ氷河。
崩れ落ちた瞬間は見られませんでしたが、すごく大きな音がしたので
どこかで崩れたのは間違いないです。
水面に漂う氷河は大きなものだと見えている部分だけで幅数メートル。

ウィティア近くのパッセージカナルのコロニーには一万羽以上のミツユビカモメが
崖に巣を作っています。この写真では白い点にしか見えないので・・・

26 氷河クルーズのHPからお借りしたミツユビカモメの写真がこちら。

そろそろ港が近づいて来た 所で ザトウクジラが

いったん水中に入ると5~6分は出てこないということでレーダーで追跡。
が、ここでまさかの電池切れ

まるでスローモーションビデオを見ているようだったんですけどね。
※写真は 26氷河クルーズHPよりお借りしました

「18時に開くトンネルを通る」 と言われていたので 下船後は急いでバスへ。
ほぼ毎日 曇り というウィッティアを離れるにしたがって空が明るくなってきました。
1時間半ほどでアンカレッジ着。このツアーは、アンカレッジからの送迎、
クラムチャウダーのランチと焼きたてクッキーのおやつ、
コーヒー、紅茶はフリーという内容で @$249 。オススメです! 夕食は・・・

日本を発つ前に予約しておいた Simon & Seafort's Saloon & Grill へ。

予約時間は20時でしたが、

陽がまぶしくてシェードを下ろしてもらうほど。

前菜に選んだのは季節のベリーサラダ。
シェアすると言ったので取り分けて持ってきてくれました。
新鮮なグリーンにシーズンのベリー類、ブルーチーズ、キャラメリゼしたピーカン。
何より感動的だったのはワイルドベリーのビネグレットソース

アラスカ キングサーモンのグリルも美味しくいただきましたが、

溶かしバターでいただく・・・

キングクラブは 想像を凌駕した美味しさ!
ハーブ & パルメザンの効いたマッシュポテトも含めて もはや驚異のレベル。
丁寧に隠し包丁が入っているので きれいにいただけました。

キングクラブのお値段は $69。オトクです!!
アラスカは全米一 チップが高い州だそうで、
+18~20% 要りますが それさえ安いと思いました。

お店を出たのは日没から 30~40分過ぎた頃。まもなく22時ですが まだ薄明るいですね。
明日は何も予定を入れていない、ゆっくりする日。何をしましょうかね?

アラスカ旅行記の目次は下記のとおりです
①今日からアラスカです
②アンカレッジに到着
③26 Glacier Cruise Tour (26 氷河クルーズ)
④アンカレッジ博物館へ
⑤アラスカ鉄道の展望車に乗ってデナリへ
⑥デナリ・ブラフホテルにチェックイン
⑦デナリ国立公園でツンドラ・ウィルダネスツアーに参加
⑧アラスカ鉄道でデナリからフェアバンクスへ
⑨ハスキー犬舎見学ツアー
⑩セスナ遊覧飛行と温泉、そしてオーロラ
⑪サンタクロースハウスへ
⑫パイプラインへ そして帰国
by tanpopo-jyo
| 2019-09-20 02:37
| アラスカ(米)
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