
大好きな花散歩から世界最古、アプリコット色のナミブ砂漠まで。好奇心を原動力にあちこち出かけます
by tanpopo-jyo
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コタキナバルの旅 ③クリアス川のボートクルーズ
2026年3月3日(火)
午後は、プライベートツアーでクリアス川のボートクルーズをして来ました。
14時にガイドさんと運転手さんがホテルまで迎えに来てくれて出発。
クリアス川までは約115㎞、16時前にボート乗り場に到着です。

入口にはクリアス川両岸のマングローブの森に生息するという、
シルバー・リーフ・ラングール(通称 ベッカム猿!) や、

ボルネオ島の固有種・テングザルの写真が貼ってありました。
白いパンツをはいているのはオス、メスははいていないそうです。

薄暗くなってからの方がサルは活発に動くから、
ボートが出る17時までは、お茶をしながら待っててねと、

出されたお菓子がこちらです。
揚げたバナナと、グリーンのはココナッツの「何か」、紅白のはもち米の「何か」ww
色が毒々しくて躊躇いましたが、甘さひかえめで大丈夫でした。

小型ボートは混載で、

乗客は 私たち3人と、4名のグループで合計7名。

ボートが岸を離れてすぐ、あっちにも、

こっちにもカニクイザル。右は子連れですね。

カニクイザルの体長は40-50㎝、同じくらいの長さのしっぽがあります。
石を使ってカニや貝を割って食べるそうですが、
主食は果実を中心に木の葉や穀物、昆虫とのこと。
白い眉毛? がトレードマーク。

テングザルはなかなか見つからなかったのですが、
ボートを操縦している方がテングザルの鳴き声を真似ると、
怒ったテングザルが現れ、鳴き声の応酬。通じてる?

オスの体長は66-76㎝、体重は16-23㎏、30㎏の固体も発見されたことがあるそうです。
メスは53-62㎝で、体重はオスの半分ほど。
太鼓腹なのは、主食である大量の葉を消化するのに大きな胃袋が必だからという説明でした。

これでは全然顔がわからないので、ナショナル ジオグラフィックの記事
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/animals/010500029/?SS=imgview&FD=-787263934
から写真を借用しました。
大きな鼻は共鳴器になって、より低く響く声を出すことでメスにアピールしますが、
食べる時は邪魔らしく、片腕で鼻を押し上げながら食事することもあるそうですよ!!
で、その声なんですが、私はウシガエルに近いかも? って思ったんですけど、どう?

テングザルを見つけるコツは、目立つ白いしっぽを探せばよいとわかり
マングローブの間を凝視していたら、いつの間にかボートの脇に泳ぐテングザルが!!

テングザルの指の間には部分的に水掻きがあって、泳ぎが得意なんですって。

ガイドさんの話によると、
鼻がまだそれほど大きくないからたぶん3-4歳では? と。
テングザルは1頭のオスと20-25頭のメスでハーレムをつくり、
3-4歳になるとオスは自分のハーレムをつくるためにハーレムを出るそうなんです。
テングザルの天敵はワニやニシキヘビで、この川にはワニも棲んでいますから
命懸けですよね、対岸へ渡るのは。

ボート乗り場へ戻る途中、まるでお城の銃口のような穴が周囲に開いている
建物があったのでガイドさんに訊いたらツバメに巣をつくらせてご商売していると!
24時間、ツバメの鳴き声をテープで流して呼び寄せているんですって。
そうやってできる高級食材もあるんですね!!
大成功して「ツバメ御殿」も建てたって。
何だか有り難みが...

先ほどお茶をした場所で、じゃがいものカレーなどの夕食を食べ、

辺りが闇に包まれたら、今度はホタル狩りのクルーズです。
空を見上げれば真上のオリオン座を中心に、満天の星。
川岸のマングローブには何百、何千というホタルが光を放ち、
まるでクリスマスツリーのよう。
ただ、何種類もあるマングローブの中でホタルが好むのは1~2種類なので
その木にホタルは集中しています。
だから漆黒の闇の中に 「クリスマスツリー」が点在しているイメージ。
ガイドさんがペンライトのようなものをゆるやかに振ると、
その光に導かれるようにホタルはマングローブを離れてボートの中へ。
私の前に座っていた女性の髪やライフジャケットにもたくさんのホタルがとまって
輝いています。
ライフジャケットは少し硬い素材なので身体にフィットせず、
Tシャツとの間に隙間ができますが、そこでもホタルが輝いていました。
感動のあまり "うわぁ" なんて言ったら口の中にも入るかも。
これはいったい星なのか、ホタルなのか?
星とホタルの協演は40-50分。
マレーシアでは1年を通じてホタル狩りが可能ですが晴れた夜限定。
雨期では見られる確率が下がりますので乾季に是非!! !
ホテルに帰着したのは21時半頃。
このプライベートツアーは、14時からでしたから所要7時間半。
費用は約6万数千円でした。

コタキナバルの旅の記事は以下のとおりです
コタキナバルへ ①行ってきます!
コタキナバルへ ②シャングリ・ラ・タンジュンアルのこと
コタキナバルへ ③クリアス川でボートクルーズ
コタキナバルへ ④市内観光と野性動物園
コタキナバルへ ⑤ナイトマーケット
コタキナバルへ ⑥ラフレシア、本日開花!
コタキナバルへ ⑦マムティック島とサピ島へ
コタキナバルへ ⑧サンデーマーケットに行ってみた
午後は、プライベートツアーでクリアス川のボートクルーズをして来ました。
14時にガイドさんと運転手さんがホテルまで迎えに来てくれて出発。
クリアス川までは約115㎞、16時前にボート乗り場に到着です。

入口にはクリアス川両岸のマングローブの森に生息するという、
シルバー・リーフ・ラングール(通称 ベッカム猿!) や、

ボルネオ島の固有種・テングザルの写真が貼ってありました。
白いパンツをはいているのはオス、メスははいていないそうです。

薄暗くなってからの方がサルは活発に動くから、
ボートが出る17時までは、お茶をしながら待っててねと、

出されたお菓子がこちらです。
揚げたバナナと、グリーンのはココナッツの「何か」、紅白のはもち米の「何か」ww
色が毒々しくて躊躇いましたが、甘さひかえめで大丈夫でした。

小型ボートは混載で、

乗客は 私たち3人と、4名のグループで合計7名。

ボートが岸を離れてすぐ、あっちにも、

こっちにもカニクイザル。右は子連れですね。

カニクイザルの体長は40-50㎝、同じくらいの長さのしっぽがあります。
石を使ってカニや貝を割って食べるそうですが、
主食は果実を中心に木の葉や穀物、昆虫とのこと。
白い眉毛? がトレードマーク。

テングザルはなかなか見つからなかったのですが、
ボートを操縦している方がテングザルの鳴き声を真似ると、
怒ったテングザルが現れ、鳴き声の応酬。通じてる?

オスの体長は66-76㎝、体重は16-23㎏、30㎏の固体も発見されたことがあるそうです。
メスは53-62㎝で、体重はオスの半分ほど。
太鼓腹なのは、主食である大量の葉を消化するのに大きな胃袋が必だからという説明でした。

これでは全然顔がわからないので、ナショナル ジオグラフィックの記事
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/animals/010500029/?SS=imgview&FD=-787263934
から写真を借用しました。
大きな鼻は共鳴器になって、より低く響く声を出すことでメスにアピールしますが、
食べる時は邪魔らしく、片腕で鼻を押し上げながら食事することもあるそうですよ!!
で、その声なんですが、私はウシガエルに近いかも? って思ったんですけど、どう?

テングザルを見つけるコツは、目立つ白いしっぽを探せばよいとわかり
マングローブの間を凝視していたら、いつの間にかボートの脇に泳ぐテングザルが!!

テングザルの指の間には部分的に水掻きがあって、泳ぎが得意なんですって。

ガイドさんの話によると、
鼻がまだそれほど大きくないからたぶん3-4歳では? と。
テングザルは1頭のオスと20-25頭のメスでハーレムをつくり、
3-4歳になるとオスは自分のハーレムをつくるためにハーレムを出るそうなんです。
テングザルの天敵はワニやニシキヘビで、この川にはワニも棲んでいますから
命懸けですよね、対岸へ渡るのは。

ボート乗り場へ戻る途中、まるでお城の銃口のような穴が周囲に開いている
建物があったのでガイドさんに訊いたらツバメに巣をつくらせてご商売していると!
24時間、ツバメの鳴き声をテープで流して呼び寄せているんですって。
そうやってできる高級食材もあるんですね!!
大成功して「ツバメ御殿」も建てたって。
何だか有り難みが...

先ほどお茶をした場所で、じゃがいものカレーなどの夕食を食べ、

辺りが闇に包まれたら、今度はホタル狩りのクルーズです。
空を見上げれば真上のオリオン座を中心に、満天の星。
川岸のマングローブには何百、何千というホタルが光を放ち、
まるでクリスマスツリーのよう。
ただ、何種類もあるマングローブの中でホタルが好むのは1~2種類なので
その木にホタルは集中しています。
だから漆黒の闇の中に 「クリスマスツリー」が点在しているイメージ。
ガイドさんがペンライトのようなものをゆるやかに振ると、
その光に導かれるようにホタルはマングローブを離れてボートの中へ。
私の前に座っていた女性の髪やライフジャケットにもたくさんのホタルがとまって
輝いています。
ライフジャケットは少し硬い素材なので身体にフィットせず、
Tシャツとの間に隙間ができますが、そこでもホタルが輝いていました。
感動のあまり "うわぁ" なんて言ったら口の中にも入るかも。
これはいったい星なのか、ホタルなのか?
星とホタルの協演は40-50分。
マレーシアでは1年を通じてホタル狩りが可能ですが晴れた夜限定。
雨期では見られる確率が下がりますので乾季に是非!! !
ホテルに帰着したのは21時半頃。
このプライベートツアーは、14時からでしたから所要7時間半。
費用は約6万数千円でした。

コタキナバルの旅の記事は以下のとおりです
コタキナバルへ ①行ってきます!
コタキナバルへ ②シャングリ・ラ・タンジュンアルのこと
コタキナバルへ ③クリアス川でボートクルーズ
コタキナバルへ ④市内観光と野性動物園
コタキナバルへ ⑤ナイトマーケット
コタキナバルへ ⑥ラフレシア、本日開花!
コタキナバルへ ⑦マムティック島とサピ島へ
コタキナバルへ ⑧サンデーマーケットに行ってみた
by tanpopo-jyo
| 2026-03-11 10:26
| マレーシア
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