
大好きな花散歩から世界最古、アプリコット色のナミブ砂漠まで。好奇心を原動力にあちこち出かけます
by tanpopo-jyo
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コタキナバルの旅 ④市内観光と野性動物園
2026年3月4日(水)
今日のプライベートツアーは、コタキナバルの市内観光と野性動物園、
さらに夜はもう一度ホタルを見るクルーズという内容です。
ただ、素晴らしく幻想的だった昨夜のクリアス川クルーズ は
片道2時間近くかかるので、今日はコタキナバル近郊の川へ行きます。
10時45分、ガイドさんと運転手さんがホテルに迎えに来てくれて
ホテルから10-15分のローカルな朝市へ。

この市場は、年間200リンギット(約8,000円)の場所代を払えば、
収穫したものを売って商いができるのだそうです。

卵は、AAランクで 左は30個 19.5リンギット(約780円)、右は16リンギット(約640円)
ですから1個 24円程度。
私がいつも買っている卵は6個入り500円ちょっとなので1個 85円くらい。
卵だけで言うのは乱暴ですが、コタキナバルの物価は東京の 1/2 ~ 1/3でしょうか?

こちらがガイドのマットさん。
とても熱心で良い方でしたので、あと2日間、プライベートガイドをお願いしました。

これは若いアボカド。3-4日もすれば黒くなってくると。
日本ではこの状態で売っていないのでアボカドには見えませんでした。

次に訪れたのは市立モスク。
リカス湾に突き出た形で建てられています。
ターコイズブルーのドームの屋根と白い建物がすごく美しいですよね!

市立モスクはヒジャブとローブを着用すれば異教徒も中に入ることができます。
入場料を払ったら、着替え室に入って好きなローブを選び、
係の方が手伝ってくれて・・・

はい、出来上がり。
更衣室の前には記念撮影用の椅子まで用意されていて至れり尽くせり(笑)
イランへ行った時ですら手持ちのスカーフを巻くだけでよかったのに
70過ぎてヒジャブを身につけるとは想像していなかったです。
ヒジャブはふんわりしているように見えますが、
頭も首周りもピッタリ密着して絶望的に暑いです!!

オフィス棟はクーラーが効いているからまだよいけれど、モスクの中はクーラーなし!!
見学者が入れるのは赤いロープの所までで、
奥の礼拝室(黄色っぽい灯の所) に入れるのはムスリムの男性のみ。
ムスリムの女性は、左に見える白い衝立の内側で・・・

このようにお祈りします。
市立モスクの最大礼拝者収容人数は、12,000人だそうです。

最後に外でも記念撮影をして午前の部、終了。
更衣室に戻ると、着ていたヒジャブとローブはクリーニングの袋に入れるようにと。
良かった!着回ししていないのね!!

ランチはコタキナバルに1軒だけというオーガニックレストラン Alu Alu で。
カラマンシー Calamansi のフレッシュジュースがめちゃくちゃ美味しいです♪
奇跡の果物カラマンシーにはビタミンCや抗酸化成分が豊富に含まれ、
疲労回復や免疫力向上が期待できるんですって。
見た目はライムやすだちに似た柑橘系の果物カラマンシーを 皮ごと絞って・・・

ハチミツと梅干しを加えたジュースです。
マットさんによると、スーパーなどで売っているカラマンシージュースには
ハチミツではなく砂糖が入っているだけなのでこの味ではないと。
実は今、こちらはラマダン中なんです。マレーシアの国教はイスラム教なので。
今年のラマダンは2月18日~3月20日。場所によって1~2分のズレはありますが、
コタキナバルでは毎日18時半に飲食可になります。
多くの人はこのラマダン明けの時間にカラマンシージュースをまず飲むそうです。

注文したのは、チャーハンと、

ハタと豆腐のはるさめスープ。見た目イマイチですが 極上!!
なんと優しい味!!! 野沢菜の漬け物のような野菜が イイ仕事してるんです!!!
会計はマットさんがしたので値段はわかりませんが、
「ここでディナーを食べられるのは お金持ちだけ」って。
私たちはランチなので、そこまで高くないはず。ところで!

テーブルに案内された時から気になって気になって仕方なかったのがこれ ↓↓↓
箸とレンゲが足りないから追加を頼んだら、持ってきた箸とレンゲもこの中に入れた!
で、訊きました。
なんとコロナ以降、こうしているって。意味不明...

ランチのあとは、ろうけつ染め体験をしてから (左は私、右はオットの " 作品 "
) 、

ロッカウィ・ワイルド・ライフ・パークへ。
動物園ではなく、サバ州の野性生物局が管轄する保護施設だそうで、

世界最小のマレーグマなどが暮らしています。
ヒグマは500㎏近いと言われますが、こちらは 25-65㎏ 程度。

オランウータンは 5頭いたそうですが 最近4頭を森に返し、今は1頭だけ。
マレーグマもオランウータンも絶滅危惧種で、
特にオランウータンは森林伐採の影響で、この100年で90%減とのこと。

最後にパームビーチにある Surim Garden Firefly に移動して
韓国料理の夕食を食べたり、夕陽を写したりしながら暗くなるのを待ちました。

水平線に太陽が沈んだあと、

30分ほどの間がドラマチックです!!
辺りが真っ暗になっていよいよホタル狩りクルーズの時間です。
この船着場のオーナーは韓国の方だそうで、
コロナ前は近くにいくつもあった乗り場がみな閉鎖され、ひとつだけ残ったのがココとのこと。
そのせいか? 韓国からのツアー20人近くとひとつのボートに乗ることになりました。
マットさんが先にボートに乗せてくれたので私たちは大丈夫だったのですが、
やっぱり席が足りない。
と、ツアーの添乗員氏が桟橋にスタッキングされていた椅子を何脚かボートに積み込んだ!
ウソでしょ?定員は?と思う間もなくボートは岸を離れ、、、
次の衝撃は、添乗員氏が大音量で韓国歌謡曲を流し、ツアー客は大合唱。
何百、何千のホタルでクリスマスツリーのように輝くマングローブの前では、
添乗員の 「ハナ、トゥル、セッ」という号令で、全員が 「メリークリスマス!!」
パワフルというか、何というか...
車に戻ってから、マットさん 「大声で耳が痛かった」と(笑)。
本日のプライベートツアーは、所要9時間、約48,000円でした。

コタキナバルの旅の記事は以下のとおりです
コタキナバルへ ①行ってきます!
コタキナバルへ ②シャングリ・ラ・タンジュンアルのこと
コタキナバルへ ③クリアス川でボートクルーズ
コタキナバルへ ④市内観光と野性動物園
コタキナバルへ ⑤ナイトマーケット
コタキナバルへ ⑥ラフレシア、本日開花!
コタキナバルへ ⑦マムティック島とサピ島へ
コタキナバルへ ⑧サンデーマーケットに行ってみた
今日のプライベートツアーは、コタキナバルの市内観光と野性動物園、
さらに夜はもう一度ホタルを見るクルーズという内容です。
ただ、素晴らしく幻想的だった昨夜のクリアス川クルーズ は
片道2時間近くかかるので、今日はコタキナバル近郊の川へ行きます。
10時45分、ガイドさんと運転手さんがホテルに迎えに来てくれて
ホテルから10-15分のローカルな朝市へ。

この市場は、年間200リンギット(約8,000円)の場所代を払えば、
収穫したものを売って商いができるのだそうです。

卵は、AAランクで 左は30個 19.5リンギット(約780円)、右は16リンギット(約640円)
ですから1個 24円程度。
私がいつも買っている卵は6個入り500円ちょっとなので1個 85円くらい。
卵だけで言うのは乱暴ですが、コタキナバルの物価は東京の 1/2 ~ 1/3でしょうか?

こちらがガイドのマットさん。
とても熱心で良い方でしたので、あと2日間、プライベートガイドをお願いしました。

これは若いアボカド。3-4日もすれば黒くなってくると。
日本ではこの状態で売っていないのでアボカドには見えませんでした。

次に訪れたのは市立モスク。
リカス湾に突き出た形で建てられています。
ターコイズブルーのドームの屋根と白い建物がすごく美しいですよね!

市立モスクはヒジャブとローブを着用すれば異教徒も中に入ることができます。
入場料を払ったら、着替え室に入って好きなローブを選び、
係の方が手伝ってくれて・・・

はい、出来上がり。
更衣室の前には記念撮影用の椅子まで用意されていて至れり尽くせり(笑)
イランへ行った時ですら手持ちのスカーフを巻くだけでよかったのに
70過ぎてヒジャブを身につけるとは想像していなかったです。
ヒジャブはふんわりしているように見えますが、
頭も首周りもピッタリ密着して絶望的に暑いです!!

オフィス棟はクーラーが効いているからまだよいけれど、モスクの中はクーラーなし!!
見学者が入れるのは赤いロープの所までで、
奥の礼拝室(黄色っぽい灯の所) に入れるのはムスリムの男性のみ。
ムスリムの女性は、左に見える白い衝立の内側で・・・

このようにお祈りします。
市立モスクの最大礼拝者収容人数は、12,000人だそうです。

最後に外でも記念撮影をして午前の部、終了。
更衣室に戻ると、着ていたヒジャブとローブはクリーニングの袋に入れるようにと。
良かった!着回ししていないのね!!

ランチはコタキナバルに1軒だけというオーガニックレストラン Alu Alu で。
カラマンシー Calamansi のフレッシュジュースがめちゃくちゃ美味しいです♪
奇跡の果物カラマンシーにはビタミンCや抗酸化成分が豊富に含まれ、
疲労回復や免疫力向上が期待できるんですって。
見た目はライムやすだちに似た柑橘系の果物カラマンシーを 皮ごと絞って・・・

ハチミツと梅干しを加えたジュースです。
マットさんによると、スーパーなどで売っているカラマンシージュースには
ハチミツではなく砂糖が入っているだけなのでこの味ではないと。
実は今、こちらはラマダン中なんです。マレーシアの国教はイスラム教なので。
今年のラマダンは2月18日~3月20日。場所によって1~2分のズレはありますが、
コタキナバルでは毎日18時半に飲食可になります。
多くの人はこのラマダン明けの時間にカラマンシージュースをまず飲むそうです。

注文したのは、チャーハンと、

ハタと豆腐のはるさめスープ。見た目イマイチですが 極上!!
なんと優しい味!!! 野沢菜の漬け物のような野菜が イイ仕事してるんです!!!
会計はマットさんがしたので値段はわかりませんが、
「ここでディナーを食べられるのは お金持ちだけ」って。
私たちはランチなので、そこまで高くないはず。ところで!

テーブルに案内された時から気になって気になって仕方なかったのがこれ ↓↓↓
箸とレンゲが足りないから追加を頼んだら、持ってきた箸とレンゲもこの中に入れた!
で、訊きました。
なんとコロナ以降、こうしているって。意味不明...

ランチのあとは、ろうけつ染め体験をしてから (左は私、右はオットの " 作品 "

ロッカウィ・ワイルド・ライフ・パークへ。
動物園ではなく、サバ州の野性生物局が管轄する保護施設だそうで、

世界最小のマレーグマなどが暮らしています。
ヒグマは500㎏近いと言われますが、こちらは 25-65㎏ 程度。

オランウータンは 5頭いたそうですが 最近4頭を森に返し、今は1頭だけ。
マレーグマもオランウータンも絶滅危惧種で、
特にオランウータンは森林伐採の影響で、この100年で90%減とのこと。

最後にパームビーチにある Surim Garden Firefly に移動して
韓国料理の夕食を食べたり、夕陽を写したりしながら暗くなるのを待ちました。

水平線に太陽が沈んだあと、

30分ほどの間がドラマチックです!!
辺りが真っ暗になっていよいよホタル狩りクルーズの時間です。
この船着場のオーナーは韓国の方だそうで、
コロナ前は近くにいくつもあった乗り場がみな閉鎖され、ひとつだけ残ったのがココとのこと。
そのせいか? 韓国からのツアー20人近くとひとつのボートに乗ることになりました。
マットさんが先にボートに乗せてくれたので私たちは大丈夫だったのですが、
やっぱり席が足りない。
と、ツアーの添乗員氏が桟橋にスタッキングされていた椅子を何脚かボートに積み込んだ!
ウソでしょ?定員は?と思う間もなくボートは岸を離れ、、、
次の衝撃は、添乗員氏が大音量で韓国歌謡曲を流し、ツアー客は大合唱。
何百、何千のホタルでクリスマスツリーのように輝くマングローブの前では、
添乗員の 「ハナ、トゥル、セッ」という号令で、全員が 「メリークリスマス!!」
パワフルというか、何というか...
車に戻ってから、マットさん 「大声で耳が痛かった」と(笑)。
本日のプライベートツアーは、所要9時間、約48,000円でした。

コタキナバルの旅の記事は以下のとおりです
コタキナバルへ ①行ってきます!
コタキナバルへ ②シャングリ・ラ・タンジュンアルのこと
コタキナバルへ ③クリアス川でボートクルーズ
コタキナバルへ ④市内観光と野性動物園
コタキナバルへ ⑤ナイトマーケット
コタキナバルへ ⑥ラフレシア、本日開花!
コタキナバルへ ⑦マムティック島とサピ島へ
コタキナバルへ ⑧サンデーマーケットに行ってみた
by tanpopo-jyo
| 2026-03-12 22:20
| マレーシア
|
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