
大好きな花散歩から世界最古、アプリコット色のナミブ砂漠まで。好奇心を原動力にあちこち出かけます
by tanpopo-jyo
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コタキナバルの旅 ⑥ラフレシア、本日開花!
2026年3月6日(金)
今日はガイドのマットさんにホテルに迎えに来ていただき、
東南アジア最高峰の山(標高4,095.2m)キナバル山を中心とした一帯に広がる
世界自然遺産の国立公園・キナバル公園へ行って来ました。
ホテルを7時に出発、途中1回の休憩をはさんで10時前には公園の入口に到着。
雲や霧に隠れず、こんなにくっきりとキナバル山の雄姿を見ることができるのは
珍しいそうです。良かった

亜熱帯 ~ 熱帯に位置するボルネオ島とはいえ、
4,000mを超える山ですから、山頂付近の気温は -1℃になることもある
という話でした。

公園の入口辺りでは、麓に住む部族の女性たちが作った
ビニール紐で編まれた かごバッグや収穫物を売るお店が軒を連ねています。

まずは、多種多様な熱帯植物を見ることができるボタニカルガーデンへ。
標高約1,500mに位置するとあって半袖のTシャツでは肌寒く、
長袖のカーディガンを羽織って歩き始めました。

ジャングルといっても歩道はきちんと整備されていますので私はビーサンで。

キナバル公園内は、5,000種とも6,000種とも言われる植物の宝庫で、
このボタニカルガーデン内ではその1/10程度の植物を見ることができるそうです。
植物が専門分野というマットさんは、次々と花の名前を教えて下さいます。
この紫色の可憐な花は バルサンだそうです。

野生種のランは花が極小のことが多く、たとえばこのランは・・・

葉の付け根に黄色い花を咲かせていました。

ボタニカルガーデンの広さは 「5エーカー」と書いてあったものの、
それがどのくらいの大きさか見当がつかなかったので AI に訊いてみました。
「サッカーグランド5つ分くらい」だそうですよ?
1時間半ほどかけて森林浴気分の散策ができました。

そしていよいよラフレシアを見に行きます。
ラフレシアのあとに行くポーリン温泉までの道沿いに、いくつかラフレシア園があるらしく、
マットさんが電話で花が咲いているかどうかを確認して
「2つ咲いている所がありました!ひとつは今日開花したばかりのようです」と。
ここですね!!
FIRST DAY 2 FLOWER BLOOMING って看板出ています!

私有地にラフレシアが咲くとこういう看板を出して有料で見せているみたい。

ラフレシアは現在22種類が確認されていて、
写真左下の Rafflesia Arnoldii ラフレシア・アルノルディが最大種。
直径1m以上になり、悪臭を放つラフレシアとして有名ですが、サバ州にはない種類。
サバ州で見ることができるのは残りの3つで、今日咲いているのは写真左上の
ラフレシア・ケイティ Rafflesia Keithii です。

道路から100mほど歩いたところに1つめが咲いていました。
開花して3日目だそうです。
ラフレシアはつぼみになるまで数年、つぼみから開花まで9 ~ 10ヶ月、
開花後は3日もすると黒ずんできて1週間ほどで枯れてしまう花。
「儚い」イメージはまったくありませんけれど。
根も葉も持たず、ブドウ科の植物のツルから栄養をとって
こんなに大きな花を咲かせるなんて不思議ですよね。

こちらが今日、開花したラフレシア・ケイティ。
最大種 アルノルディに次ぐ大きな花を咲かせるラフレシアです。
開花3日目のラフレシアは直径50㎝ほどでしたが、こちらは80㎝くらい。
こうして比べると、開花3日目の花は黒ずんでいますね。
子どもの頃に絵本で見た花を実際に見ることができて満足満足。

ラフレシア園の近くにあったジャングルを見下ろせる、

レストランで、

ランチをしてから、

足湯をしにポーリン温泉へ。
第二次世界大戦の時にボルネオ島を占領していた日本軍によって採掘された温泉で、

源泉はこれですって!!! ショボイ...

コテージタイプの施設もありましたが、この湯量ではお湯を張るのに日が暮れちゃいそう。
ポーリンとは現地部族の言葉で「竹」。
その名のとおり温泉は竹やぶに囲まれていました。
18時過ぎ、ホテルに帰着。
プライベートツアー代は 所要11時間で36,000円ほどでした。安いと思います。
マットさんも、長時間運転して下さったドライバーさんもお疲れさまでした。
明日はまたマットさんと離島へ行きます。

コタキナバルの旅の記事は以下のとおりです
コタキナバルへ ①行ってきます!
コタキナバルへ ②シャングリ・ラ・タンジュンアルのこと
コタキナバルへ ③クリアス川でボートクルーズ
コタキナバルへ ④市内観光と野性動物園
コタキナバルへ ⑤ナイトマーケット
コタキナバルへ ⑥ラフレシア、本日開花!
コタキナバルへ ⑦マムティック島とサピ島へ
コタキナバルへ ⑧サンデーマーケットに行ってみた
今日はガイドのマットさんにホテルに迎えに来ていただき、
東南アジア最高峰の山(標高4,095.2m)キナバル山を中心とした一帯に広がる
世界自然遺産の国立公園・キナバル公園へ行って来ました。
ホテルを7時に出発、途中1回の休憩をはさんで10時前には公園の入口に到着。
雲や霧に隠れず、こんなにくっきりとキナバル山の雄姿を見ることができるのは
珍しいそうです。良かった

亜熱帯 ~ 熱帯に位置するボルネオ島とはいえ、
4,000mを超える山ですから、山頂付近の気温は -1℃になることもある
という話でした。

公園の入口辺りでは、麓に住む部族の女性たちが作った
ビニール紐で編まれた かごバッグや収穫物を売るお店が軒を連ねています。

まずは、多種多様な熱帯植物を見ることができるボタニカルガーデンへ。
標高約1,500mに位置するとあって半袖のTシャツでは肌寒く、
長袖のカーディガンを羽織って歩き始めました。

ジャングルといっても歩道はきちんと整備されていますので私はビーサンで。

キナバル公園内は、5,000種とも6,000種とも言われる植物の宝庫で、
このボタニカルガーデン内ではその1/10程度の植物を見ることができるそうです。
植物が専門分野というマットさんは、次々と花の名前を教えて下さいます。
この紫色の可憐な花は バルサンだそうです。

野生種のランは花が極小のことが多く、たとえばこのランは・・・

葉の付け根に黄色い花を咲かせていました。

ボタニカルガーデンの広さは 「5エーカー」と書いてあったものの、
それがどのくらいの大きさか見当がつかなかったので AI に訊いてみました。
「サッカーグランド5つ分くらい」だそうですよ?
1時間半ほどかけて森林浴気分の散策ができました。

そしていよいよラフレシアを見に行きます。
ラフレシアのあとに行くポーリン温泉までの道沿いに、いくつかラフレシア園があるらしく、
マットさんが電話で花が咲いているかどうかを確認して
「2つ咲いている所がありました!ひとつは今日開花したばかりのようです」と。
ここですね!!
FIRST DAY 2 FLOWER BLOOMING って看板出ています!

私有地にラフレシアが咲くとこういう看板を出して有料で見せているみたい。

ラフレシアは現在22種類が確認されていて、
写真左下の Rafflesia Arnoldii ラフレシア・アルノルディが最大種。
直径1m以上になり、悪臭を放つラフレシアとして有名ですが、サバ州にはない種類。
サバ州で見ることができるのは残りの3つで、今日咲いているのは写真左上の
ラフレシア・ケイティ Rafflesia Keithii です。

道路から100mほど歩いたところに1つめが咲いていました。
開花して3日目だそうです。
ラフレシアはつぼみになるまで数年、つぼみから開花まで9 ~ 10ヶ月、
開花後は3日もすると黒ずんできて1週間ほどで枯れてしまう花。
「儚い」イメージはまったくありませんけれど。
根も葉も持たず、ブドウ科の植物のツルから栄養をとって
こんなに大きな花を咲かせるなんて不思議ですよね。

こちらが今日、開花したラフレシア・ケイティ。
最大種 アルノルディに次ぐ大きな花を咲かせるラフレシアです。
開花3日目のラフレシアは直径50㎝ほどでしたが、こちらは80㎝くらい。
こうして比べると、開花3日目の花は黒ずんでいますね。
子どもの頃に絵本で見た花を実際に見ることができて満足満足。

ラフレシア園の近くにあったジャングルを見下ろせる、

レストランで、

ランチをしてから、

足湯をしにポーリン温泉へ。
第二次世界大戦の時にボルネオ島を占領していた日本軍によって採掘された温泉で、

源泉はこれですって!!! ショボイ...

コテージタイプの施設もありましたが、この湯量ではお湯を張るのに日が暮れちゃいそう。
ポーリンとは現地部族の言葉で「竹」。
その名のとおり温泉は竹やぶに囲まれていました。
18時過ぎ、ホテルに帰着。
プライベートツアー代は 所要11時間で36,000円ほどでした。安いと思います。
マットさんも、長時間運転して下さったドライバーさんもお疲れさまでした。
明日はまたマットさんと離島へ行きます。

コタキナバルの旅の記事は以下のとおりです
コタキナバルへ ①行ってきます!
コタキナバルへ ②シャングリ・ラ・タンジュンアルのこと
コタキナバルへ ③クリアス川でボートクルーズ
コタキナバルへ ④市内観光と野性動物園
コタキナバルへ ⑤ナイトマーケット
コタキナバルへ ⑥ラフレシア、本日開花!
コタキナバルへ ⑦マムティック島とサピ島へ
コタキナバルへ ⑧サンデーマーケットに行ってみた
by tanpopo-jyo
| 2026-03-15 01:28
| マレーシア
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