大好きな花散歩から世界最古、アプリコット色のナミブ砂漠まで。好奇心を原動力にあちこち出かけます


by tanpopo-jyo

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ベルばらの部屋で遊ぶ

2018年5月23日(水)

崎陽軒の工場見学が終わったあとは、横浜中華街へ移動してサクッ とランチを済ませ、
アートリックミュージアムへ。
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横浜大世界の4階 ~ 8階は 恐竜やサメに襲われたり
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目の錯覚を利用して遊ぶトリックアート・ミュージアムになっているのですが・・・
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私たちの目的はズバリ こちら ↓↓↓
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オスカルさま~手のひらで転がして~とカワコがおねだり。
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162.png162.png162.png162.png とキウイちゃん。
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みゆぼんぼんは夢の世界へ羽ばたこうと105.png
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雪見ちゃんはオスカルさまに あごクイッ!のあと・・・
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お姫さま抱っこでうっとり。さらに・・・
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ウィッグもつけて169.png
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「ベルサイユのばら」の連載が、高校生の時だった私たちには懐かしい世界なのですが
若い子たちにはそうでもないのでしょうか?
他のフロアの方が人気で、ベルばらの部屋はオバサン達の貸し切り!(熱気で引かれた?笑)
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笑い疲れて2階のチョコレートファクトリーで休憩。
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マンゴーソフトや
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ストロベリーソフトなどを食べて解散。
いっぱい笑った楽しい一日でした。みんなありがとう!
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by tanpopo-jyo | 2018-05-24 15:35 | 神奈川県 | Comments(0)

イランの旅 ④ナシル・アル・モスク(ローズモスク)

2018年4月28日(土)

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今回の旅で一番楽しみにしていた、朝イチで訪れるモスクは
晴れていないと美しさが台無し? になるのです。ホテルを8時半に出発、
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ナシル・アル・モスク へ。
18世紀から20世紀初頭にかけて栄えたガジャール王朝の時代に建てられたモスクで、
建設開始は1876年、完成は1888年。
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建物の外観や、
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壁のタイルも美しく、いたるところにバラのモチーフが施されているため
別名「ローズモスク」または「ピンクモスク」とも呼ばれています。
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しかし最大の特徴は・・・
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西の礼拝堂にあるステンドグラスです。だから晴れて欲しかったの~(-_^)
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色とりどりのステンドグラスから朝の光が差し込めば、
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モスクの絨毯や壁に美しい模様が浮かび上がり、
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なんとも神秘的。
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ステンドグラスがあるモスクというのは非常に珍しいですよね!
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この女性、物憂い感じが素敵♪ と思って撮らせていただいた次の瞬間・・・
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踊りだされたのでびっくりしましたー
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ハミッドさんが、「今の季節なら8時45分~9時の間がベスト!」とおっしゃったとおり
少し時間が経つとモスク内はこんな雰囲気に。朝日が差し込む時間が美しいモスクなのでした。
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敷地内にある夏の間に行くと、こんなプレートが。牛の井戸って?
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深~い井戸から水を汲み上げるのに・・・
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この通路に牛を歩かせて桶を引っ張り揚げたそうです。なるほど~
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もうひとつ面白いと思ったのはモスク入り口のドアノッカー。
向かって右の扉に付けられたノッカーと、
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左の扉のノッカーの形状が全く違うのです。こちらが女性用、上の写真は男性用ノッカーです。
「音」が全く違うので、中の人は男女どちらが訪問者かわかるしくみ。
女性用が鳴れば、女性がドアを開けて出迎えたそうです。次はペルセポリスに向かいます。。。
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イランの旅の目次は下記のとおりです
行ってきます(準備編)
①イランの旅 成田出発からテヘラン到着まで
②イランの旅 ゴレスタン宮殿 
③イランの旅 考古学博物館と絨毯博物館
④イランの旅 ナシル・アル・モスク(ローズモスク)
⑤イランの旅 ペルセポリスとナグシェ・ロスタム
⑥イランの旅 サーディ廟・ハーフェズ廟とエラム庭園
⑦イランの旅 シラーズ街歩き
⑧イランの旅 シラーズからヤズドへ
⑨イランの旅 沈黙の塔とゾロアスター寺院
⑩イランの旅 アミール・チャフマーグのタキイエとマスジェデ・ジャーメ
⑪イランの旅 ヤズドからイスファハンへ
⑫イランの旅 ヴァーンク教会
⑬イランの旅 イスファハンの街歩き
⑭イランの旅 イマーム広場とマスジェデ・イマーム
⑮イランの旅 シェイフ・ロトゥフォッラー・モスクとアリカプ宮殿
⑯イランの旅 イスファハンの街歩き(その2)
⑰イランの旅 オアシス都市カーシャンと聖地ゴム、そして帰国


by tanpopo-jyo | 2018-05-16 18:12 | イラン | Comments(0)

イランの旅 ⑥サーディ廟・ハーフェズ廟とエラム庭園

2018年4月28日(土)

どうやら通り雨だったようで、ランチが終わって外に出たら晴れていました。
午後、最初に向かったのはサーディ廟 です。
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サーディは、世界を放浪した抒情詩人で、幼少期にシラーズを出てイラクのバクダットへ遊学。
そのまま30年間も中東や北アフリカ、インドなどを放浪し、45歳を過ぎてからシラーズに戻り、
「ゴレスタン」(薔薇園)、「ブースタン」(果樹園)を相次いで発表。
どちらも長大な作品で、たちまちペルシャ詩の傑作と名声を得たそうです。
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彼の死後、墓はサーディ廟として整備され、歴代の政権により手厚く保護、
現在の廟は1864年に建てられたもので、柩の周囲には・・・
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詩の一節が書かれたタイルも。
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小学校3年生が校外授業に来ていて、廟の前でサーディの詩を暗唱。
それを先生が動画で撮っていました。
何のためかと思ったら、DVDにして各家庭に配るのだそうです。
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つまりどこの家庭もDVDを見ることができる環境というわけなのね?
両親はもちろん、おじいちゃん、おばあちゃんが楽しみにしているんですって!
イランには英語教育を謳った幼稚園もあるそうで、この子たちもきれいな英語を話します。
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次はイランで最も偉大で敬愛されている抒情詩人 ハーフェズのお墓、ハーフェズ廟
生まれ育ったシラーズをこよなく愛し、1325年に生れてから1389年に没するまで
生涯のほとんどをシラーズで過ごしたそうです。
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高台にある丸屋根の東屋風の建物に・・・
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ハーフェズの棺が安置され、大理石の墓石には彼の詩が彫られています。
申し訳ないけれど、詩人のお墓に興味のない私はそそくさとお墓参りをすませて・・・
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世界遺産、エラム庭園 へ。
イラン各地にあるペルシャ式庭園のうち、9つ(エラム庭園、チェヘル・ソトゥーン庭園、フィン庭園、
ドーラト・アーバード庭園、パサルガダエ庭園、シャーザデー庭園、アッバース・アーバード庭園、
パフラヴァンプール庭園、アクバリーエ庭園)が世界遺産に指定されています。
門からまっすぐ進むと見えてくるのは・・・
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19世紀に建てられたガジャール王朝(1796~1925)時代の代表傑作、エラム宮殿
「エラム」とはペルシャ語で「楽園」を意味し、
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バラが咲き誇るエラム庭園は、
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イランのパラダイスとも呼ばれるほど美しい庭園です。
パラダイスの語源は、古代ペルシャ語の「パイリダエーザ」で、壁や塀で囲まれた庭園の意だそうです。
イランは乾燥地帯なので、熱風や砂嵐などを防ぐために壁や塀で囲った中に木々を植え、
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日陰を作り、
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水を巡らせて楽園、人々の憩いの場を造ったのでしょう。
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ここでも「お約束」の記念撮影。
イランに着いて3日目ともなると、目が合っただけで「あ、写真撮りたい?」と思うように^^
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エラム庭園の有名なバラ園は宮殿の後ろにあります。
が!私が想像していたバラ園ではなかったの137.png
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ほぼ満開なのですが、 木が小っさくて、秋は咲かないらしいから原種バラなのでしょうか?
ガイドブックなどには5~6月がシーズンと書いてありますが4月末でこの状態ですから
とても6月までは花はもたないはず。日本のGW頃がベストシーズンかと?
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ナニワイバラなども満開でしたが、
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こんな(2010年5月撮影の京成バラ園) バラ園を想像していたので若干期待はずれ。
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収穫はライム色のバラを見つけたこと \(^o^)/
さてまだ時間も早いし、バザールでもブラブラしますかねー。。。
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イランの旅の目次は下記のとおりです
行ってきます(準備編)
①イランの旅 成田出発からテヘラン到着まで
②イランの旅 ゴレスタン宮殿 
③イランの旅 考古学博物館と絨毯博物館
④イランの旅 ナシル・アル・モスク(ローズモスク)
⑤イランの旅 ペルセポリスとナグシェ・ロスタム
⑥イランの旅 サーディ廟・ハーフェズ廟とエラム庭園
⑦イランの旅 シラーズ街歩き
⑧イランの旅 シラーズからヤズドへ
⑨イランの旅 沈黙の塔とゾロアスター寺院
⑩イランの旅 アミール・チャフマーグのタキイエとマスジェデ・ジャーメ
⑪イランの旅 ヤズドからイスファハンへ
⑫イランの旅 ヴァーンク教会
⑬イランの旅 イスファハンの街歩き
⑭イランの旅 イマーム広場とマスジェデ・イマーム
⑮イランの旅 シェイフ・ロトゥフォッラー・モスクとアリカプ宮殿
⑯イランの旅 イスファハンの街歩き(その2)
⑰イランの旅 オアシス都市カーシャンと聖地ゴム、そして帰国


by tanpopo-jyo | 2018-05-16 18:10 | イラン | Comments(0)

イランの旅 ⑬イスファハンの街歩き

2018年4月30日(月)

今日は朝8時半にヤズドを出て、午後イスファハンに到着した割に余裕のスケジュール。
ホテルの中庭でお茶でもしながら、このあと何をするか考えようとなりました。
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アッバースィーホテル Abbasi Hotel は、
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キャラバンサライ(隊商宿)を改装したホテルで、
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イスファハンではナンバーワンの五つ星ホテル。
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宿泊客はヨーロッパからの旅行者がほとんどという感じで、
ハロー、ボンジュール、チャオ!などと聞こえてきます。
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カフェのお兄ちゃんの制服も伝統服っぽい?
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オットはミントティ (この巨大な氷砂糖?をドボンと入れて飲む)、
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私はイラン名物のサフランアイスクリームを。特産のピスタチオも入っています。
スクープ3つ分!と一瞬怯みましたが、爽やかで美味しく完食111.png
五つ星ホテルだし、、、サフランだし、、、お値段110,000リアル、、、(約280円。エヘヘ )
ミントティは100,000リアルでした。
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小1時間、まったりしても何もアイデアが浮かばなかったので
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ひとまずホテルを出て、
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右へ。次の交差点がイスファハンのメインストリート・・・
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歩行者天国のチャハール・バーゲ・アッバースィー通りなので、右に曲がってみたら、
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ホナレ・バザール HONAR BAZAARがあったので通り抜けてみることに。
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これはびっくり!ザッと数えたところでも・・・
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貴金属展店だけが100店舗以上?
地図を見るとこのバザールはシャヒード・ラジャーイー公園内にあるようだったので、
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ついでに散策。
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正面に見えるのはサファヴィー朝後期の1669年、
シャー・ソレイマーンの命によって建てられたハシュト・ベヘシュト宮殿。
「ハシュト」は8つの、「ベヘシュト」は天国の意味があるそうです。
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宮殿前のベンチに座っていたおじいちゃん達から「ジャポネ?」と訊かれ、そうだと言うと
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夕食は炭焼きチキンでかーるく。
明日はホテル周辺を徒歩で観光します。
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イランの旅の目次は下記のとおりです
行ってきます(準備編)
①イランの旅 成田出発からテヘラン到着まで
②イランの旅 ゴレスタン宮殿 
③イランの旅 考古学博物館と絨毯博物館
④イランの旅 ナシル・アル・モスク(ローズモスク)
⑤イランの旅 ペルセポリスとナグシェ・ロスタム
⑥イランの旅 サーディ廟・ハーフェズ廟とエラム庭園
⑦イランの旅 シラーズ街歩き
⑧イランの旅 シラーズからヤズドへ
⑨イランの旅 沈黙の塔とゾロアスター寺院
⑩イランの旅 アミール・チャフマーグのタキイエとマスジェデ・ジャーメ
⑪イランの旅 ヤズドからイスファハンへ
⑫イランの旅 ヴァーンク教会
⑬イランの旅 イスファハンの街歩き
⑭イランの旅 イマーム広場とマスジェデ・イマーム
⑮イランの旅 シェイフ・ロトゥフォッラー・モスクとアリカプ宮殿
⑯イランの旅 イスファハンの街歩き(その2)
⑰イランの旅 オアシス都市カーシャンと聖地ゴム、そして帰国


by tanpopo-jyo | 2018-05-11 01:20 | イラン | Comments(0)

イランの旅 ⑰オアシス都市カーシャンと聖地ゴム、そして帰国

2018年5月2日(水)

今日はイランの旅 最終日。
イスファハンからオアシス都市カーシャン、聖地ゴムを経由してテヘランに戻ります。
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イスファハンからカーシャンまでは 200㎞余り。9時半にホテルを出発しました。
今日はニーメイエ・シャアバーン というイスラム教のお祭りで祝日、明日明後日は木・金のため
3連休の方が多いと聞いて渋滞を心配しましたが順調な滑り出しです。
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が、カーシャンが近づくと車の数が増えてきました。
ちょうど写真にプジョーが写っていたので、ここで車の話を。
1週間前、私たちがイランに到着した日とその翌日、テヘランでチャーターした車もプジョーでしたし
何故こんなにプジョーが多いの? とハミッドさんに訊いたところ、
プジョーはイランのホドロ社との間で、折半出資の合弁新会社を設立、
5年間で、最大4億ユーロの投資を行うと2年くらい前に決まったのだそうです。
去年はルノーもイランと合弁会社を設立、イランって自動車生産国だったのね!
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カーシャンに入ったところで、交通整理の人に車を停められ、ここからは公共のバスで行けと!
3連休の影響で町が混んでいる様子です。ハミッドさん、車を下りて交渉中。
「日本からの観光客を乗せているんだ!!」(ジャポネと聞こえたのでたぶんそんなことを言った? )
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カーシャンは紀元前7000年頃から存在した古い街で、12~14世紀にはタイル生産の中心地として
知られていたそうです。カーシャンとは「美しいタイル」という意味とのこと。
お目当てのフィン庭園 (世界遺産) 前はすごい人!
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フィン庭園は、サファヴィー朝(1501~1736年)の第5代皇帝アッバース1世(在位1588~1629年)
の命によって建設され、その後何度か拡張工事が行われて、現在のような姿となりました。
庭園に入ると、正面中央に離宮があり、離宮へ続く水路の両脇には糸杉の並木が立っています。
この離宮を中心に水路が4方向に延びており、典型的なペルシャ式庭園となっていますが・・・
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とにかくすごい人!
おまけにあちこちから 「一緒に写真撮って~」と言われるので、
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こんな写真や、
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こんな写真を撮ったのですが、はたしてこれが何だったのか? は記憶にありません105.png
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またフィン庭園は、カジャール朝(1796~1925年)時代の宰相アミーレ・キャビールが暗殺された場所。
キャビールは王権の強化に貢献、さらに軍事力の部族依存から脱し、近代化・西欧化をはかる
などしましたが、既得権益を持つ宮廷関係者や高位聖職者は改革に反発、
宰相の任を解いてカーシャンに流したあと、王命によりフィン庭園浴室で暗殺されました。
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どうやら手首を切られた?
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庭園を出たところにはお土産屋さんが連なっています。
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カーシャン土産といえばバラ水。
カーシャーン近郊では、毎年4月下旬頃からバラの花を摘み取って煎じ、蒸留水を取り出すという
作業が行われますが、特にバルゾク村のバラ畑は、広さ400ヘクタールと
全体の生産量の70%を占めているとのことです。
バラ水を作るのに使われるのは、ゴレモハンマディーと呼ばれる、ピンク色の小さなバラ。
大量生産されたバラ水と、伝統的な方式で作られるバラ水は品質・値段共に同じはずもなく・・・
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この釜にバラの花を30㎏と、湧き水を50ℓ入れて点火。
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所要4時間ほどで約80ℓ のバラ水が取れるそうです。
この時、蒸留水の表面に浮いているのがバラに含まれている脂分、ローズオイル。
蒸留水を取り出した後、もう1度水を加えて、さらに80ℓ の蒸留水を作ります。
つまり「一番出汁」「二番出汁」ね127.png 当然、香りも値段も違います。
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ランチを済ませて14時半、カーシャンを出発、ゴムへ向かいました。
カーシャン~ゴムは約110㎞なので 1時間余りで到着。ゴムは、シーア派学問の中心地ですし、
今日はニーメイエ・シャアバーン というイスラム教の祝祭日なので
巡礼者の車で町は大変なことになっています。
町を循環するモノレールが完成したらずいぶん便利になるでしょうね。
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ようやくマアスーメ廟 の前に着くと、各国の旗を持った巡礼団があちこちに。
こちらはアゼルバイジャンの皆さま。
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異教徒は、モスクガイドの同行を条件に入場が許可されるそうで、
私たちのガイドをして下さったのはハディさん。
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ハディさんはバドミントンの国際審判の資格を持つ方で、今日はガイドのボランティア中。
2020年東京オリンピックにもいらっしゃるそうです。
「ではまた東京でお会いしましょう」と申し上げたら「インシャアッラー」^^
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ブルーシートの中は女性専用のボディチェックスペース。
ボディチェックのあと、備えつけのチャドルを着付けてもらったので、外に出ようとしたら
ウェットティシュを渡されて「口紅を落として」と。本当はメイクしてはいけないのね?
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マアスーメ廟は、第8代イマーム・レザーの妹ファティマの墓所で、
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ハズラテ・マアスーメの聖域と呼ばれる広場の中にあります。
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黄金に輝くドームが、8代目イマーム・レザーの妹ファティマの聖廟で、
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ドームとイーワンに使われた24金は、合計270㎏!!!
一切、国の援助は受けておらず全て寄付でまかなったとおっしゃっていました。
寄付といえば、イランはどの町でも募金箱が数十mおきくらいに設置されていました。
最初、小さめの郵便ポストか? と思ったくらいの大きさです。
で、道行く人がごく自然にその中へ喜捨する姿を何度も見て、すごいなーと。
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金ピカ イーワンの下、通常閉じられている聖廟入り口も、今日は特別にご開帳。
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さて続々と集まって来たこの方々は・・・
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20時からの礼拝を共にする人たち。まだ16時15分なんですけど!?
お祈りの時間は1日3回なので、おそらくこういう光景が3回繰り返されたのでしょう。
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17時にゴムを出発、テヘランまでは130㎞余りなので1時間ちょっとで到着。
23:40 テヘラン発 QR499便 に搭乗。
カタール航空だったので機内に入ってすぐスカーフをはずし、あ~スッキリ!!

2018年5月3日(木) 00:15 ドーハ着 (所要2時間5分)、
02:20 ドーハ発QR806便に搭乗、所要10時間20分で、18:40 成田着。
ターンテーブルで荷物を受け取り、税関へ行くと申告書を見た係官が、
「イランからお帰りで?」「観光ですか?」「ツアーではなく、お二人で?」と。
成田空港勤務の方でもイラン帰りはそんなに珍しいのでしょうか?
「イラン=怖い国」は、風評被害だと思うんですけど!
思い込みや偏見をなくすのって難しいですね。

帰宅して、スーツケースを片づけ、洗濯機を回し、時計を見たら22時ちょっと前。
「なんかおなか空いちゃったねー」と西麻布の 叙々苑 游玄亭へ食べに出かけた私たちは元気!

最後までお読みいただき有り難うございました。

イランの旅の目次は下記のとおりです
行ってきます(準備編)
①イランの旅 成田出発からテヘラン到着まで
②イランの旅 ゴレスタン宮殿 
③イランの旅 考古学博物館と絨毯博物館
④イランの旅 ナシル・アル・モスク(ローズモスク)
⑤イランの旅 ペルセポリスとナグシェ・ロスタム
⑥イランの旅 サーディ廟・ハーフェズ廟とエラム庭園
⑦イランの旅 シラーズ街歩き
⑧イランの旅 シラーズからヤズドへ
⑨イランの旅 沈黙の塔とゾロアスター寺院
⑩イランの旅 アミール・チャフマーグのタキイエとマスジェデ・ジャーメ
⑪イランの旅 ヤズドからイスファハンへ
⑫イランの旅 ヴァーンク教会
⑬イランの旅 イスファハンの街歩き
⑭イランの旅 イマーム広場とマスジェデ・イマーム
⑮イランの旅 シェイフ・ロトゥフォッラー・モスクとアリカプ宮殿
⑯イランの旅 イスファハンの街歩き(その2)
⑰イランの旅 オアシス都市カーシャンと聖地ゴム、そして帰国


by tanpopo-jyo | 2018-05-11 01:15 | イラン | Comments(0)

行って来ます!

2018年4月24日(火)

明日からイランへ行きます。
北はカスピ海、南はペルシャ湾に面し、面積は日本の4.5倍、人口は約半分。
飛鳥・奈良時代の頃にシルクロードを経て日本まで到達していたペルシャ伝来のガラス器や水瓶などの
宝物は正倉院展などで見ることができますが、ニュース以外でイランについて報道されることは少なく、
イランへ行くと言うとまず「大丈夫なの?」と心配されます。
昨日、美容院で「GWはどちらに?」と訊かれ「イラン」と答えると「戦いに?」ですって105.png
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1979年のイラン革命によりホメイニ師が復帰して革命政権が樹立、
1980-88年に起きたイランイラク戦争以降は、「イスラム原理主義の国」との烙印を押され、
イラク、シリア、アフガニスタン、パキスタンなど紛争地帯に囲まれていることもあって
危険な国という一面ばかり強調された誤解の多い国になったような気がします。
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私がイランに興味をもったのは40年ほど前のこと。
大学を卒業した翌年の1979年に渡米し、とりあえずエール大学のサマースクールに入学したものの
授業にはついて行けず(最初の授業はカーターVS レーガンの大統領選についての討論で、
日本語でも無理!)、友達もできずぽつんとしていた私に最初に声をかけてくれたクラスメイトが
イランから来たマリアンでした。

学校ではいつも寄り添ってあれこれ面倒を見てくれたばかりか、週末にはビーチへのピクニックや
ホームパーティに招待してくれてトルコから来たモリスやゼィナフ、
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チリから来たマルゲリータなど彼女が親しくなったクラスメイトを次々紹介してくれました。
彼女が語るイランはとても魅力的で、いつか必ず行こうと思ったのです。
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今回イランへ行くと決めてから、
デザイナー夫妻が執筆したイラン旅行記「イラン・ペルシア日記」(2016年刊) と、
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旅行作家、蔵前仁一氏の「よく晴れた日にイランへ」(2015年刊)を読みましたが、
どちらの本にも共通して書かれていたのは「イラン人のホスピタリティの素晴らしさ」。
例えば長距離バスのチケットを買うため旅行代理店を探していると「親切なイラン人」が登場。
その旅行代理店が移転したこと、移転先を周囲の人に訊き、タクシーで連れて行ってくれた上に
著者が払おうとした運賃まで払ったというのです。
両著に登場する「親切なイラン人」の数々のエピソードは、イラン革命によりパーレビ国王と共に
国を追われた身で、他人(私) の心配ばかりするマリアンに重なるものでした。
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イラン革命以来、米欧はイランに対して制裁措置をとってきましたが、
2016年1月、核合意に基づき経済制裁を緩和、軍事衝突の可能性は遠のきました。
昨春は、穏健派のロウハニ大統領も再選されましたし、いよいよチャンス到来!

イランへ行くために最初にしたのは、イランイスラム共和国大使館のHPにアクセスして
ビザ申請に関する項目をチェックしたこと。申請書をダウンロードして表裏記入し・・・
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パスポート、パスポートのコピー1枚、4×3㎝の写真2枚を持って南麻布にある大使館へ。
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申請窓口の人に、証紙券売機で5,400円の証紙を買うよう指示されたので(@2700円×2人分)
購入して渡し、領収書をもらって終わり。
大使館は空いているし、申請書類は簡単だし、係の人も親切です(イ〇ド大使館と全然違う!)。
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そして1週間後。領収書を見せてビザを受領。所要10秒足らず!
✻査証申請に関する必要書類等は2018年2月末現在の情報です。
イランのビザ申請手続きは流動的で、この半年ほどの間に2度の変更を確認しています。ご注意下さい。
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イランを旅するにあたり不便だと思うのは、
①国際クレジットカードが使えないこと
②インターネット規制があること(例えばFacebook、Twitter、YouTubeなどは表向き接続不可)
③ヘジャブ(髪と首回りを覆うスカーフ)の着用が義務なのは仕方ないけれど食事の時に鬱陶しそう122.png
・・・と思ったらロウハニ大統領になってから風紀警察は廃止され、ギャル系も登場しているもよう。
(画像はwithnews より転載)
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④イラン渡航後は、アメリカ入国の際にビザの申請が必要になること(ESTA不可)
⑤今後イスラエルには行けないかも?(予定はありませんが)

今回の旅行は、首都テヘラン(1泊) ➜ バラと詩人の町シラーズ(2泊) ➜ ゾロアスター教の聖地ヤズド
(1泊) ➜ 栄華を極めたペルシャ帝国の都イスファハン(2泊) ➜ テヘランという日程です。
到着日から帰国までスルーガイドを手配しているので「親切なイラン人」には遭遇しないかも(笑)。
国土のほとんどがイラン高原で平均標高は1000~1500mのため、
冬の寒さ(2月のとある日にテヘランの気温を調べたら-18℃でした!) と夏の暑さ(50 ℃!)は過酷。
というわけでイランの国花、バラが咲く季節を選びました。
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旅日記は5月半ばをメドにアップする予定。
その頃にまたブログへお越しいただければ幸いです。
では行って参ります104.png

イランの旅の目次は下記のとおりです
行ってきます(準備編)
①イランの旅 成田出発からテヘラン到着まで
②イランの旅 ゴレスタン宮殿 
③イランの旅 考古学博物館と絨毯博物館
④イランの旅 ナシル・アル・モスク(ローズモスク)
⑤イランの旅 ペルセポリスとナグシェ・ロスタム
⑥イランの旅 サーディ廟・ハーフェズ廟とエラム庭園
⑦イランの旅 シラーズ街歩き
⑧イランの旅 シラーズからヤズドへ
⑨イランの旅 沈黙の塔とゾロアスター寺院
⑩イランの旅 アミール・チャフマーグのタキイエとマスジェデ・ジャーメ
⑪イランの旅 ヤズドからイスファハンへ
⑫イランの旅 ヴァーンク教会
⑬イランの旅 イスファハンの街歩き
⑭イランの旅 イマーム広場とマスジェデ・イマーム
⑮イランの旅 シェイフ・ロトゥフォッラー・モスクとアリカプ宮殿
⑯イランの旅 イスファハンの街歩き(その2)
⑰イランの旅 オアシス都市カーシャンと聖地ゴム、そして帰国



by tanpopo-jyo | 2018-04-24 01:35 | イラン | Comments(2)

重慶飯店 麻布賓館でランチ

2018年2月18日(日)

昨秋、整枝してもらったツルバラが5ケ月足らずでボーボーになったので、
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朝から植木屋さんに来てもらってサッパリ!
ガッツリ根切りをして土の入れ替えもしてもらったので花が楽しみです。午後からは・・・
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先月、偶然に見つけた重慶飯店 麻布賓館で、
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オットとランチ。
西麻布交差点と六本木の間ですが、テレ朝通りに平行して走る路地に面した住宅街の中という立地で
「たまたま通りかかって入る」というお店ではないのに満席!
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ホール席は4人テーブルが4つだけ、
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個室がメイン?というレイアウトで落ち着きます。
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注文したのは5,900円のランチコース。
前菜はタコのチリソース、蒸し鶏、きゅうりとトマトの酢漬けなどの盛り合わせ。
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2皿目は海老の塩味炒め。海老はもちろんですが百合根が特に美味しかったです
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3皿目は蟹肉入りのフカヒレスープ。
丁寧に下処理されたフカヒレは全く臭みがなく、上湯も秀逸。
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4皿目は牛肉の四川唐辛子炒め。歯ごたえの良いレンコンとの相性抜群!
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5皿目は冬野菜に貝柱入りのあんをかけたお料理。
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〆はスペシャリテの麻婆豆腐とチャーシュー入りの炒飯
山椒の香りに食がすすみます。
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デザートは蓮の実入りのお汁粉とエッグタルト。上品な甘さのお汁粉は是非また食べたいお味♪
中華は広東料理のお店へ行くことが多いのですが四川料理も美味しいですね!
オットは明日、人間ドック。こんなに食べて「数値」は大丈夫なんでしょうか???
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by tanpopo-jyo | 2018-02-19 00:22 | 赤坂・六本木・広尾エリア | Comments(0)

バラが見頃になりました

2017年5月21日(日)

昨年より10日ほど遅れてベランダのバラが見頃になりました。
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向かって右の白いバラはアイスバーグ
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ピンクのバラはピエール・ドゥ・ロンサールで、開花が進むと・・・
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アンティークタッチのカップ咲きになります。
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毎年のことですが、「盛大に」咲いているのは外側だけで、内側は・・・
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チョビっと。
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おひさまの方を向きますからね!
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部屋から見えるバラは少しでも、グリーンが爽やかで気に入っています。
真ん中の鉢に植わっているのは・・・
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カフェオレ色の花をブーケのように咲かせる「いおり」
ツルバラに挟まれて地味ですが^^
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花が終わって暑い季節になるとムシとの闘いが始まります。
私の一番の「敵」はコガネムシ132.png
葉を食べるくらいは許しますが、土の中に産んだ卵が孵って冬の間に根を食い荒らすのです。
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「コガネムシは金持ちだ~~169.png」って意味わかりません(怒)
ムシを相手にムキになっても仕方ないですけど。
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何年か前まで、ピンクのピエール・ドゥ・ロンサールが植わっている場所には
スカーレット・ファイアーが植えてありました。
癌腫病になって弱っているところへコガネムシの幼虫が根を食い荒らして枯らした!!
20数年、大切に育てていたのに。。。
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by tanpopo-jyo | 2017-05-21 22:44 | 赤坂・六本木・広尾エリア | Comments(0)

サプライズ!!!

2017年2月26日(日)

夜10時過ぎにピンポ~ン♪
玄関に「お隣さん」が大きな箱を抱えて立っていらっしゃいました。
箱を開けた瞬間・・・005.gif
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カラフルで鮮やかな色彩が目に飛び込んできて!
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バラやカーネーション、スプレーマム etc
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ニコライ・バーグマンの Flower Box なんて絶対に自分では買わない 買えないですから!
「だけど なんで?」とお訊きしたら 「食事の帰りに見つけたの」って。
前夜もお風呂あがりのガウン姿で「お福分け」のウニを届けて下さったばかりなんですけど ^^
で、こちらもガウンだったのでそのまま深夜のファッションショー037.gif
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せっかくのお花、少しでも長持ちして欲しいので暖房のない玄関に飾らせていただきました。
チャコさま、いつも有り難うございます053.gif
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by tanpopo-jyo | 2017-02-27 19:40 | 赤坂・六本木・広尾エリア | Comments(0)

ハロウィン装飾の横浜イングリッシュガーデン

2016年10月31日(月)

今日は横浜駅からシャトルバスで約10分の横浜イングリッシュガーデンへ
秋バラを見に出かけました。
50棟ほどのモデルハウスが建ち並ぶ住宅展示場に隣接しており、
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以前は横浜バラクライングリッシュガーデンだったお庭です。
横浜バラクラはわずか2~3年、バラがまだ充分生育する前に閉園してしまって
その後どうなるのかと心配していましたが・・・
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バラのアーチもこんなに立派になりました。
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とても長いバラのトンネルなので春バラの頃にはみごとでしょうね!
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アーチの上には・・・
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ハロウィンの装飾も。
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ガーデンのあちこちにあるハロウィン装飾は今日まで。
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バラのトンネルの左側はアプリコットやブロンズ、ブラウン色のバラが主役の
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ローズ&グラスガーデンで、スパイス系の香りが漂っています。
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トンネルの右奥は白バラが主役の、
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ローズ&ペレニアルガーデン。純白のバラだけでなく・・・
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象牙色や青みがかった白バラなども植栽されていました。
写真はウィンダーミア ( 2006年: 英 David Austin シュラブ)
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バラのトンネルの先にクーペ?
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怪しげな手が・・・。
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Hi!! 乗ってく?
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誰も隣に座ってくれないのねと思っていたら、
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可愛い魔女がカメラを持って登場(笑)
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黄色、オレンジ、ラヴェンダー等、7色のバラが主役のローズ&シュラブガーデンを
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散策していると
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ガゼボが現れたり
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ウッドチップが敷かれた小道に出たり。
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この辺りにはバラだけでなくアジサイもたくさん植えられていますが
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そのコレクションは関東随一だそうです。小道を抜けた・・・
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芝生のエリアにも
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ハロウィン装飾。
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ときめきガーデンに咲いていたスィート・マーマレード
(2013年: 英国 Colin Honor フロリバンダ) 秋バラのせいか花色が濃いです
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カップ咲きからロゼッタに移行中の ジ・アニックローズ
(2001年:英国 David Austin シュラブ)
非常に強いダマスク香です。もう増やせないけど我が家に欲しい♪
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横浜イングリッシュガーデンでは1600種類、2000本以上のバラを中心に
横浜の風土にあった草花や樹木を育てているそうです。
来年の5月が楽しみです
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by tanpopo-jyo | 2016-10-31 21:41 | 神奈川県 | Comments(0)