大好きな花散歩から世界最古、アプリコット色のナミブ砂漠まで。好奇心を原動力にあちこち出かけます


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くまのプーさん展

2019年3月4日(月)

1973年 「クマのプーさん」の挿絵画家、E.H.シェパードは 270点以上にもおよぶ原画や資料を
ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館 (V&A) に寄贈しました。
この貴重なコレクションを中心に 2017年冬 ~ 2018年春にかけて V&A で
40年ぶりに 「くまのプーさん展」が開催され・・・
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アトランタとボストンを巡回したあと、いよいよ待望の来日!!
同博物館では作品保護のため、2年公開すると10年は非公開にするルールがあるそうで、
この機会を逃すと次に公開されるのは最短でも10年後、いつになるかわからないのです。
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日本では 2019年4月14日(日) まで BUNKAMURA ザ・ミュージアムで開催されたあと、
あべのハルカス美術館にも巡回しますので関西地方の方もお楽しみに♪
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バタン、バタン、バタン、バタン、頭を階段にぶつけながらプーが二階からおりてきます。
「くまのプーさん」冒頭の この挿絵は印象的で大好き162.png
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会場には、鉛筆で描かれたシェパードの原画をはじめ、
ミルンの写真や当時のテディベアの実物、
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100エーカーの森 のモデルであるアッシュダウン・フォレストの写真など、史実資料も豊富です。
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プーさんと仲間たちによる名場面の数々を 原画でたどる構成になっているので
絵を見れば 「ああ、あのお話」と思い出す作品も多いはず。
下は 「トラーは木にのぼらないとわかるお話」
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プーはウサギの家を訪ねるのが好きでした。特に11時頃何かひと口ごちそうになるのがね!
ある時、ハチミツを食べすぎたプーは帰ろうとして入り口に詰まってしまいます。
こうなったら一週間食べるのをやめて、また痩せるのを待つしかありません。
幸いみんながやって来たので、クリストファー・ロビンが、プーの前足をつかまえ、
ウサギがクリストファー・ロビンにつかまり、ウサギの親せき一同がウサギにつかまり、
みんなで、一緒にひっぱって・・・。
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みんなには家があるのにイーヨーだけはありません。
プーはイーヨーに家を建ててやろうと思いつき、コブタに相談をしたら賛成して
マツ林の向こうに家を建てるのにピッタリの棒が山盛りあると教えてくれます。
運悪く、これはとんでもない間違いでした。「山盛りの棒」 こそイーヨーのお家だったのに。。。
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シェパードの絵は単純な線で描かれ、動物の目などはほぼ 「点」だけですが、
とても動きがあって 何より背中が饒舌ですよね!
川を覗き込んでいるこの絵もクリストファー・ロビンは左の靴が脱げて踵が出ているし、
小さくて橋の横木に届かないコブタは、プーにしっかりつかまっていますものね。
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最後に。女優の葵わかなさんによるオーディオガイドも必聴です。
原作の文章を朗読してくれるところがあるのですが、
この語りがディズニー版プーシリーズでナレーターの日本語吹き替えを務めきた青森伸さん。
とても見応えのある原画展でした。是非!
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by tanpopo-jyo | 2019-03-04 20:22 | 原宿・表参道・青山エリア | Comments(0)

小原古邨展

2019年2月14日(木)

今日は原宿にある太田記念美術館で開催中の小原古邨展へ行って来ました。
私が古邨のことを知ったのは、ほんの数カ月前のこと。
昨秋、茅ヶ崎市美術館で開催された 「小原古邨展―花と鳥のエデン―」 に合わせて放送された
「日曜美術館」を見てからです。

若冲や、河鍋暁斎のように海外で評価が高まったあとで、日本で注目された絵師は
今まで何人もいましたが、その次なる候補と言われているのが小原古邨。
クリムトも古邨作品を数多くコレクションしていたのだとか。
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古邨 は、明治から昭和初期にかけて花や鳥、動物などといった身近な自然を描いた絵師。
肉筆画のような筆致と彩色が特徴的ですが、
輪郭線だけしか描かない伝統的な浮世絵版画の下絵とは異なり、
絹本に肉筆で画稿を描き、それを湿板写真で撮影して版下絵にしたのだそうです。
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夜空に大きく輝く月。
古くから 鴨や雁、鶉などは秋の季節を表す鳥として月とともに描かれてきましたが
月の光を感じさせるよう版木の木目を活かした背景の刷りにも注目。
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鵞鳥 の羽根は、細い線で丁寧に描写されているだけでなく、
白い胡粉が施されたり、濃淡のある陰が刷られたりしています。
彫師と摺師の丁寧な仕事で羽根はふわっふわですし・・・
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烏の羽根の光沢、柳に積もった柔らかい雪の質感なども肉筆画のように見えます。
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「踊る狐」 は、試し摺りと並べて展示してあったのですが、試し摺りには
「毛ノスミ板ヲトル」 とか 「毛のサキヲ此通り願マス」 とか、
キツネの毛並みをより柔らかく表現させるための指示が書き込まれていました。
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このキツネ、ポーズはユーモラスですが目は真剣!
ものすごく頑張って人間の真似してる?(笑)
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昭和に入ると、明治末期まで版元であった松木平吉(大黒堂)と秋山武右衛門(滑稽堂)から
渡邉庄三郎の渡邉版画店に替え、再び輸出向けの木版画を制作、
以前にも増して色彩が鮮やかになっていきます。 昭和6年制作「金魚鉢に猫」
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昭和7年制作の「雨中の鷺」 も画稿と並べて展示されていましたが、
ポーズは反転し、背景はぼかしのない平坦な黒で刷られており画稿とは全く異なる印象。
版元ってすごい力を持っていたのですね?
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同じく渡邊版画店より出た「月夜の桜」は、画稿、試摺、木版と3点が揃っていました。
画稿と試摺には、満月の下、桜の花が赤紫色になる光景でしたが、完成した木版は、藍一色。
比較するとこの方がずっと素敵。本展で一番のお気に入り♪
太田記念美術館での小原古邨展は2019年3月24日(日)までです。
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by tanpopo-jyo | 2019-02-16 16:24 | 原宿・表参道・青山エリア | Comments(0)

「日本を変えた千の技術博」

2019年2月1日(金)

今日は上野の国立科学博物館で開催中の特別展 「日本を変えた千の技術博」を見て来ました。
明治元年(1868年)から満150年にあたる 平成30 (2018)年10月30日から始まった展覧会で
幕末から明治初期における西洋技術との出会いから大正・昭和・平成に至るまでの
暮らしを変えてきた科学・技術の遺産、資料、写真などを展示しています。
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展覧会は 明治時代に入り、小学校でも博物図などが採り入れられ、
一般の人々が科学の基礎を学ぶようになっていった様子を紹介するところからスタート。
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科学・技術者の誕生を経て、電力の普及、イギリスの産業革命により蒸気機関による動力がもたらされ
様々な産業で機械化が進み 発展していった様子、新たな素材を生み出す化学工業の発展など
時代の流れに沿って 8つのゾーンに分けて展示しているので、一周すれば この150年で
科学と技術がどのように新たな産業と暮らしを築いてきたかがわかるようになっています。
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幕末から 明治20年代までは西洋からの科学技術の導入で、まさに世の中が一変した時代。
写真はエジソンが明治天皇に献上した蓄音機で、白い矢印のプレートには・・・
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「天皇陛下へ 敬意を表して トーマス A.エジソン」 と刻印されています。
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下の写真は、明治29(1896)年に、日銀本店と三菱3号館に設置されたエレベーターに次いで
明治34(1901) 、日本で3番目に設置されたオーチス社製のエレベーターです。
マネキンは、1960年代に科学博物館でオーチス社製エレベーターを展示していた時のもので・・・
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その後の改装時にエレベーターごと閉鎖され、
平成6(1994)年の 国立科学博物館 たんけん館 解体時に 「救出」 されたそうです。
そう思って見るせいか 目が 144.png
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明治も半ばになると科学上の発明や発見も日本人によってなされるようになりました。
高峰譲吉が発見した消化酵素を製品化したタカヂアスターゼは世界各国で発売。
「吾輩は猫である」 で 苦沙弥先生も服んでました!^^
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アメリカでクォーツ時計が生まれたのは昭和2 (1927)年。
発明当時は大型冷蔵庫ほどの大きさだったそうです。
セイコーはそれを腕時計にまで小型化し、昭和44(1969) 年、世界初のクォーツ腕時計を発売。
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電気の登場により暮らしはより便利になりました。発電所の設置から灯りの普及、
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生活を改善した身近な家庭電化製品などが並びます。
大正8 (1919) 年 頃の 生活改善ポスターが秀逸で、家庭の改良は まず台所設備から とか、
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骨董イジ リよりは家庭の団欒 ← これ本日のツボ!!(笑)
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写真は国産第1号の電気洗濯機 : 昭和5 (1930)年
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昭和30 (1955) 年に発売が始まった電気炊飯器は当初 売れ行きが芳しくなかったそうです。
「大事なごはんを楽して炊こうとするのは感心なことではない」 がその一因とか (^^;
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大正時代になると女性の職種も増えて社会進出もすすみ、それと共に多くの化粧品が登場。
明色アストリンゼンは、昭和11 (1936) 年発売。右はクレンジングクリーム。
22時の時報と共に流されるラジオ広告 「美人は夜つくられる」 は一世を風靡 したそうです。
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第4章では 動力源としての発動機をはじめ、自動車、鉄道、船舶や航空機から
産業用ロボットや宇宙探査まで、産業を変える技術についての展示。
写真は、100年前の電気自動車です。
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耐久性のある実用的なロータリーエンジンを搭載した市販車として世界的に有名になった
マツダコスモスポーツ
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第7章は、霞が関ビルなど 高層建築を支えた耐震設計、地震研究や土木・防災技術を紹介。
戦時中に発達した重機やレーダは、戦後民生用として発展し、防災の場面で活躍しています。
写真は国産第1号のコマツのブルドーザー。
第2次世界大戦中にフィリピンで稼働し、終戦後はアメリカ軍に接収され海中に投棄。
のちに、船の航行に邪魔になると引き揚げたところまだ使えるとわかりオーストラリアへ。
何度か持ち主が変わってシドニー郊外の農場で使われているところをコマツが発見、
昭和54 (1979) 年、35年ぶりに日本に戻ってきたもの。波瀾万丈!
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第8章はコミュニケーションを変える技術について。
昭和39 (1964)年 に開発された日本初の大型コンピューターはこちら。
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配線をアップで (^^; 日立製作所 の人、すごい!!
今は この何万倍もの回路が目に見えないくらい小さくなっているんですって。。。
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昭和53 (1978) 年 に発表された初の日本語ワードプロセッサーは、翌年630万円で発売。
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世界初の携帯型ステレオカセットプレーヤー ウォークマン1号機 : 昭和54 (1979) 年
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世界的な大企業も 初めは町工場でした^^ 右端が盛田さん、そのお隣は井深さん。
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雪見ちゃんから 「科博で面白そうな展覧会してる」 と教えてもらって出かけましたが
一番スゴイ!!と感動したのが最後の最後にあったこのパネル。
120年前の明治34 (1901) 年に、報知新聞が 正月特集として掲載した23項目の未来予測を
実現したかどうか検証したものなのですが、「一部現実となったもの」 の中に
買い物便法 という予測があったのです。(写真クリックで拡大します)
「写真電話によって遠距離にある品物を鑑定し、かつ売買の契約を結び、その品物は
地中の鉄管装置により瞬時に入手できる」 というもの。
現実とならなかったものには、ノミ・蚊の滅亡、ケモノとの会話、暴風を防ぐ 等がありました。
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ショップでは会場限定販売の明色美顔水も売っていました^^
「日本を変えた千の技術博」 は、2019年3月3日(日)まで。
会場内は空いていましたが、展示品約600点 なので所要2~3時間はみておいたほうが良いかも。
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by tanpopo-jyo | 2019-02-02 23:16 | 上野・浅草エリア | Comments(2)

新・北斎展へ

2019年1月28日(月)

今日は六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催中の新・北斎展へ行って来ました。
ポスターに HOKUSAI UPDATED とあるように、最近発見された作品や、日本初公開となる作品、
肉筆画などにもスポットを当てた大規模な展覧会で・・・
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70年におよぶ絵師人生を、主に用いた画号によって6期に分けて紹介しており、
時系列の展示なので画風の変遷がよくわかります。
安永7(1778)年、19歳で 勝川春章に入門し、勝川春朗 の雅号で浮世絵の世界に登場してから、
寛政6(1794)年に勝川派を離脱するまでの 春朗期 は、主に役者絵や黄表紙の挿絵を
描いていた時代。「四代目岩井半四郎かしく」 (島根県立美術館蔵) はデビュー作。
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勝川派を離れて、琳派の 俵屋宗理 の名を襲名した36~46歳頃は
肉筆画や狂歌絵本の挿絵といった新たな分野に意欲的に取り組んだ時期。
柳の下で客引きをする遊女の墨色の美しいこと!「夜鷹図」 (細見美術館蔵)
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馬琴との黄金コンビでベストセラー読本を連発していた 葛飾北斎期 (46〜50歳頃)。
今まで北斎の忠臣蔵は6作品が確認されていましたが、
本展では近年発見された7つ目の 「かな手本忠臣蔵」が初公開されています。
北斎の母親は、吉良上野之介の家臣、小林平八郎の孫娘だったとか?
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挿絵に傾注した この時期ですが、肉筆画も多く遺し、制作数は最も多作な最晩年に次ぐそうです。
「円窓の美人図」 (シンシナティ美術館蔵)
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「北斎漫画」 など多彩な絵手本を手掛けた 戴斗期 (51〜60歳頃)、
そして 「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」 など錦絵の揃物を多く制作した 為一期 (61〜75歳頃)。
北斎は生涯に30余りの雅号を使ったそうで、生活のために雅号を弟子に売ったりもしたようです。
売れっ子絵師にもかかわらず生活が苦しかったのは93回という引っ越しのせい?
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肉筆画に専念した最晩年の 画狂老人卍期 (75〜90歳頃) の作品としては、
88歳の時の作品 「向日葵図」 (シンシナティ美術館蔵) や、
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西新井大師総持寺所蔵の 「弘法大師修法図」 が展示されています。
縦150cm × 横240cmの大作は、弘法大師が鬼 (厄難) の退散を一心不乱に祈り、
怯えた犬が吠え続けている様子が描かれています。
この作品は、毎年10月第1土曜日の北斎会 (10時~16時) でしか公開されない貴重なもの。
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本展では約480点の北斎作品が展示されていますが、その中核を成しているのが永田コレクション。
北斎研究家の故・永田生慈氏は北斎作品約2,000点を出身地である島根県に一括寄贈されたそうで・・・
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遺志により、本展覧会後は、島根県より門外不出となるのだそうです。
つまり島根県以外では見ることができなくなる作品多数。 (写真は島根県立美術館の企画展)
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また NHK Eテレ 「日曜美術館」 (09:00 ~ 09:45) では、
2月10日に 「新北斎展」、2月17日に「北斎と馬琴」 の放送を予定しています。
これ以降は激混み必至かと? 新・北斎展は 2019年3月24日(日) までですが お早めに!
ところで・・・
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まもなくパスポートのデザインに「冨嶽三十六景」 の中から24作品が採用されるんですよね!
表紙は現在と同様で変わりませんが、
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査証欄は 見開きごとに「冨嶽三十六景」の各作品となり、全ページ異なるデザインですって。
私はパスポートの更新をしたばかりですが、オットは今年期限切れ。いいなー♪
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今のところ平日の夕方以降に入館すれば混雑もなく自分のペースで鑑賞できます。
それでも作品数が多いので16時半頃 入館して出て来たのは19時。
北斎は 「天があと10年、いや5年生かしてくれたら本物の絵師になれるのに」 と言って
90歳の生涯を終えたそうです。
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by tanpopo-jyo | 2019-01-28 23:21 | 赤坂・六本木・広尾エリア | Comments(0)

タータン展

2019年1月24日(木)

神戸タータン協議会会長をしている小学校の同級生からこんな年賀状が届いたのがきっかけで、
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今日は三鷹市美術ギャラリーで開催中の 「タータン展」 を見て来ました。
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なんと、入場券までタータン柄!
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タータンの起源は、3,500年以上前の古代ケルト人までさかのぼり、
スコットランド北西部ハイランド地方に定住したケルト人は、タータンと呼ばれる織物を
日常着として用いていたそうです。
(写真は 1865年頃のシルクのアフタヌーンドレス 神戸ファッション美術館蔵)
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展覧会は タータンの定義から始まります。
「2色以上の色を使い、それらの色が直角に交わる格子柄」で、
「縦糸と横糸に使う糸の色と数が同じで、基本パターンが繰り返される」のがタータン。
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そして タータンでないもの が チェック
おお~そうでしたか! つまり英語圏では「タータンチェック」という言葉はないのね? 105.png

タータンの種類は地方・地域に根ざした柄の ディストリクト・タータン や、
ブラック・ウォッチ (写真 右上の黒と緑の柄) に代表されるような・・・
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ミリタリー・タータン
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伊勢丹の紙袋や、バーバリーに代表される販促や象徴としてのコーポレート・タータンのほか、
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スコットランドの地域的な封建制をリードしてきたクラン (氏族) ・タータンが有名ですよね。
何年か前にうさこちゃんに薦められて読んだ世界的ベストセラー小説 「アウトランダー」 は、
従軍看護師クレアが、第二次世界大戦直後、夫とスコットランドを旅行中に、200年前にタイムスリップ。
イングランド軍と対立するスコットランドの戦士ジェイミーと出会い恋に落ちるというお話で、
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私はこの小説で 「クラン・タータン」 という言葉を知りました。
読後、ビデオも見ましたが終盤はアブノーマルなシーンや超残虐シーンがこれでもかというほどなので
そういうものに弱い方は小説だけにしておいた方が良いかも?
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さて 展覧会の最後は日本人とタータンのかかわりについてのコーナーで、
タータンがトレードマークのベイ・シティ・ローラーズ 初来日の様子や、
アイビールック、ハマトラのファッションについて。なつかしー113.png
キタムラのバッグ、FUKUZO のベストやカーディガン、ミハマの靴、ドンピシャ世代♪
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会場入り口に置いてあったソファには、30種類のタータンが投影されるので、
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お気に入りのタータンが投影されたら 座って撮影できます。
自分自身も タータン柄になっちゃいますけどね (-_^)
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タータン展は、三鷹 南口駅前の CORAL 5階 三鷹市美術ギャラリーで
2019年2月17日(日)までです。
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帰りは早稲田で途中下車して 穴八幡宮へ行き、初めてお隣の放生寺へも。
「一陽来復」 と 「一陽来福」ダブル効果! (だといいな~^^)
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by tanpopo-jyo | 2019-01-24 22:32 | その他の東京都下 | Comments(0)

コーラルコースト④モミ要塞

2018年12月31日(月)

コーラルコーストへのドライブ、最後に訪れたのはモミ要塞です。
1940年、日本軍は太平洋に戦いの手を広げており、フィジーも占領されるのでは? と
この国の人々は考えたそうです (白丸印がフィジー)。 南下はソロモン諸島まででしたが・・・
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日本軍の侵略に備えて砲台を築き、銃操作指導はニュージーランド軍が当たったとありました。
手前が King's Gun で 奥は Queen's Gun。この2つは・・・
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6インチ砲で、長さ7m、重さは、7.5トン、45㎏の砲弾を使用し、射程は14㎞以上。
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幸いにも一度も使われることなく、
静かなモミ湾を見下ろす高台に第二次世界大戦の戦跡として保存されています。
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サトウキビ畑などを見下ろすモミ要塞は、現在 ナショナル・トラストの管理下にあり、
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ビジターセンターには、日本軍によるフィジー侵略計画などのパネル展示があるのですが・・・
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ショックだったのは 「大虐殺と残虐行為」 としてナチスドイツと日本軍が並べられていたこと。
記述は、南京大虐殺や731部隊による細菌兵器の製造及び 生体実験についてなどでしたが
他国から見ればこういうことになるのだなと。
正直に言うと見たくはなかったです。でもフィジーに来たら一度は見ておくべき場所だとも思います。
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シェラトン・リゾートに戻ったのは17時5分前。
朝9時からの車のチャーター代は8時間でF$720 (4万円弱) でした。
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10年ぶり8度目のフィジー 旅日記の目次です
01.フィジーへ
02.人生初!フィジー料理を食べた日
03.コーラルコースト①クラ・エコパーク
04.コーラルコースト②シンガトカ砂丘
05.コーラルコースト③ナタンドラ・ビーチでランチ
06.コーラルコースト④モミ要塞
07.大晦日のカウントダウンパーティ
08.Dinner on the Beach
09.マラマラ島へ
10.Breakfast on the Beach
11.そして帰国

by tanpopo-jyo | 2019-01-11 00:15 | フィジー | Comments(0)

ディズニー・アーカイブス展

2018年12月25日(火)

今日はクリスマスマーケット最終日の横浜赤レンガ倉庫へ。
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ホットワインやドイツソーセージ、アイスバイン、ビーフシチュー、シュニッツェルなどを売るお店のほか
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リースやオーナメントを売るお店もあって多くの人で賑わっていましたが、今日の目的は・・・
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この赤レンガ倉庫1号館で先週始まった展覧会 ウォルト・ディズニー・アーカイブス展。
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スクリーンデビューから90周年を迎えるミッキーマウスにまつわるアートやグッズなど
一般非公開の所蔵品が約420点展示されているのです。会場入り口には・・・
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米国のアーカイブス社のロビーにあるものを再現した巨大なショーケース。
※写真はファッションプレスHPよりお借りしました
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ミッキーマウスのポートレート(1953年 ジョン・ヘンチ画) や、
「インガソール社製のミッキーマウス腕時計」などお宝がいっぱい♪
※写真はファッションプレスHPよりお借りしました
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そして ディズニーのクリエイターたちが、アイデアのヒントを得るために訪れるという
リサーチルームを忠実に再現したエリアが続きます。

写真撮影可になるのは、「美女と野獣」 など名作映画の衣裳を展示してあるコーナーから。
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ベルのセレブレーションドレスもありました。すごくきれい!
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さらに、「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」、
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「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」のジャック・スパロウとキャプテンの衣装や
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カルタヘナの聖杯などの小物も。
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「101匹わんちゃん」のクルエラ・ド・ヴィルの衣装はゴージャス!
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そのほか、「ホーンテッド・マンション」で実際に使用された3人のゴーストも必見。
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最後はウォルト・ディズニーの仕事部屋を再現したコーナー。
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売店コーナーには・・・
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本展覧会限定の商品が120点もあるそうですよ!
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実は私、あの奥の方にある赤い小さな椅子に目をつけまして・・・
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メガネをかけてお値段を見たら75,000円ほど (高っ)。
玄関に置いておけばブーツやヒモの靴を履くときに便利かな~って思ったのですけどね。
いいもん、我が家のテイストに合わないもん (負け惜しみ 105.png)
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ディズニー・アーカイブス展は2019年1月20日(日)まで。
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赤レンガ倉庫の辺りは海風が強くて寒いです。
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どうぞ温かくしてお出かけ下さい。
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by tanpopo-jyo | 2018-12-25 21:28 | 神奈川県 | Comments(2)

ウィーン万国博覧会展

2018年12月20日(木)

今日は押上にある・・・
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たばこと塩の博物館で開催中の 「ウィーン万国博覧会展」 を見て来ました。
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明冶4(1871)年9月、日本政府はウィーン万国博覧会への参加を決定し、大隈 重信らを御用掛に任命、
翌年からは、博覧会の告知、博覧会事務局の設置、各地から出品物の収集などを行なっていきました。
下の写真はウィーン万博への出品の呼びかけを示す文書で、
有志は6月末までに日比谷御門内に設けられた事務局へ届け出るように とあります。
明治維新からたった数年で、国際博覧会に政府として初参加って すごいと思います166.png
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明治5年には、湯島聖堂の大成殿を会場としてウィーン万博準備のための博覧会を開催。
展示物は、絵画、武具、衣装、楽器、鳥類、魚類など、多岐にわたる「古今珍物」で
ひときわ目立っているのは名古屋城の金のシャチホコ。
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湯島聖堂の博覧会は、明治5(1872) 年3月10日から20日間の予定でしたが、
人々が詰めかけたため、4月末までに会期を延長したそうです。
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ウィーン万国博覧会は、明治6(1873)年5月1日~10月31日までの半年で 参加は35 ケ国。
日本の出品物は、皮革、和紙、染織、家屋の雛形、人形、生活具、農具などのほか
名古屋城の金の鯱、鎌倉大仏の張子(!)、二間(約3.5m)の大提灯や五重の塔のひな形など、
制作技術の高さを伝える大型のものも出品されたようです。
下の写真は、日本館の会場を記録した版画 (東京大学経済学部資料室蔵) 。右の大きな花瓶は・・・
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富士山を染付、松や桜、御所車を蒔絵で表現した作品で、高さ6尺2寸 (台座を含め約200㎝)
2点一対のひとつで現在は有田ポーセリンパーク所蔵。
日通 美術部もない時代に^^ よくこんな巨大な陶器がウィーンまで行って戻って来たものです。
漆を定着させるため 蒔絵部分には釉薬を塗らないのだそうですよ、すごい技術ですね!
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さらに、日本庭園も造園。
フランツ・ヨーゼフ皇帝夫妻も来園して太鼓橋の渡り初めをしたそうです。
エリザベトは作業中の大工が削ったヒノキのカンナ屑に興味を持って女官に拾わせ
持ち帰ったと説明書きがありました。
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これらの出品物選定は、オーストリアの公使館員であるH.シーボルトの
「西洋の模倣でしかない機械製品よりも、日本的で精巧な美術工芸品を中心に出展したほうがよい」
「東洋のエキゾチシズムをアピールするには、人目を引く大きなものが良い」 との
アドバイスによるものだそうです。

精巧な美術工芸品は日本のお家芸、と思っていたらオーストリアもすごかったです!
オーストリアが博覧会に出品するために製作したメアシャム(海泡石) パイプは、
ゴシック建築の塔をイメージしたもので、蓋には 王冠を模した銀製の飾りが載せられています。
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今から約150年前の 1873年5月1日~10月31日まで開催されたウィーン万博は、
不況やコレラの流行もあって期間中の来場者数は当初予想の半分以下、726万人で大赤字でしたが、
日本は自国の豊かさと技術力を世界にアピールすることに成功した上に売店の売り上げもよく黒字。

輸出などを目的とした国内産業の育成や在来産業の技術改良には、技術や商品の品質を競う博覧会の
開催が有用で、さらにその基礎となる博物館が必要だと認識したようです。
こうして誕生したのが 帝国博物館 (現、東京国立博物館)。

「ウィーン万国博覧会展」 は2019年1月14日まで。 入館料はたったの300円!
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by tanpopo-jyo | 2018-12-20 21:41 | その他の東京23区 | Comments(0)

くるみ割り人形

2018年12月14日(金)

今日はうさこちゃん、キウイちゃんとTOHO シネマへ。
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チャイコフスキーの「くるみ割り人形」をディズニーが実写化した映画を観て来ました。
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母を亡くし、心を閉ざしたクララがクリスマス・イヴにもらったのは、鍵のかかった卵型の入れ物。
「あなたに必要なものはすべてこの中にある」 母が遺した言葉の意味を知るために、
クララは鍵を探し始めます。
その晩開かれた名付け親であるドロッセルマイヤー(モーガン・フリーマン) の パーティーで、
彼からのプレゼントを受け取る糸をたどるゲームに参加したクララは、
いつの間にか不思議な世界へ足を踏み入れていました・・・。
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ストーリーに 改変が加えられている上、クララと母、4つの王国の背景がほとんど語られないままに
物語が進んでいくので、原作を知らないと 「???」 となるかもしれません。
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とはいえ、くるみ割り人形 の世界観を再現した 色彩豊かな美術や豪華な衣装、ブリキの兵隊の動きや、
何百何千というネズミが 集合体になって巨大な一匹のネズミになったり、バラバラになったりと、
さすがディズニーと言うべききめ細かい映像満載で楽しめるはず。
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エンドロールでは、黒人女性として初のプリンシパルになったミスティ・コープランドと、
19歳で ロイヤル・バレエ団のプリンシパルになったセルゲイ・ポルーニン の踊りも披露されます。
もうね、ため息が出るような美しさです113.png
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今日のおやつは台湾甜商店で、伝統豆花を。
豆花の他、さつまいも、タロ芋、小豆、ハトムギ、仙草、タピオカ、白キクラゲなど。
ちゃんと写真も撮ったのにアップする前に消去してしまいました(泣)。でお店のHPより拝借^^
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by tanpopo-jyo | 2018-12-14 22:03 | その他の東京23区 | Comments(0)

スィーツアート展 2018

2018年12月12日(木)

今日は司法書士さん、オットと共に霞が関の公証役場へ行って来ました。
少し前に終活を始めた我が家、今日は遺言証書に署名・押印の日だったのです。
出来上がった証書は「とある場所」 に保管され、
さらに大震災などを想定してデータ化したものも「とある場所」 に120歳!になるまで
保管されるのだそうです。手続きが終わったあとは・・・
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オットと帝国ホテルで
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ランチ。気になっていたことがひとつ済んでメデタイとオットはお赤飯、
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私は小豆粥を。
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食後に葛切りも^^
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ちょうどアーケード街でスィーツアート展を開催していたので見て来ました。
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特別展示は、お菓子のジオラマ 「クリスマスキャンディワールド」
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ジンジャーブレッドマンや雪だるまなどがクリスマスの準備をしている情景を再現しています。
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来年の干支、イノシシをデコレーションした作品や、
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ベツレヘムの星をイメージした作品、
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和風のものなど、力作ぞろい。
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ほとんどの作品は 「立体」なのですが・・・
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こちらの作品のように 「額装された絵画風」 のものもありました。
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12枚のクッキーを組み合わせて和デザインのツリーを表現したこの作品は、
イギリスで開催された Cake International 2018、アイシングクッキー部門で金賞受賞作。
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展示されているスィーツアートは31作品。くるみ割り人形もありましたよ♪
スィーツアート展は、帝国ホテル本館地下1階、アーケード街で12月25日(火)までです。
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by tanpopo-jyo | 2018-12-13 15:56 | 汐留・銀座・日比谷エリア | Comments(0)